お誕生会(12月)

1月のお誕生会をやったのでその報告・・と思ったら、12月のをしていませんでした。😞
写真は用意してあったのになー。

ということで、報告です。

Photo_20200117144602  

12月生まれは2人。4年生と2年生!

Photo_20200117144601 2_20200117144601

2人のためのお祝いの出し物が6つありましたよ。

オカリナっ子のコントの歴史は長く‥1年目からやる子がいたかも‥男子が多いです。笑いを取るのって大変ですが、スベりまくっても、めげないでやり続ける人たちが大物になっていきます。笑

Photo_20200116141203 4_20200116141201

今月は女子全員で踊りたい、という6年ウーピーズ女子の願いが強く、みんなで♫ECHOをかっこよく踊りました。1.2年生にあれだけの指導をするとか・・・ウーピーズ女子恐るべし、でした。

ダンスを披露するのは大抵女子。オカリナのダンス文化は2010年卒業のシャボンズから始まったと記憶しています。

 

7_20200116141201 6_20200116141201

2人のリクエストおやつはカレーうどん。おそば屋さんのより美味しいカレーうどんでした。やっぱみよママすごい!実はカレーうどんはオカリナ初のメニューだったんですよぉ。

8_20200116141201 Photo_20200116141201

全体遊びは公園でSケン。

おまけの写真はこの週に3年生がおやつミッションで作ったミルクレープです。こんなすごいの作っちゃうんだから自信ついちゃいますよね。(さぶ)

| | Comments (0)

昇段!

今年初、有段者のけん玉検定をやりました~。

1_20200114134201

二段に挑戦する子から五段に挑戦する子まで、この日は11人が受審。

段の子たちがこんなにたくさん検定を受ける事なんてめったにありません。 

そんなに簡単に受けられないし、前回の昇段から一ヶ月間の練習期間を経ることと、自主検定で合格していることが条件ですから。

でも今日のみんなは緊張の中にも少なくない自信を秘めて登場。年末に行われた川崎こどもけん玉大会の特訓で手応えを感じた子たちです。

 

そして、4人が見事に合格です!

最後のモシカメに成功し、昇段が決まった瞬間‥祝福に飛び出すギャラリー。(^o^)

2_20200114134201 3_20200114134201

左‥5年生。二段になりました! 右‥4年生。四段に昇段!

 

4_20200114134201 5_20200114134201

2人とも6年生。四段になりました!

もうこれまでに何回も書いたけど‥四段て沢山の技をやって、タイム競技にも挑戦して、最後1000回のモシカメが待ってるんですよ~(泣) 

指導員800回過ぎたらもう999回目まで心臓飛び出しそう。

男子の方は女の子たちからのハイタッチになんともうれしそうだったのでこの写真。笑

おめでとう。他の子たちもすごく惜しかったんですよ。(さぶ)

 

 

| | Comments (0)

タッチさんのけん玉道場2019

もうひとつ12月の大切な報告を。

けん玉名人タッチさんとのファミリーをお迎えして16回目のけん玉道場を開催。

毎年この時期にオカリナに指導に来てくださいます。

4年生たちが看板を作ったり司会進行やはじめの言葉お礼の言葉など会の運営をしてくれました。

0_20200111171901 1_20200111171901

初級の子たちから順に、なかなか巧くできない技やコツがつかめない技をひとつ、タッチさんから教わります。

前振り大皿からスタート。

2_20200111171901 3_20200111171901

モシカメ、とめけん

4_20200111171901 6_20200111171901

飛行機、ふりけん

5_20200111171901 7_20200111171901

日本一周・・?(←怪しい)、灯台

9_20200111171901 8_20200111171901

うぐいす、逆落とし

10_20200111171901 11_20200111171901

つるしとめけん、はねけん

12_20200111171901 13_20200111171901

一回転飛行機、一回転灯台

14_20200111171901 15_20200111171901

すべり止め極意、うぐいすの谷渡り

16_20200111171901 17_20200111171901

灯台とんぼ返り、つるし一回転飛行機

18_20200111171901 19_20200111174301

二回転灯台、けん先おもてうらすべり

・・・と五段六段を目指す上級者技まで実に19種類のご指導にたっぷり1時間半。

そのあとはミニモシカメ大会やタイム競技大会で楽しみ、オカリナ名物リズムけん玉2019見ていただき、一緒におやつを食べてもらい・・

20_20200111171901 216

最後に3種類のリコーダーの演奏で♪カントリーロードを聴かせてくださいました。今日のために娘のはるなちゃんが楽譜興しをして3人で練習してきてくれたんだそうです。とっても素敵でした。

ポイントを絞った的確なアドバイスで、この道場があると、こどもたちの中に飛躍的に巧くなっちゃう子が大勢出てくるんです。すごいんです。

今年は‥ぶちがつるし一回転飛行機を自分のモノにできたようで!何回もやって見せてくれます。ドヤってます!(^o^)

タッチさん、ありがとうございました!

(さぶ)

 

| | Comments (0)

年末に

年が明けました。

2020年のオカリナもよろしくお願いします!

1月は年度末のスタートでもあり、春休みまでの予定をぶちと確かめたりしています~。

さて、年昨末のことをちょっとお伝えします。

2_20200111150901 

12月25日クリスマス会。いろいろ忙しくて、クリスマス会をやるってちゃんと決まったのが2日前。2人の6年女子が計画を立ててくれました。

飾り付けも当日大急ぎで。それまで何もクリスマスっぽいものがなかったオカリナが立派なパーティー会場に。

1_20200111150901 4_20200111150901

2人からの「クリスマス会で出し物、やってください!」のお願いを受け、高学年の有志たちが歌やコント、合奏をちゃんと用意してくれました。

班対抗のゲームが二つ。“これは何でしょう”と“伝言ジェスチャー”は大爆笑でした。

 

3_20200111150901 6_20200111150901

集会に欠かせないダンスタイムもしっかり確保。

5_20200111150901 7_20200111150901

おやつはみよママのクリスマスメニュー。甘いケーキはイブに食べただろうからと、ケチャップライスのハンバーグカップケーキ。ポテトクリームの上にニンジンのお星様です。今年もちっちゃなキャンドルライトを指導員からプレゼント。まあるくなってジングルベルを歌い、みんなで集合写真を撮りました。

Photo_20200111150901

12月27日、年末恒例の川崎こどもけん玉大会。参加するのは普段からけん玉に取り組んでいる自主学童クラブです。今年は165名が参加しました。

オカリナはほぼ全員で参加です。熱出しちゃった子が1人行けなくなって残念でした。

写真はオカリナの6年生と、毎年この大会で主審をしてくれるタニシ。大会が終わると「6年間ありがとうございました」の挨拶をします。

1_20200111150801 2_20200111150801

けん玉大会翌日は仕事納めで土曜日。初めて年末にお餅つきをしました。今年は場所が狭かったので、突き上げたお餅を急いでオカリナに運び、オカリナで美味しくいただきましたよ。つき手のお父さんたちもいっぱい集まってくれました。

3_20200111150801 4_20200111150801

3臼めまではぶちや父たちが高速で(笑)つき上げます。お腹すかせた人たちが待っているからね。

で、4臼めと5臼めは6年生もつき手になります。

7_20200111150801 5_20200111150801

8_20200111150801 6_20200111150801

9_20200111150801 10_20200111150801

子どもたちが搗いたお餅は縁起物。母たちがどんどんちぎって6種類のトッピングとお汁粉、お雑煮の中からリクエストを聞いてくれましたよ。

すごく美味しかったね。オカリナっ子の家族もたくさんあつまって、2019年最終営業日を楽しみました!

終わりも良くて、全て良い良い。ありがとう、2019年!

(さぶ)

 

 

| | Comments (0)

学童保育の評価を考える(年末雑感)

最近、○○で一番の学童保育をめざす!なんて書いてあるHPがあって、なんだか違和感があった。何が一番なのか、誰にとっての一番なのかがわからないから・・・。

例えばオカリナが日本一って言えそうなことは将棋の盤駒が一番そろっている(数がある)学童保育ってことなら言えそう。^_^; あ、でも天童市の学童保育にはもっといっぱいあるかも。今度聞いてみよう。

そういう意味では何を基に学童保育を評価できるのか?客観的な評価が求められる。ただ、評価値としてしまうと福岡県春日市のように0.5点差で今まで学童保育を運営していたところを切るなんてことにつながってしまう。

将棋の対局においては、コンピュータがどちらが勝っているのか評価するシステムがあるけど、だからってそれで勝負が決定するわけでもない。

何がいいたいかというと、評価はたえず揺れ動くものであるし、誰の目から見るかによって意味が違ってくるということです。ある子どもが学童保育に行かなくなるということは、その子にとっては学童保育はその時点では価値がなかったとも言える。

よく学童保育の良さ(価値)を伝えるのが難しいという話があるけど、実際に使ってみないとわからないものでもあるからではないかなと思います。

ということで、オカリナはその子・その家族にとって一番の学童保育でありたいと思うのでした。

2020年もがんばります。

| | Comments (0)

«森の学校