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神奈川県学童保育合同研究集会

 今日、関東学院大学・金沢八景キャンパスで、学童保育の研究集会がありました。
 オカリナからもぶち、亮くん父、私が参加してきました。
 午後からの分科会で「昔の遊びを学童保育に」というのがあり、参加者とベーゴマを回す、というので私はそこに行きました。その様子を「かわさきベーゴマクラブ」のブログの方に書き込みましたので読んでくださあい。(さぶ)

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1.2年生会議

IMGP0714-1 今日は学区の小学校が午前で終わりだったため、大部分の子が早く帰ってきた。こういう日は滅多にない。まとまったことができるチャンスである。
 たっぷり時間があったので、3年生以上の会議をやり、それから初めて1.2年生会議をした。
「2時半から1年生と2年生の話し合いをします。」とぶちが言うと「ええ~っ」「2時半っていつぅー?」(^_^;)
 なんて言っていたけど、時間になって集合をかけると、わあい!とテーブルにすっ飛んできた。
(指)「もうすぐ1年生は2年生に、2年生は3年生になるんだけど、新しく1年生が来ても大丈夫かな。」
「うん!だいじょーぶ!!」
(指)「オカリナの、ここをもっとこうしたい、とかこんな風にしてほしい。っていうことがあったら話してください。」
「はいっ!」「はいっ!」元気よく手が上がる。
「日曜日もオカリナをやってもらいたい。」
(指)「えっ(*_*)」
「うん、やってもらいたい!日曜日も来たい。」
(指)「で、でもさ、指導員にも休みがほしいかも...」
「だからさ、さぶが土曜日に来て、ぶちが日曜日に来ればいいじゃん。」
(指)「(@_@) ..一応....アンサンブル会で報告しておきます。..」
「あのね、動くおもちゃがほしいの。」
 教室では埋没しがちな恥ずかしがりやも、挙手して思っていることを話す。参観では見たことのない姿だ。
(指)「なぜそう思うの?どういうのが欲しいの?」
「みんなで遊んだら楽しいから。モグラたたきゲームみたいなのがいい。」
(指)「なるほどなるほど。」
「オカリナをさあ、もっと広くしてほしい。」
(指)「今のままじゃ狭いと思うの?」
「うん。オカリナの中でもっと遊びたいから。」
(指)「それには広いオカリナに引っ越さないといけないなあ。そうなるとお金がいっぱいいるなあ。」
(たくみのおばあちゃん)「長野の田舎には土地がたくさんあるんだけどねぇ。(^_^)」
「ペットがほしい。うちで飼えないんだもん。イヌとかネコとか。」
「ほしいほしい!!オカリナで飼いたあい。」
..全体を引っ張っていく原動力になる3年以上の会議では、現行のプログラムやきまり、日常の当番活動などをどう改善していくか、という話題が中心だったが、それとは対照的な1.2年生の会議に、胸がどきどきしたひとときだった。
 
 様々な発達段階の子どもたちがここにいて、それぞれの年齢を一生懸命に生き、自分の人生の1シーンを作っている。そしてオカリナの歴史を、今を、築いているのだ。   (さぶ)

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えと・・・

 デザイン変更してみました。(~_~)・・・なじまないようでしたらまた変えるかもしれません。そうそう小さめの写真はクリックすると大きく見ることができますよ。新しいデザインはお気に入りなどを消して、全画面表示にすると両脇の絵もちゃんと出るようになります。
 ちょっとまた後で加筆します。(ぶち)

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プリンの味は・・・

DSCF0575 ということで翌日の昨日のおやつはプリンと、チョコフレーク(これも手作りだったりする。)。いつもはぱくぱくたいらげる子が、ちょっとずつ食べている。みんなからはやされているのが面白かった。(ぶち)

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今日の冷蔵庫

DSCF0566 昨日、プリンを作った。オカリナに入って間もないよしひろは興味津々。「何かやることない?」と何回も聞いてきた。「今日食べるの?」「明日だよ。固まらないでしょ。」・・・ということで、今日のオカリナの冷蔵庫にはプリンが入っている。(ぶち)

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保育園に行く

 昨日、近所の保育園に行く機会があった。理由はこの保育園からオカリナに迎える子のことで、様子を見たり担任の先生に話しを聞きたかったからだ。(つまり要請したわけです。)
 本当は一人の子を中心にと思っていたけど、この保育園からは4人の子がオカリナに来ることになっている。すでにオカリナに説明会やらで来ているので、顔は知っているし、グループの子が書いた手紙が届いたよと話してくれる子もいた。だいたい1時間ぐらい、園庭で遊びながら園の雰囲気や、その子たちがどんな環境で暮らしてきたのかを感じることができた。

 今までも必要に応じて、保育園には行っていたのだけど、入室予定の子に保育園で会うというのはとても意味があるなあと思った。新しい環境に入る時、子どもは緊張する。でも、子どもが自分のテリトリーにいる時に会って、話したり、ちょっと遊んだり触れ合ったりできると体の固さがとれるような気がする。そうした肌の感覚ってとても大事なのだ。対象の子全員の保育園などに行けたらいいなと思った。

 最近、川崎の保育園では地域に園庭を開放する施策が進んでいる。これについては、また書こうと思う。(ぶち)

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おひな様をかざって

IMGP0625-2 2年生の女の子の家から今年もおひな様を借りた。コンパクトで可愛らしい。三人官女、五人囃子、右大臣・左大臣は分かるんだけど前の3人は誰なんだろう。殿の履き物を掲げていたりするんだけど...。
 だいたい並べ方もいい加減だから(1年の子と飾ったんだよね~。) 内裏びなだって、左・右大臣だって反対かもしれないなあ。ひとりっ子の男の子や男兄弟の子が珍しそうに眺めていた。

 ジェンダーフリーの立場からは桃の節句や端午の節句にもいろいろ意見があるんだろうが、古くからある子どものためのこんな習わしには私は特に反対はない。
 このあいだ、アンサンブル会で大人達が語り合ったように、子ども達にも投げかけたり、一緒に考えれたりすればいいんだと思う。男の幸せと女のそれとは違うのか、女も男も、強く生きていくということはどういうことなのか。 
 15人のお人形を眺めながら、ひとりひとりに人生があるのだよねえ、と思うのだった。(さぶ)

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土曜日のオカリナ

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一日保育の日は家から遊ぶものや好きな読み物を持ってきてもいい。ただし電池・バッテリー系や人に貸せないもの、仲間はずれを作ってしまうようなものはだめ。..といったみんなで決めたきまりごとはある。
 朝1時間の学習時間を終えるともう自由だ。さっそく男の子はカード遊びを始めた。家から持ってきたお人形やぬいぐるみも使って、女の子達もお店屋さんごっこに夢中になる。
 でもいくらなんでも同じことをずっとは続けられない。

 土曜日は朝から冷たい雨が降り続いた。いつもの公園で思いっきり体を動かしたいが、できないのでフロアを体育室代わりに「イモムシごろごろちょー速い版!」でげらげら大笑い。
 椅子だのテーブルだのぶちが作った砦だの、オカリナのものを何でも使って冒険ごっこや基地ごっこ。
 けん玉練習もいっぱいしたし百人一首もやった。歌も歌って絵も描いた。あるだけの絵カルタを全部出して拡大カルタ大会もすごかった。
 人数の少ない土曜日は時間もたっぷり場所もたっぷり。甘えたくなったら指導員のそばに来て話したり、抱きついたりおんぶしたり。それでまた遊びの中に入っていく。(この雨の中、家にいるよりオカリナがいい。と5人のオカリナっ子が遊びに来た。) 疲れたらこたつでぬくぬく、ごろごろ。
 「土曜日はゆっくりできるからすき。」と言われるとうれしい。(さぶ)

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百人一首

DSCF0524 帰りの会の後、帰るまでの時間、ちょっと百人一首がはやっている。まだ、上の句を読んで何枚か取れる子は一人しかいないのだけど、なかなか白熱する。その後の坊主めくりも面白い。・・・オカリナにはけっこうな種類(数えたら9種類)のカルタがあるけど、どれも楽しい。(ぶち)

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2月の誕生日会

DSCF0495 水曜日、2月の誕生日会をしました。今月は二人の誕生月ですが、6年生の子は風邪が長引いてお休みでした。(残念。)いつものようにケーキの前で集合写真を撮りました。会の中のゲームでは、外が雨だったこともあり、久しぶりにハンカチ落とし。これぐらいの人数でやるとちょうどいい感じで、ゲームが長続きします。途中から僕も入りました。(~_~;)(ぶち)

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子育てシンポジウムのご案内

 3月6日(日)に全国学童保育連絡協議会主催で、子育てシンポジウムがあります。僕も参加しようかとおもっていますが、学童保育の可能性がいろんな側面から話されるのではないかと思っています。興味のある方は、ぜひご参加ください。詳しいことや、申し込みに関しては添付ファイルをご覧ください。(ぶち)「2005.pdf」をダウンロード

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ぶち、教えて。

IMGP0486-1 帰りの会の後、5年生のあかりがこたつで宿題を始めた。塾で出された算数。図形の問題でしばらく悩んでいたが、男の子とけん玉の練習をしていたぶちに「これ、どうやるの?」と声をかけた。
  
 低学年の子たちは「ただいま」のあとにすぐ宿題を済ませるが、6時間ある学年は、戻るととりあえずゆっくりしたい。
 「ああー、疲れたぁ」と寝転がる子もいればランドセルをしょったまま指導員のそばにきてその日の出来事を矢継ぎ早に話す子もいる。(今日あかりは帰るとすぐ、バレンタインのチョコ作りに張り切って参加した。)
 そうこうしているうちにおやつ・掃除・帰りの会、と全員で活動する時間帯になる。
 なので、オカリナですまさなければならない勉強は彼女のように自分でちゃんと時間を作ってやる。...のが理想だ。(^_^;)

 「...こことここの角度が同じなの、分かる?」「んー..。あ、そっか!」 教える方も教わる方も一生懸命だ。
 おおかたの子どもたちが帰り、人もまばらになったオカリナで、マンツーマン指導は閉室時間まできっちりと続いた。(さぶ)                                                              

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アンサンブルな人々(2)

 先週、2月のアンサンブル会があった。
学校や職場で風邪およびインフルエンザが流行し、子どもの看病や自身の体調不良などで参加者はちょっと少なかったけれど、いつものように雰囲気は和やかだし参加者はみんな熱心だ。新しく入会した家族を迎えたこともこの日のうれしい話題になった。

 アンサンブル会は後半が懇談。懇談では指導員の方から最近のこどもたちの様子について話をし、全体で子ども談義。そのあとで毎月テーマを決めて話し合う。
 今月の懇談テーマはいわゆる「ジェンダー」ということについてだった。(因みに1月は「我が家の年末年始」。)

 女と男は違う。(違う必要があるんだと思う。)
幼い頃の家庭でのしつけ、親の教えの中の、「違うのだから~でなければならない。」または「違うけれど~でいい。」がその後の生き方に少なからず影響している話がけっこう出た。
 司会をした会長から男脳・女脳の資料が出され、生物学的傾向に盛り上がる。性別というより個性別なんじゃないか、という意見も。..ナルホド。
 職場や仕事上ではジェンダーフリーの自分だけど、男らしさや女らしさはあっていいと思うなあ、という父。
配偶者をどう呼んでいるか、学校に提出する書類の保護者欄に、女親はなぜ夫の名前を書き込んでしまうのか。
わが子に、こういう女性(男性)になってもらいたいという理想はあるか。

 男優先の考え方が根強い地方の、女性蔑視の話に驚き、今の政治や企業の在り方から自然と出てきた「男社会」という言葉。そして、こどもたちの今とこれからに話はうつっていくのでありました。

 見解に相違があってあたりまえ。だから人間はおもしろい。でも話さなきゃそのおもしろさはわからない。今回の話し合いは、私にはすごく勉強になった。
 たくさんの「へぇー」「ええーっ!」「ふむふむ、」「おおー。」「ぎゃはは!!」「なんで?」が味のあるハーモニーになったアンサンブル会なのでした。こういう子育て仲間っていいなあ。
 おつかれさまっ。(さぶ)
 

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スケートに行く

DSCF0426 土曜日、こどもの国のスケートに行ってきました。(インフルエンザと、土曜日ということもあって半分ぐらいの出席。・・・しかし、向ヶ丘遊園が閉まって川崎でスケートができるところがなくなってしまった。)
DSCF0446
 1年生はみんな始めて。氷に降りたところで少し指導・・・。しばらくするとリンク中央でこどもの国スタッフがスケートの指導をしてくれるというのでそれに参加する。その後は、みんなトコトコと進むようになってきた。子どもは体重が軽いだけあって、転んでもめげない。雪まみれになってもニコニコ。(~_~)上達が早いわけだ。(ぶち)

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 左下に本の紹介をすることにしました。アンサンブル会で紹介した本や、遊び、子ども、学童保育に関する本を時々紹介します。って、勝手に紹介するのであんまり気にしないでください。(でも、じゃあなんで紹介するんだとは言わないでください。)(^_^;)(ぶち)

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ロールケーキを作る

2005_02120009 ロールケーキって買うもんだと思っていた。(~_~;)木曜日は、橘小学校がお休み(開校記念日)ということもあっていろいろ遊んだり時間に余裕があった。オカリナ開設当時から時々お手伝いを頂いている目野さんが、ロールケーキの材料をもってやってきてくれた。子どもたちとさっそく作り始める。ロールケーキが大好きなゆうたは目を輝かせていた。(ぶち)

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市議会というシステム

 市議会の審議は最後までいなかったのでなんとも言えないけど、まあ、資料請求もあったということで継続審議になったと予想している。(状況がわかる方がいましたらメールください。ただ、これでまた1年後の審議ということになるなら怠慢としか言えないとは思う。)

 審議の中では、あくまでも当局側は自主の学童保育の役割を認めようとしない。もともと5つの請願・陳情を一括審議ということに無理がある。というか、すでにそういうもっていきかたに意図があるわけだ。

 保育のつどいでの講演、桂才賀氏が裁判所の傍聴に一度は行った方がいいという話をしていたが、僕としては合わせて市議会の傍聴ということも入れておきたい。川崎の委員会審議は概ね10時からの午前中で終了する。(審議の長さは傍聴者の多さにもそれなりに比例しているようにも捉えられる。まあ、統計をとったわけではないけど。)
 以前、市議会本会議の傍聴を一日したことがある。最後までいたのは僕も含めてその時は二人だった。(そういえば、帰り際、エレベーターの前で、議長をしていた議員が声をかけてきたっけ。)

 その時は予算の審議だったので、傍聴席には予算書が資料として置いてあった。いったい一日市議会を開くのにどれぐらいのお金がかかっているのか?ざっと計算してみた。当時、市議会議員の報酬や、政務調査費などなど議員にかかる経費を議員数で割ると一人あたり年間約1600万。(状況が変わってなければ、政務調査費に関してはまだ詳しい報告義務がない状態が続いている。報酬の二重取りとも言われることもあって、独自に公開している会派もある。)それを単純に365日で割ってみたり、それから局長クラス(だいたい1000万として。)の市職員や市長の給料などをざっと日給にすると、市議会本会議をするのにどう考えても一日1000万以上の経費がかかっている計算になる。(背景の議会事務局の経費を入れたらいくらになるか想像もできない。)

 1000万(年収・一日の経費)というあたりで、どうのこうの言うつもりはないが、全国的には2003年度調査で半分の指導員は年収150万以下、約80%は300万以下という状況を見るとどうかと思ってしまう。(全国学童保育連絡協議会での調査。)

 そして、議会というシステム全部が悪いとは言わないが、本会議で再々々質問と答弁まで事前にやり取りと原稿ができていて、それを読み上げるというのはあまりにも徒労だし、市民を侮辱しているのではないかと思っている。(ぶち)

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やれやれ

 市議会市民委員会の傍聴に行ってきた。わくわくプラザの改善や、学童保育の復活を求めるもの、自主学童に委託料と言った陳情、請願五つの一括審議。
 もう戻らないといけないので、休憩時間に抜けてきた。今は電車の中。(メールからの初投稿。)
 しかし相変わらずの答弁、議会のあり方にはいろいろ疑問に思う。

 続きは夜にでも打ちます。

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新入生を迎える気持ち

DSCF0370 2月に入り、オカリナでは新しい班編成をした。班長選挙をして班長を決めて、班長会議で班のメンバーを決めていく。ちょっと早いかもしれないけど、4月からの新1年生もどこの班に入るかそこで一応決めるのだ。自分のグループに誰が入ってくるか、少なくとも名前だけはみんな知っている。

 今日はそのグループに入る予定の1年生に向けてそれぞれ歓迎の手紙を書いた。まあ、色画用紙に寄せ書き風にまとめていくのだ。去年もやったので、今の一年生はもらっている。こうした小さなことがちょっとづつ新入生を迎える心を育て、オカリナッ子たちは自分を成長させていくのだと思う。(ぶち)

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本で床が抜ける話から

 今日、ネットのニュースをみていたらアパート2階の床が本の重みで抜けて下に落ちたというのがあった。幸い、下の部屋には人もいなくて、本人も全身打撲ぐらいですんだらしい。(しかし、片付けは大変だろうなあ。本に埋まって助け出される2時間の間、どんなことを考えていたんだろう。)

 この話を見たとき、思い出したのは小学生の時の担任の先生。(ほんとに人ってつまんないことを覚えている。)その先生(ちなみに6年の時の花岡先生というのだけど、どうしているかな。)も本が好きで、実家かどこかに本を積んでいたら、帰ってみると重みで床が下がって障子が倒れてたとか、引越しの荷物がたいしたことないだろうと思っていたら本で2トントラック2台になってびっくりしたとかそういうことを話していた。

 その時、本って重いんだなとか、誰もいないところで倒れる障子を想像してみたりした。(~_~;)立花隆も、本の重さには苦労しているという話を読んだことがある。(それで相当丈夫な猫ビルを作ったわけだ。)

 それから5年生の時の担任は、飯田先生と言った。ちょうど新任で、当時23歳だったはず。今、思うと、若かったんだろうなあと思う。クラスの子がもってきた蛇を飼ったり、日食が日曜日にあった時は屋上で何人かと観測したり、アパートに遊びに行ったり、星を見るのに集まったこともあったなんてことを思いだす。
 そうそう、この間溝の口で小学生を連れて(社会科見学みたいな感じ。)いるところを見かけた。声をかけようと思ったけどもう電車に乗るところだった。

 二人とも僕の生き方にけっこうな影響を与えていると思う。今でも、話の調子、トーン、どんなことを言っていたかをいくつか思い出せる。床が抜けた話からこんなことを思い出した。(ぶち)

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アンサンブルな人々

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 オカリナを支えるおとな達の会を「アンサンブル会」といいます。オカリナっ子の保護者、協力者、指導員がそのメンバーです。
 土曜日の夜、「オカリナ赤ちょうちん」と称して久々にみんなが集まり、にぎやかに飲んで語り合いました。
「ええ~、ホントに外でやるのぉ~」
という声もありましたが、ぶちが駐車スペースをブルーシートで囲って風よけをし、七輪に炭火が燃え、朝から準備した大きなおでん鍋をあっためて椅子やテーブルを出してみんなからの差し入れのごちそうといろんなお酒をたくさんならべたら、なんだかすごく居心地のいい屋台みたいになりました。
 ちょっと寒かったけどすごく楽しかったなあ。お料理おいしかった。お酒もうまかった。会話もおもしろかった。おとなになってよかったぁ。..「ベーゴマおとな対決」だってやったしね。
 アンサンブル会に乾杯!!(さぶ)

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それはもうおおさわぎ

DSCF0346 今日は2月3日の節分。近所にある、野川神社で豆まきがあるというのでみんなで参加してきた。(去年も行こうかと思っていたのだけど、みんなが帰ってこられる時間でなかったので見送った経緯がある。)どれぐらい人が集まるのだろうと思って行ったら、すごい人。(~_~)9才までの子どもコーナーと、大人のコーナーが2か所ある。(うーん、こんな身近にこんな力の入ったイベントがあったんだと感心。)
 ということで、けっこうたくさんのお菓子やらお餅やらラーメンやらを子どもたちは拾うことができた。オカリナに帰ってきて、自分で拾ったものの中で一つは自分のものにして、全部を集め、だいたい同じような感じになるように袋に分けてからくじ引きをした。来年も行こうと、帰りの会では話題になった。(^_^;)

 お菓子やらお餅を分けている時に、あれ、前にもこうしたことがあるとデジャブ現象。行ったことがあったのかなあと思ったのだけど、僕は行ってない。よく考えてみたら、前の公設の学童で行ったことがあったのだけど、その時はまだ帰ってきてない子がいて自分は留守番していたことを思い出した。(ぶち)

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バスで帰ってくるところ

 これは容量が大きいので、ほんとに期間限定。(~_~;)ダイアルアップだとたいへんだと思うので、開かない方がいいかも。
「DSCF0321.AVI」をダウンロード

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寒太郎

「DSCF8756.WAV」をダウンロードこういうのも面白いかな。(^.^)・・・ちょっと期間限定かもしれないけど、掲載しておきます。


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