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雪遊び

IMGP3486 しかし、降り続いているなあ。(~_~;)午前中の雪遊びはこんな感じ。
 長い子は2時間ぐらい遊びました。子どもは風の子、雪ん子ですね。(ぶち)

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Comments

あー、やっぱり。
私の実家に帰ってもいつもこう。
止めるように言おうがお構いなし。
座り込み、寝転び、駆け回り、そして…雪山に投げられる。
私も幼少時代は、雪が降り出すととても嬉しくて雪遊びをしてたなぁ。
でも、寒いし、冷たいし、邪魔だし、毎日雪と共に生活している者にとっては嫌なモノ。
向こうにある人間生活と共存する雪は、そんなに綺麗なモノではなかったなぁ。
雪は降ってくるのではなく、前後左右から吹き上がってくる、毎日が無料の地吹雪ツアーなんだもの。
マフラーで鼻と口を覆わないと息もできないくらいだった。
娘は普段「寒い!寒い!」と言うのに、寒く冷たい雪を本当に嬉しそうに見て、触れる。
娘にとって、滅多にお目にかかれない特別なモノ、きっとそんな感覚なんだろう。
私が雪と離れてこっちで雪を見て感じたと、“白くて綺麗”。
こっちは雪が白いまま溶けてなくなる、だから記憶にも綺麗なまま存在する。
都会の子は幸せだなぁ。
地元ではスキー場に行ったことがなく、こっちで生活するようになってから行きだした。
お金を使って雪で遊ぶ感覚に疑問を持って来た私だったが、仲間とのボードは雪と遊べて本当に楽しい(これって娘と同じ感覚!?)。
来シーズンからボード復活計画がある。
今度は娘も一緒に吹雪の中を滑るのだ。
吹雪が嫌だなんて言わせない、遊びの中で、それも一時のことだろうけど、雪は辛いモノでもあるということをほのかーちゃんは教えたいのだ。

Posted by: ほのかーちゃん | January 24, 2006 13:03

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