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今年の夏休みは・・・

Dscf5112 出だしの天気がいまいち。(~_~;)でも昨日はまさしく梅雨の晴れ間。こどもの国のプールに行ってきました。今日はみんな日焼けしてて肩とか痛そう。
 おとといは、「がらすのうさぎ」の映画を観に行きました。(川崎市の教職員組合が主催の映画会です。ちなみに1人200円。)心に残ったようで、帰ってきて感想を書こうと言うと、誰もやだとか言わなかったのでちょっと感心。いくつか紹介します。(ぶち)

 「ぼくは、せんそうでおとうさんがうたれてこわかったです。ばくだんがおちてきて、かじになってこわかったです。」(一年・ゆ)

 「ぼくは、ガラスのうさぎのとしこがかわいそうでした。おかあさんと、いもうと、二人がしんじゃって一人でいろいろがんばってるなあと思いました。ガラスのうさぎが2かいしかでてなくてガラスのうさぎってなんでガラスのうさぎかおもしろいです。としこはがんばっていました。」(2年・と)

 「私は、いちばん心にのこったことは、お母さんと信子と光子とおとうさんがせんそうでしんでしまったのが、いちばん心にのこりました。私は、せんそうがそんなにこわくてかなしいことなんだとおもいました。おとうさんが駅でばくだんがおちておとうさんがしんでしまって、自分のおとうさんがなったらどうしようとおもいました。とてもかんどうしました。みてよかったです。」(3年・ゆ)

 「ぼくは、おかあさんとおとうさんをだいじにしないといけないとおもっていました。せんそうがおきたらこゆうふうになっちゃうんだなとおもいます。せんそうがおきていろんなひとがまきもまれてしんでいってやめてほしいときでもせんそうになっちゃんだな、やなきもちです。人とかしんではかにいってしまうひと、天ごくにいってる人とじごくにいくひととかいるんだな、せんそうで人がしんじゃうんだなせんそうがおきないようにしたいです。・・・」(2年・た)

 「私は最初「ガラスのうさぎ」は、戦争の話しだとは思っていませんでした。最初の場面では、3人の姉妹が楽しそうにくらしていました。でもアメリカと日本が戦争すると聞いて残念そうな顔をしていました。そして東京は空しゅうじょうたいで母とのぶ子とみつ子が死んでしまった時は、かわいそうだなーと思いました。そして父は生きてい
ましたが駅にもくうしゅうが来てとし子さんの父は頭にミサイルらしき物が入って死んでしまってかわいそうでした。とし子さんは1人になってしまってかわいそうでした。戦争は人殺しなのでこれからも一生人殺しの戦争はしてほしくないです。」(5年・し)

 「わたしの、心にのこったシーンは、まきを友だちがあつめてくれて、その上にぐるまもかしてくれたシーンが心にのこりました。最初にとしこをひきとってくれた人は、いい人だったけど次にとしこをひきとってくれた人は、わるい人にわたしの心の中では思えました。ほとんどみんなが死んでしまったとしこのきもちをわたしはわかりませんが、せんそうでたくさんの命がなくなってしまったことはしっていますが、としこはよくたえられたなと思いました。」(5年・き)

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