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お芋ほりは宝さがし

 今日、オカリナ前にある畑?でお芋ほりをしました。お芋ほりって、なんとなく宝さがしのようですね。土の中からお芋が顔をのぞかせると子ども達も歓声をあげます。今年もまずまずの収穫で、量ってみたら7キロありました。明日からのおやつの材料にする予定です。(buchi)

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石臼でどんぐりを挽く

 石臼がずっとほしかったのですが、去年の卒業生が卒室の時にプレゼントしてくれました。ということで、今年のどんぐりクッキーは手挽きどんぐりクッキー。(去年はミルをつかって作りました。)子ども達もめずらしいということもあって、熱心に挽いてくれます。
 「何やってるの?」1年生が聞いてくるので、「粉挽いているの。」と話をしますが、粉を挽くという意味がなかなか最初はわからないようです。(~_~;)
 できたクッキーは31日の子どもまつりでも販売しようと思っています。
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いちばんうれしかったこと

 毎月のお誕生会ではお誕生日の人にみんなで質問する時間があるのですが、10月のお誕生会で、私も1年生の子にひとつ質問をしてみました。
「今までで、一番嬉しかったことは何ですか?」
 いろんなことが浮かんでいるようで、しばらく考えている様子に、まわりの子達が、「けんだま検定で受かったことは?」やら「ドッジボールのことは??」などと口々に言い出しました。本人はにこにこしながらも迷っている表情。
 さらにいろいろ声がかけられる中、3年生の子が「おれはオカリナができたことだな・・・。」とつぶやきました。そう大きな声ではなかったのですが、指導員は聞き逃しませんでした。思わず顔を見合わせて笑顔でうなずきあうのでした。(^.^)
・・私達もここでみんなに会えることがいちばんうれしいんだ。・・
(さぶ)

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雨の日も・・・

 今日は10月の誕生日会。外は台風だったけど、オカリナの中でみんなでゲームしたりして楽しみました。

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オカリナ秋のバザー

 17日、オカリナ秋のバザーを開催しました。天候にもめぐまれ、オカリナ的にはいままでで最高の売り上げになりました。子ども達も、子どもコーナーのお店当番や、けん玉のパフォーマンス、歌の披露で活躍しました。大人達もがんばり、秋の一日、楽しいひとときを過ごすことができました。
 バザーに来てくださったみなさん、ありがとうございました。

 写真・イメージはカメラマン成田アキラ(http://www.geocities.jp/npf47jp/)撮影・編集。
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オカリナに訪れる人々

 オカリナはいろんな意味で情報の発信源になっています。今年はそうでもないけど、去年はマスコミも数社、卒論に学童保育やオカリナのこと、わくわくプラザのことを書きたいと取材に来た大学生もたくさん来ました。(えっと、10人まではいかないけど・・・卒論のコピーを送ってくれると言ってくれた学生のみなさん、送ってね。(~_~;)…もう就職しているかな。)そうそう、高校生が20人近くいっぺんに見学しにきたこともあったなあ。
 と、そういう学業的に来る高校生もいれば、子ども達と一緒に遊んでくれる高校生もいます。この日はさぶの教え子の高校生が二人、遊びに来てくれました。お兄さんが来ているときの子ども達は、いつもと様子が違ってちょっとウキウキしています。
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 土曜日は中原にある平和公園と平和館に遊び&映画を見に行きました。
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オカリナ商店

 オカリナでは月に一度、オカリナ商店が開店されます。いろんな駄菓子や、おもちゃの中から自分の好きなものをオカリナという単位のお金で買い物をします。オカリナ商店が開店する前には、銀行がオープンしてお小遣いをもらって、さらに貯金することもできます。ですので、いくつかの高額商品もならんでいるオカリナ商店です。
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秋バザーに向けて

さぶ@かけだし指導員です。本日ブログデビューです。(^_^)/

 先週の班長、副班長会議で10/17のバザーについて話し合いました。そして..
・オカリナっ子ももちろん参加。
・目的は「1.楽しくお金を稼ぐ。2.オカリナのことをたくさんの人に知ってもらう。」に決まりました。
 目的1では、子どもコーナーを設けて、駄菓子やおもちゃ、自分たちで作るストラップとキーホルダーを売ろう、ということになり、ビーズ、紙粘土、革、どんぐり、プラバンもどき?などを素材にして各班それぞれにキーホルダーとストラップを製作中です。

「これ、売れるかなあ。」「誰が買ってくれるのかなあ。」という可愛いつぶやきもあれば
「そこ、色が薄いよ。もっとちゃんと塗った方がいいよ。」なんてアドバイスも聞かれ、なごやかかつにぎやかなバザー準備風景です。
「あっ、ひかりの作ったやつ、かわいいー。あたし買おっかな。」
..意外にも1年生がナイスセンス!高学年に褒められて、すっごくうれしそう。うーん、いろいろ経験できる場を作るのっていいもんだよねえ..。と指導員。明日にはだいぶできあがる予定です。

 目的2では、恒例のけん玉パフォーマンスと何曲か歌の披露をしようということになりました。こちらの中身を考えるのは5.6年生。帰りの会が終わると「どんな技を見せたい?」「なんの歌をうたいたい?」と突撃アンケートに走り回っていました。

 編み物達人たくちゃんばあばは、いつも好評のアクリルたわしの用意をしています。名工ぶちは、ぶちブランドの「よく飛ぶ竹とんぼ」づくり。(これが本当によく飛ぶの。)もうけっこうたくさんできて、子どもにもお迎えの大人達にも「いくらなら売れると思う?」とこれまた体当たりアンケート。

 雨降りが続いて外遊びがおあずけ状態ですが、オカリナの中ではあと4日に迫った秋のバザーに向けてとても活気づいています。  (さぶ)

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集合写真はなんかおもしろい

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(10月8日撮影)

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学童保育ですごす時間

 全国学童保育連絡協議会が少し前になるが、興味深い数字を発表した。
○児童が学校にいる時間(主に低学年児童) 年間約1200時間
平日198日×(8:30-14:30=6時間)=1188時間

○児童が学童保育にいる時間 年間約1600時間
平日198日×(14:30-18:00=3.5時間)=693時間
長期休業日47日×(8:30-18:00=9.5時間)=446.5時間
土曜日49日×(8:30-18:00=9.5時間)=465.5時間
 合計 1605時間

 学童保育にいる時間が土曜日も含めると約400時間も長いというのだ。これを学童ほいくオカリナと橘小学校の1年生ということで再計算してみたい。

○川崎市立橘小学校1年生が学校にいる時間 約1070時間
 橘小の1年生は週2日5時間授業で、後の3日は4時間授業だ。4時間授業の時はだいたい13:30に帰ってくる。2/5と3/5とちょっと大雑把に計算すると。
平日198日×2/5×(8:30-14:30=6時間)=475.2時間
   198日×3/5×(8:30-13:30=5時間)=594時間
 合計 1069.2時間

○平日1年生がオカリナにいる時間 約1380時間 (オカリナの閉室は18:30、土曜日は18:00)
平日198日×2/5×(14:30-18:30=4時間)=316.8時間
   198日×3/5×(13:30-18:30=5時間)=594時間
長期休業日47日×(8:30-18:30=10時間)=470時間
 合計 1380.8時間

○土曜日を含めた場合1年生がオカリナにいる時間 約1840時間
土曜日49日×(8:30-18:00=9.5時間)=465.5時間を加算

 学童保育は児童福祉法に放課後児童健全育成事業として位置づけられている。しかし、こうした実態をみると「放課後」という言い方はそろそろ卒業した方がいいだろうと考える。(buchi)

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大規模校問題

 少し前になるが、ある会合で、「川崎って、1,000人以上の学校があるなんてあきれちゃいますねえ。」と言われてしまいました。
 少し調べてみると、川崎市内114小学校のうち、全国一の生徒数の小学校をはじめ、1,000人以上の学校が市内には、9校ある。正確に言うと、25~30クラス(700人から1,000人)の学校を大規模校と言い、31クラス(1,000人)以上を過大規模校と言うらしい。大規模校も13校ある。わくわくプラザの問題も大規模校の方がより深刻だが、どうしてあきれられてしまうのか?通常の学校運営でも多々の問題があるからだ。

 1つは施設的な問題。生徒数が多いからと言って、体育館や、理科室、調理室といった特別教室は1つしかない。簡単に言うと自由には使えない、校庭で数クラスが同時に体育という場面も…
 顕著な例としては、運動会。父母が座る場所もなく、立ち見だけという所もある。徒競走で一人ひとりの名前が呼ばれる学校とは大違いである。もう一つは教職員の関係だ。クラス数が増えるということは、それだけ教員の数が多いということ。たとえば異動してきた校長が教師の名前を覚えるのに時間がかかる、ましてやどんな授業をしているのか教師一人ひとりを理解することは難しい。また、それは同様に教師間でも言える。

 これらのことはどういう結果を招くかというと、子ども達や教師に本来必要のない仕事やストレスを与えるということになる。施設をどういう順番で使うか?簡単な打ち合わせで済むものが、予定表を作らないといけない。休み時間の校庭使用は1・3・5年と、2・4・6年で交互に使うなんていう例もある。それから学年で2,3クラスなら、誰が長期で休んでいるのかといった情報交換や、フォローもしやすいが、クラスが増えてくるとどうしても埋もれてしまう子が出てくる。
 こういうことはなかなか表面にはでないことであるが、概して学校の規模の小さい職員室の方が落ち着いている。また、小さい学校に教師が移って「ほっとする」という話など聞く。
 学校規模の上限というのもあっていいと思うのだ。(buchi)

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オカリナ外テント

 オカリナの外にはずっとよしずがはられていましたが、台風で落ちてしまったりしてそろそろ新しくしないと・・・ということで、今日、新たにテントを手作りで設置しました。ペンキを塗ったり、設置作業と、ほとんど一日作業でしたが、なかなか素敵なテントになりましたよ。近くに寄ったときには見てください。(buchi)

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 天気が良いときの方がきれいに見えるので写真を変更しました。

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吉澤さんの読み聞かせ

 オカリナでは、月に2回、読み聞かせのボランティアで吉澤さんがきてくれます。子どもたちにもすっかりおなじみになっていて、次はいつきてくれるのかとても楽しみにしています。
 今日は、「あしたもともだち」と「かぐやひめ」を読んでくれました。(buchi)

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