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2005年

DSCF3604 2005年も終わりですね。今年もいろんなことがあったなあ。(・_・;)
 来年も学童ほいくオカリナをどうぞよろしくお願いします。(ぶち)・・・写真は、不忍池の前。

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ふゆやすみ

IMGP3267-sIMGP3274-s 冬休みが始まった。部屋をあったかくしてのんびり過ごす。
 いくら寒くても、お日様が出ていると子どもたちは外に飛び出していく。ちょっと公園を見に行ったら砂けむりの中、サッカーをしていた。(^_^;)
 この日はお昼ご飯を作る日。メニューはカレーライスにした。食べ終わって「片付けをしてくれるひと~。」と聞くと、1年生の男の子が一番に「はいっ」と手を挙げた。続いて何人かが立候補し、協力して食器洗いをした。
食休みの間にはなにやら相談が始まった。
子「さぶ、写真撮って、はやくはやく~。」
指「なにそのかっこ。」
子「字だよぉ、“か”の字だよぉ。」
指「???」 
人間文字なんだって。この後もいろんな字にチャレンジしていた。画数の多い漢字は、1、2生には全く分からないので、大きい子たちに言われるままになっているから、ビデオにとって早送りしてみたいくらい様子がおもしろい。
 いろんなこと考えるなあ..感心感心。
 今年は明日でおしまい。オカリナも年末年始は閉室となる。(さぶ)


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ゾウの前で・・・

DSCF3585 象のまつげって長いんですよ。(・_・;)
 鼻をクルクルって動かしたりするのって、どんな感覚なのかなあ。(ぶち)

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上野動物園へ

DSCF3593 今日は冬休みの遠足。上野動物園に行きました。ぞうれっしゃの取り組みから、今年は象の話をたくさんしてきたこともあり、たくさんの動物を見るとともに慰霊碑も訪ねました。
 しかし、動物園っておもしろいなあと思いました。写真は、カワウソを見ているところ。(ぶち)

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クリスマス公演のひとみ座へ

DSCF3565 クリスマス会も無事終わり、今日はイブの土曜日。冬休みのお楽しみの一つとして、午後からひとみ座のクリスマス公演に行ってきました。クリスマス公演は、ワークショップやケーキが出たり、お話が3つもあって盛りだくさん。
 子ども達にはすっかりおなじみなったシローおじさんと、「金の魚」の人形と写真を撮らせてもらいました。(ぶち)

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今年のサンタさん

IMGP0598 クリスマス会には今年もサンタさんが来てくれました。
 たぶん、サンタさんか、トナカイさんからコメントが・・・。(^.^)(ぶち)

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第3回オカリナクリスマス会

DSCF3523 今年ははじめて、オカリナ以外の場所、悠友館をお借りしてのクリスマス会でした。(さすがにちょっと手狭になってしまったため。)
 あまり多くを語らなくてもいいかなと思うぐらい、素敵な会になったと思います。子ども達も出し物でがんばったし、恒例のななほしさんの読み聞かせも面白かったです。(ありがとうございました。)開設から3年目、こうした行事も積み重ねられて、だんだん面白くなっているような気がします。来年も楽しみ。(^.^)(ぶち)

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学期末の「ただいま。」

IMGP3259-s 冬休み直前。どの子も教室の荷物を持って帰ってくる。絵の具、鍵盤ハーモニカ、お道具箱(なぜか高学年になっても「お」をつけるのだ。)・・・。
  3年生。大きな図工の作品も大事そうに持ち帰ってきた。「あのね、これ、ふたごのペガサスっていうんだよ。」手提げを二つ抱え、ランドセルもしょったままで「ただいま」のあとにお気に入りの作品の紹介をしてくれた。
 おおー、かっこいいじゃん。
(さぶ)
*実は2学期制の学校は、学期末ではありません。川崎では来年度から全校で2学期制が実施となります。
今年は移行期間なので、オカリナには2学期制の学校の子も3学期制の学校の子もいて、会話がちょいとややこしいときがあります。(^^;)

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卒業まで3か月ちょっと

DSCF3501 いろいろあって来る機会が減ってしまっている6年生がやってくると自然と歓声があがる。「また身長がのびたんじゃない。」とひやかされたりもする。(^_^.)
 クリスマス会の件で、3年生以上の子の会議を開いたときも、6年生がいるとなんとなく集中が違うのだ。(ぶち)

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ろうそくたち

IMGP3236-s で、これができあがり。色合いとか形とかにその子らしさがよく出ていて楽しくなります。
 今にも動いて踊っちゃいそう。
 オカリナっ子の歌声が聞こえてくるようなろうそくたち。
“クリスマス工作その2”です。
 また「持って帰ってもいい?」と聞かれちゃいました。
す、少しだけ飾らせてね。(^_^;)
(さぶ)

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ろうそく作り

DSCF3481 今年もろうそく作りをしてます。クリスマス会まで日が無いので、1つずつ・・・。(~_~;) 作り方は説明しないけど、世界に一つしかないろうそくができるのは素敵なこと。もうすぐクリスマス、サンタさんは今年もきてくれるかな。(ぶち)

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もうすぐクリスマス

DSCF3459 もうすぐクリスマス。班毎に出す出し物や、その他準備を進めています。(^^)

 そんな中、水曜日に12月の誕生日会をひらきました。毎年思うのだけど、みんなが誕生日会に慣れてくるに従ってますます楽しくなっていくこと。年度後半になってきて、こども同士の関係も豊かになってきます。つまんないことでケンカしなくなってくるし・・・。
 ちょっと心配なのは、風邪がはやっていて、お休みが多いこと。(~_~;)(ぶち)

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クリスマスモード

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 12月はやっぱりクリスマス。来週の終わりにはクリスマス会もあるので班ごとの出し物の練習にも少しずつ気合いが入ってきた。ツリーももちろんあるし、夕方になると天井に取り付けたたくさんのイルミネーションがとってもきれい。クリスマス工作でみんなが作ったミニツリーやリースも飾った。子どもたちのサンタクロース話題も盛り上がる。クリスマスはサンタクロースの誕生日だと思っていた子どもがいて、「ええー、自分のお誕生日なのにプレゼント配るの変だよ。」と言われていた。で、ほかの子が「でもクリスマスってさ、わすれたけどだれかのお誕生日なんだよ。」
 きれいな飾り、星空と雪。おいしいごちそうにケーキ。歌って笑って、みんなで過ごす楽しい時間。 
 だれかのお誕生日はなんだかきらきらしてる。(さぶ)

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指導員の仕事

 土日に、全国連協の全国運営委員会と言う会議に出席してきた。全国的な課題や、研究集会の振り返りなどを交流してより深めるわけだ。

 日曜日は指導員の課題について議論された。で、会議中にちょっと別のことを考えていた。(~_~;)考えていたのは指導員の仕事を言語化することの難しさみたいなも。例えば、学童保育は子ども達が学校を終えて帰ってくるところなので、「ただいま」と帰ってきた時、指導員はかなり瞬間的にその子の様子を把握する。そしてその必要があって、それが仕事の一つだと思う。
 でもそれを言語化するのは難しい。声のトーンだったり、顔色だったり、目を合わせないとか、身振りとかあらゆることでそれを感じるわけだ。その為には経験や、継続性もいる。例えば、子どもがケンカをしている。どこで止めるか、二人の話しを聞くにも一緒に聞いた方がいいのか、個別に聞いてからの方がいいのか、その場にいるみんなの前がいいのか?そんなことにも判断があるのだ。どこまでだったら騒いでいても注意しないかとか、そんなこともある。

 で、なんでこんなことを思ったのかというと、全国研とかにきている新人の指導員はたぶんそうした日々のことでけっこう悩んでいるんだろうなあってこと。自分もそうだったと思うから。(ぶち)

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京都の事件

 どうも子どもを殺してしまう事件が続く。うーん。どこから手をつけていったら、こうしたことがなくなるのか分からない。たぶん、今年だけじゃなくて、毎年同じぐらいの子ども達がいろんな犯罪の犠牲になっているのだと思う。

 今日は京都の事件の報道を見ていたら、犯人の幼稚性というか要するに大人になりきれてないからという表現で犯人のことを言っていた。こうしうた報道をみていていつも思うのだけど、子どもは人を殺したりしないだろうってこと。子どもが人を傷つけることはあっても、人を殺したりするのは圧倒的に大人だ。

 だから、幼稚だから、大人になってないから人を殺めるというのはずいぶんと子どもを馬鹿にしているじゃないかと思う。子どもの方がよっぽど我慢強かったり、公平だったり、正直だし、やさしいと思うのだ。(ぶち)

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今日は、開設日800日目

DSCF4468 なんで800日目だと言うと、たまたま記録(エクセルの出席表)を見てて、お、今日は800日目だと思っただけ。(^_^)/(と打っていたら、日付がかわってしまった。)うーん。
 最近、いろんなことで思うのだけど、開設して2年8か月。一人ひとりの子がすごい成長(身も心も)しているなあってこと。たまに開設したころの写真をみると、そんなことを実感します。(ぶち)・・・写真は開設した2003年4月1日、2枚目の写真。

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1年生の作文より

   「ハイキングにいった日」 
ハイキングにいくとき、いわをあるいていたとき、いわはでこぼこでこぼこしていました。
うみにつくとかいがありました。うみのなかには、かにやおさかながいました。
うみにはいるとつめたくてきもちよかったです。
うみには子どもがにがいました。さわってみてもはさみませんでした。
うみのすなわかいがらがいっぱいでいろんないろをしていました。とてもきれいでした。
大きいかいもありました。わたしのおかあさんもきました。
うみはすごくきれいでした。いわもすごかったです。
   
      ***********
 5年生の12510歩を、小さな1年生は何歩で歩いたのだろう。
 でこぼこの岩を、冷たい海の水を、貝殻の浜を、彼女の小さな足が
確かに感じとり、心に残したのだ。

 潮だまりに魚を見つけ、磯で子ガニを手に乗せ、波打ち際できれいな貝殻を拾い、海にある、美しいものや大きなものをたくさん見つめていたのだ。
 
 歩く、という自分の体を使った移動手段を大事にしたい。歩く速度でなければ感じられないこと、歩きながらでなければ発見できないことがどれほど多いことか。そしてどれほど価値あることか。
 年に一度のハイキング、秋の自然の中を歩いて歩いて...獲得するものは何物にも代え難い。
 来年は山だ。(さぶ)

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第2回オカリナけん玉道場

DSCF3388 今年もタッチさんにきてもらいました。(タッチさんについては、左のリンクを参照。)なんていうか、とっても楽しかったです。(^_^.)今回はタッチさんにケーナも吹いてもらったり、みんなの心に素敵な思い出ができたと思います。「DSCF3384.AVI」をダウンロード (ぶち)


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開校記念日

IMGP3153-s 6校から子どもたちが来ているので開校記念日も6回ある。今日は二人の子が通っている小学校の開校記念日。オカリナは8時半から開室だ。 
 他の学校のともだちが帰ってくるまで、どんぐり拾いに行ったり本を読んだり、二人でやりたいことをして過ごした。(さぶ)
*写真は「クッキーの生地作り。」


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いっぱいのぎんなん

DSCF3328 ふっと、通りかかった銀杏の木が見事だったので、ちょっと寄ってみた。すると、ちょうど朝から風が強く吹いた日だったので、一面のぎんなんと銀杏の葉。たぶん、銀杏によばれたのだと思った。(^.^)
 ぎんなんの匂いを嗅いだことがない子もいて、恐る恐る匂いを嗅いでる姿が面白かった。(ぶち)

 追伸…写真をみていると匂ってきそう。(~_~;)

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入室説明会

DSCF3312 先週の土曜日には入室説明会も行われた。一応、恒例ということにしているのだけど5年生が受付けを担当する。(^.^)
 「こちらにお名前をお書きください。」
 「今日の資料です。」
 こうしたことも、新しい子を迎える気持ちを育てるのだと思う。(ぶち)

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