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手つなぎハンカチ落とし

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 誕生日の日は雨が降ったので、プログラムにあったゲームが外でできなくなった。
 それで、部屋の中でハンカチ落としをしたいということになり、ゲーム担当の子がいつもと同じじゃつまらないから、と男女ペアを決め、二人で手をつないで行動するハンカチ落としを提案。
 絶対手を離しちゃいけないから、オニが通ったあとで後ろを手探りするときも、ハンカチを落とすときも、ハンカチを持ってオニを追いかけるときもしっかり手を握ったままだ。(男の子がやや多めだったので男同士のペアもあったけど。)
 始めはちょっと恥ずかしがってる子もいたけど、みんなすごく楽しそうだった。それに大盛り上がりだった。
 いろんな学年の女の子と男の子が、手をつないでペアになり、ハンカチ落としをやれるなんて、学童保育ぐらいかも。
 帰りの会でも今日のハンカチ落としが楽しかったって話す子がたくさんいた。(さぶ)

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三匹のこぶた

DSCF3066 本当は今日ハイキングの予定だったのだけど、天気が心配で延期としました。うーん残念。午後からは、バザーの手作り講習会があって、10人ぐらいのお母さん達が手作りに励んでいました。素敵なのができましたよ。

 さて、今週の水曜日には10月の誕生日会を行いました。出し物ではオカリナ劇場で二つの人形劇がありました。最初の話は三匹のこぶたをアレンジしたもの。みんなで大笑いしてみてた。(ぶち)

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こどもまつりに向けて

DSCF3062 11月3日に連絡協議会のこどもまつりがある。(詳しくは連絡協議会のHP)そこでは各団体から、模擬店やフリーマーケットの他に、遊びのコーナーが出される。オカリナからは「ボールインワン」というゲームの予定。それに使う道具を、こうした制作が得意なお父さんが作ってきてくれた。おもしろいゲームになりそう。(^.^)(ぶち)

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ぞうれっしゃ・・・作文から②

IMGP0137 ぞうれっしゃのうたのれんしゅうがたのしかったしほんばんもたのしかった。おおきなぶたいのうえでみんなでならんでうたたのがたのしかたぼくはさいごのぞうれっしゃよはしれのうたがだいすきです。だからおおきいこえでうたいました。おわるまでぜんぶがんばりました。ぞうれっしゃのうたをぜんぶおぼえました。いちばんきにいったところはさいごのうたで、あふれでたあついおもいがのところをぐうのてでうたうところです。ぜんこくけんにいってよかたです。(H.S)

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ぞうれっしゃ・・・作文から①

IMGP0145 ぼくは、ぞうれっしゃをうたってむかしせんそうがあってたくさんの人がしんじゃってもぞうをしいくしていけてほんとうにえらいなあとおもいました。ぞうれっしゃをうたってるときにおおぜいの人たちがこっちをむいていてびっくりしたけどおおきいこえでうたいました。けどすこしだけまちがえてしまいました。おんがくがすごくてびっくりしました。おおきいこえもだせました。ちがうがくどうほいくもあわせてすごいたくさんのこえがでてすごかったです。(S.S)

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こんにちは

IMGP2984-1 子どもたちが出演できたことや、父母が何人も参加してくれたことなどで、これまでで一番心に残る(感無量!^-^ )全国研の余韻にいつまでも浸lりたい指導員。
 しかし、秋は学童イベントも多い。今朝はこれからやるべきことなんかを書き出して、とにかくは気を引き締めようとするのだった。(^_^;)
 
 午後、学生さんがやって来た。(東大の修士課程の女の子だ。)
 論文のテーマに関係があるということで、川崎の学童のこれまでのことや今の様子、オカリナのことをいろいろ聞いてメモしていた。この前、ぶちと衆議院青少年問題特別委員会審議の傍聴(このことも書かなくちゃ。)に行ったときにも来ていたし、全国研2日目の分科会にも参加したそうだ。熱心だなあ、と感心。
 オカリナには、これまでずいぶんたくさんの学生さんが来ている。そのたびに、ぶちはとてもていねいに対応し、いろんな資料をたくさん、惜しげもなくあげるのだ。学童保育への理解を広めるということは、そんな風にすごく地道なことの積み重ねだ。若い人が学童保育に興味を持ち、オカリナを訪れる。私も伝えられることは心を込めて伝えたいと思う。
 取材も一段落、1年生が帰ってきた。「ただいまー!あっ、こんにちはー。」お客さんが来ていたらまずあいさつしようね、というのをちゃんと覚えている。
 お願いしたら子ども達の宿題につきあってくれた。(さぶ)
 **写真は音読をきいてもらう1年生**

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全国研を終えて

DSCF3024 全国研に参加されたみなさん、ありがとうございました。無事終了って感じですね。(^_^)vちょっと休憩モードのぶちです。

 続く・・・。

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文化行事の後は

DSCF3043 文化行事が大成功した後、大人たちが全体会に参加している最中に、子どもたちと港の周りを散策しました。いろんな発見があって、子どもたちも面白かったみたい。途中、海上保安庁のところに工作船展示室があって、無料だったのでちょっと寄ったりもしました。

 写真は大きなすいかの前での記念写真。(^_^;)(ぶち)

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全国研・歓迎行事

 今日の子ども達、最高でした。
 歓迎行事に参加できて本当に本当によかったです。
川崎からはオカリナっ子も入れて76人の学童っ子がステージで歌いました。客席で見ている全国各地の学童関係者に
「川崎の子たちもここにいますよ、川崎の学童っ子もこんなに元気よく心を込めて歌っていますよ。川崎の学童保育はなくなっていません!」と叫びたいくらいでした。

 ぞうれっしゃとの出会いで、オカリナの指導員はたくさんのことを知りました。
 その多くは子どもたちにも伝えたいことでした。(特に「インディラ物語」という絶版になった本は、いくさの苦しみを背負って戦後を生きた大人たちが、戦争中にしなくてもいい苦労やがまんを、けなげに素直に受け入れた・・そうするしかなかった・・子どもたちのために、ぞうが見たいという願いを命がけで叶えた実話で、感動の連続でした。)だから、歌の練習をするときには歌詞の持つ意味を話したり、インディラ物語の中から子どもたちにも分かりそうなエピソードを紹介したりしました。
 動物園の飼育係が大切に育ててきた動物をその手で殺さなければならなかったことなどは低学年にもそれなりの重さで伝わったと思います。

「今日これから歌うのが最後になるね。」とリハーサルのあと話すと、
「えっ、もう歌わないの?」
「うん。こんな場所でこんなに大勢の学童の仲間と、こんなに大勢の人たちの前でぞうれっしゃを歌うなんてもう一生ないんだよ。」
 そして本番。

 私は子ども達の後ろに並んで歌いました。後ろ姿しか分かりませんでしたが、指揮者に集中し、気持ちが高まって肩や頭が自然にリズムをとる様子が伝わってきて、とても幸せな気持ちでした。ステージにしろ、客席にしろ、今日あのときに同じ空間にいた人たちみんなに感謝でいっぱいです。
 お疲れ様でした、ありがとうございました。(さぶ)

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全国研に行こう!

DSCF2993 いよいよ今日と明日は全国研。会場で待ってまーす。明日は選挙も重なっていますが、投票にもしっかり行きましょう。(^_^)/~

 写真は川崎市内での合同練習の様子。120人ほどの子ども達が集まって練習しました。なかなか面白かったですよ。(ぶち)

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村田兆治

 昨日、報道ステーションを見ていたら、ロッテ31年ぶりの優勝で盛り上がっていた。連協の役員の中で、「東京オリオンズ」の時代からというロッテファンがいる。本拠地が動いている中で、ずっとファンてすごいなあと思った。(僕も川崎にロッテがあるころは、ちょっと応援してたと思う。)で、びっくりしたのは今年のロッテの始球式が紹介されていたVTRだ。村田兆治があのまさかり投法で、140km、ど真ん中のストレート。現役で投げられるじゃないかって思った。(~_~;)
 それにしても優勝して、3100本のビールを泡にする。うーん、ビール代だけで実に100万円はかかる。こんな計算してもしょうもないことだけど。

 今日、びっくりしたのはロッキー6をスタローンが作るって言う話。もちろん、スタローンが主演、監督。ランボーも作るらしい。スタローンは今年で59歳。どんな体作ってくるんだろ。・・・ちょっとした話題でした。(ぶち)

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オカリナ劇場

DSCF2980 前に作ったオカリナ劇場に、紐を引っ張ると開くように幕をつけた。幕が開くときのドキドキ感が面白い。金曜日には読み聞かせに来てくれたななほしさんに、紙芝居で使ってもらった。次に何が上演されるか楽しみ。(^.^)(ぶち)

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再び市長選

 川崎市長選が迫ってきました。
 今回は投票日と全国研が重なったので、初めて不在者投票というのをします。
選挙公報や「かわさき選挙特集号」というのが届いたのでそれを読んでいたら4年前に6年生の子ども達とやった社会科の学習を思い出しました。
 「12才の模擬投票」というもので、川崎市長選を子どもも一緒に考えてたい。選挙ってどういうものか。投票するってどんなことなのか、そんな勉強でした。
 共生をテーマに総合的な学習が進行中。ニューヨークの同時テロがあった直後。そして学童保育がなくされるかもしれない年、ということもあり、クラスの子の中には世界の様子や身近な動きに敏感な子もたくさんいました。 元学童っ子は親が学童保育存続のための署名をしている姿を見て、候補者に質問したいと考えるなど、リアルタイムで進行する市長選は、まさに生きた教材でした。

 あれから4年、その子たちも16才になりました。まだ投票できる年齢ではないけれどこの市長選の投票率には注目しているんじゃないかと思います。

以下にそのときの「12才の模擬投票」の記録があります。お時間がありましたらご覧下さい。
http://www.kosonippon.org/mogi/01.html
http://kodomovoting.gooside.com/index.html (左側の「こども模擬投票の学習実践例」から)

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はねけん

 約3秒です。(~_~)(ぶち)
 「haneken.AVI」をダウンロード

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空手に・・・

2005 オカリナでは通常の保育時間にはなるべく習い事はしないようにお願いしている。でも、もちろん絶対だめってしているわけじゃない。それは、あまりお休みが多かったりすると、足に地がつかない感じになってしまうからだ。簡単に言うと、取り組みが中途半端になってしまうことがある。(それなりに配慮はするんだけど。)
 で、オカリナでは何人かの男の子が、空手をやっていたりする。(~_~)…保育園の時からやっているみたい。昨日は胴着に着替えて行く子がいたので、なかなかかっこいいじゃんって注目をあびてた。
 (ぶち)

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合同練習に行ってきました

「2005_10130027.AVI」をダウンロード 全国研、文化行事の合同練習に参加してきました。会場の定員などを考えると700人はいたんじゃないかと思います。(^^)
 全国研まで、あと1週間ちょっと。楽しみに参加してもらえたら嬉しいです。また、全体会終了後に川崎からの参加者でちょっとだけ集まることができたらと思っています。よろしくお願いします。(詳しくは、左のリンクにある川崎市学童保育連絡協議会のHPを見てください。)(ぶち)

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飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

 月曜日の夜に(あれ、もう今日だ。)、ドラマでやるってCMでみた。稲垣吾郎が主演みたい。
 この話し、前には映画になっていて、実はその映画を見たことがある。もうほとんど記憶の外だったので、ネットでしらべたら1982年作品で、竹下景子とかが出ている。(誰かみたことある人いますかあ。)

 今回、あらためてのきっかけとなったのは、プロデューサーがまあ再発見したわけだ。(赤い疑惑とかそんな流れなのかな。でも、局が違うか。)また、その当時「まだ見ぬ子」だった清子さんが結婚するというのが、遺族が了承する契機となったらしい。ネットの記事にあった。

 もうそんなに経つのかと、びっくりする。それでも映画の最後に、亡くなってしまう父の手記というか遺書が紹介されるのだけど、そのせつない思いがまだ心に残っている。少し探したらパピレスの本の妙禄で紹介されていた。(たぶんドラマでも使うと思うから、見ようと思っている人はドラマを先に見た方がいいと思う。)(~_~;)

 ということで、見てみようかと思っている。(ぶち) 

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マンモス化

 ちょっと散文調ですが・・・。

 全国研まであと2週間と言うところ、今日はまた読売新聞で学童保育の問題について、記事が出てました。内容は「進むマンモス化、運営基準整備急げ」ということで、学童保育の基準の無さの問題をあげ、埼玉県が昨年策定した「県放課後児童クラブ運営基準」を紹介しています。(記事を書いた生活情報部の伊藤さんは、取材でオカリナにも来た人です。)

 「マンモス化」・・・。ぜんぜん学童保育とは関係ないのだけど、最近「象」が身近なので、なんでマンモスなんだろうって思う。「象化」でも、「くじら化」でも「ブロントザウルス化」でもないわけだ。いつからマンモス化って表現を使うようになったのかなあ。

 昨日は「かわいそうなぞう」の読み聞かせを帰りの会でさぶがした。(ここまで書いていたら、先にさぶが記事を更新してた・・・。)話しの中で、一つ気付いたことがあった。
 かわいそうなぞうの中に、象たちを仙台の動物園に疎開させるというのを検討したというくだりがある。結局、現地に行って迷惑をかけるかもしれないから断念したと絵本にはある。でもこの話し、前に紹介した「インディラ物語」だと、実際は貨車まで用意していざ出発というところで見つかってしまったと書いてあったりする。

 この当時の飼育係をしていた人は菅谷さんって方で(あと渋谷さんという方もいたみたい。)、戦後移動動物園でインディラにずっと付き添った人だ。移動動物園で精魂を使い果たしたようにその後間もなく亡くなってしまったらしい。その菅谷さんの娘さんの結婚式でのスピーチが紹介されていた。この話し、少し前の帰りの会で子ども達にしてみた。反応は様々だったけど。
 「戦争中、サツマイモなどの配給があると、父はそのほとんどを、風呂敷につづんで、どこかに持っていてしまいました。ただでさえ食糧の少ないときです。私たちは、いつもおなかをすかせていました。父は、自分だけでイモを食べているのではないかしら、なんという薄情な親だろうと、私たちは父を恨みました。でも、どんなになじっても、父は相変わらず、イモを持っていってしまいます。
 あとになって動物園の方に聞いたのですが、父はゾウのために、イモを運んでいたのです。飢えたゾウが少しでも長く生きられるように、自分や家族の大切な食糧を、ゾウに与えていたのです。わが子のようにかわいいと、よく言いますが、父にとって、ゾウはわが子以上にかわいかったのです。こんなに温かい愛情を持った父を、今、私は誇りに思っています。」みなさんはどう思いましたか?(ぶち)

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ぞうを描いてみる

IMGP2908-1  雨降りの水曜日。帰ってきた順にぞうの絵を描いた。
 ぞう列車の歌を歌ったり、本を読んでもらったり、移動動物園のインディラの話を聞いたり。(ぞう列車のあとインドの首相に、象がほしいのです、と届いたたくさんの日本の子どもたちからの手紙には、とても象には見えない象の絵が描いてあったという。戦争で、動物園の動物までも奪われた子どもたちの思いを受け、象を知らずに育つのかもしれない日本の子どもに心を痛めたネール首相の、深い愛情と好意で贈られてきたのがインディラという象だ。) 今、ぞうがちょっぴりでもオカリナっ子にとって特別な存在になっているといいなあと思う。
 時間があったので、全国研の練習の前に今日は「かわいそうなぞう」を読んだ。機会があったら、上野動物園に行き、この絵本に出てくる動物たちのお墓をみんなでお参りしたいと思った。(さぶ)

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月曜日

IMGP2905-1  6つの学校から子ども達がやってくる。  開校記念日などで、どこかの学校が平日休みになると、オカリナは朝から営業(^^)だ。
 今日は先週の土曜日に学校行事があった子たちの代休だったので、「一日保育」となった。運動会、保護者参観日、地域とのふれあいまつりなど、土曜日の学校行事はけっこう多い。その代休が月曜日になるから月曜の一日保育もけっこう多いのだ。
 学習道具とお弁当を用意してやって来た二人は、朝から自由にのんびりと過ごした。学校は同じだけど学年も違うし女の子と男の子だから普段はそんなに一緒にいないけれど、公設の学童保育時代から数えて4年目のつきあいだ。今日は学校のことを話して笑ったり、お弁当を一緒に食べたり、クイズを出し合ったりして仲良くしていた。
 途中で3年生の子のおばあちゃんが、昨日海でとってきたアサリをどっさり持ってきてくれたので、観察しておもしろがっていた。図鑑を引っ張り出して「へえ、ここ、足なんだ。」と感心したり、アサリの中にいる小さなカニのことを知って驚いたり。
 ほんわかした時間だったね。(さぶ)
 

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秋の新作

IMGP2900-1 思い立ったらあっという間だ。おやつの前に、いつものスケッチブックにメモをするようにごく簡単な設計図を描くと駐車スペースに降りていき、帰るまでには「オカリナシアター」(仮)を作ってしまった。 
 途中、上がってきて「なんかすごく楽しくなってきた!」とニコニコしているぶちだった。月曜日からはたっくん劇場がここで見られるのねぇ。みんなも自分たちの劇場が開けるね。
 「場」があるっていいことだ。紙芝居にコント、テレビに見立てて選挙演説、・・・いろいろなことに使えそう。(さぶ)」

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