November 14, 2011

ベーゴマの重さ考

 前回の第7回大会から、使えるベーゴマは種類は問わず、大人(中学生以上)は28グラムまで、子どもは34グラムまでということにしました。34グラムの根拠は、中型のベーゴマでそれまで市販されているものを計るとほぼ34グラム以内だったからです。(大人の根拠は後述)
 しかし、残念ながらというか最近売られているベーゴマは重くなっています。(たぶん、デザイン上そうなっただけであろうと推察しますが・・・。)となると、やはり基本的に重い方が強く、前から持っている子どもたちのベーゴマは使われなくなってしまいます。
 それはちょっと違うのではないか。1つのベーゴマを大切に使ってほしいし、ペチャや中高、丸六、角六だって、活躍の機会がほしい。ペチャ回せるなんてすごいじゃんって言われる子がいなくなるのは寂しい。34グラムだって重たい印象がありますが、とりあえずの線引きとして34グラム以下というのはかわさきベーゴマクラブとしてこだわっていきたいと考えています。

 大人の6グラム差というのは何回か試行して決めた独自の基準です。(実際は子どもたちのベーゴマにはばらつきがあって、6グラムも差はありませんけど。)それぐらい差があって当然と考えています。(ぶち)

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December 15, 2004

大会での注意事項(参考)

 以下、事前に審判等関係者に渡していた資料からです。

●注意事項の確認(開会式で説明した内容)
1.床の高さで見ていると、飛んできてあぶないのでそうした見方はしない。もちろん悔しくてもベーゴマを投げたりしない。
2.自分の荷物を注意する。ベーゴマや自分の荷物は自分で管理してください。無くなっても、探せない場合があります。一応、荷物置き場のシートは用意しますが、無くなって困るものは置かないでください。
3.審判の判定には従ってください。
4.カードを拾ったりした場合は自分の物にしないで、受付に届けてください。また、無くなったと言っても再発行はしません。
5.試合の途中で、カードが無くなったら受付に行って、記録を書いてもらってください。
6.勝ったときのリアクションは大きく、元気よく。また、負けた人のことをばかにしたり、けなしたりしない。
7.怪我をしたり、何か困ったことがあったら受付にきてください。

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審判の手順とルールの確認(参考)

 今回第1回かわさきベーゴマ大会を開催するにあたり、審判にお願いした手順です。今後、他で大会を考えている方にも参考になるかと思いますので掲載しておきます。今回の大会で達人から指摘されたことは、下手投げ(普通のコマの様に体の外から投げる投げ方)の子がいてあぶないということでした。
 今後、かわさきベーゴマクラブとしては、通常の投げ方というか体の内側から投げることをルールの基本にしたいと考えています。(何かご意見、質問等ある方はコメントか、メールでお寄せください。)

○審判の手順とルールの確認
1.まず、ひとつの床に4人づつが参加するような割り振りや、声かけをする。基本的にはみんなが参加(見ている子がいないように)できるようにする。(4人が原則だが、3人でも良しとする。)
2.開始前に、審判は参加カードを一勝負に一人1枚づつ集める。
3.全員が巻き終わったか確認をする。
4.全員が構えたところで、審判が「ちっちーの、ち」と声をかけて一斉に入れさせる。
5.基本的には飛ばされないで、残ったものが勝ち。ただし、他のコマを飛ばして、一つだけ残った場合、床の上でぜんぜん回らないで残った場合は引き分け。力(りき)勝負(飛んだりしないで、床の上で回りつづける。)になった場合は、最後に残ったコマが3秒回りつづけることができたらそれが勝ち。全部飛ばされてしまったり、最後2つのコマが残り、一つが止まって、もう一つが3秒回り続けられない場合などは無勝負でもう一度やり直し。
6.勝負が決まったら、できれば名前を聞いて「○○くん(さん)の勝ちです。」と預かったカードを渡す。(4人参加なら4枚。)
7.後入れ(少し遅く入れてしまう)があった場合、無勝負としてやり直しとします。
8.注意することは、床の高さでぜったいに覗かせないということです。

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