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2005年を思う

 もうすぐ新年だ。今日は雪がどかっと(まあここらへんとしたら)降って、ちょっとあわてた。都心は雪に弱い。すぐに車の流れが止まりだす。そういえばディズニーランドのカウントダウンに行くと言っていた家族はどうしているかなあ。

 12月が終わるということは、オカリナとしては2年目の4分の3まできたあたり。まだまだ歴史があるとは言えないなあなんてことを考える。でも歴史ってなんだろう、歴史が今の積み重ねであるとしたら、今を大切にするしかないだろうとも思う。文化が人とのつながりの積み重ねとしたら、オカリナにはすでに文化がある。

 今年は年末にスマトラ沖地震・津波があり、12万人もの犠牲をだしていると言う。佐世保の事件や、奈良の事件もあった。台風や中越地震もあった。心ならず、亡くなってしまった方々のご冥福を祈りたい。そして来年はどんな年になるのだろうと思う。

 2005年、子どもたちが穏やかな生活を送れる年であることを祈る・・・。(ぶち)

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