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高学年旅行・・・④

Dscf6673 毎回、旅行では高学年なりの1年の振り返りや、来年度に向けてオカリナをどう改善していくのかというミーティングをしています。これがなかなか面白い。(^_^;)

 天気がいまいちで、予定していた天体観察やハイキングは予定通りにはいかなかったけど、楽しい旅行になりました。帰りは宇都宮で餃子も食べられたし・・・。また、思いついたら書くかもしれないけど旅行の話はこのへんで・・。(ぶち)

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高学年旅行・・・③

Dscf6658 くまの木は昔ながらの木でできた長い廊下がある。二日目の朝、なぜか廊下を雑巾がけしたいと子ども達・・・。(~_~;)・・・施設の人にお願いして実現しました。

 ちょっとだけ動画。「DSCF6662.AVI」をダウンロード(ぶち)

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高学年旅行・・・②

Dscf6599 今回の旅行では、現地のくまの木自然クラブの活動に参加させてもらいました。自然クラブは毎月1回の活動をしているとのことで、今月のテーマは、冬の水鳥の観察「カモの識別を極めよう」というもの。井頭公園というところの池をぐるっとまわりながら、野鳥の会のみなさんの協力もあって、全部で20種類ぐらいの鳥を観察することができました。

 これからちょっとした池にいるようなカモの見方が変りそう。(~_~)・・・子どもたちは何種類おぼえたかな。(ぶち)

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高学年旅行・・・①

Dscf6611 高学年旅行も4回目。今年は1回目に行った星ふる学校くまの木に行きました。くまの木は廃校を利用した施設で、校庭には二宮金次郎像もあったりします。(^_^.)

 とりあえず1枚。(ぶち)

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高学年旅行

 この土日は、4年生以上の子たちがとっても楽しみにしている、子どもたちと指導員だけの旅行。
今年は栃木県の山奥まで行ってきます。
6年生とのお別れ旅行でもあり、思い出をいっぱいつくって楽しんでこようと思います。

 第1日目の明日は、地元の自然観察クラブの子どもたちの仲間に入れてもらい、いっしょに野鳥の観察をさせてもらいます。
どんな出会いがまっているかな、人とも、自然とも。

 夜、みんなで集まって、いろいろ話をするのも毎年とてもいい時間。
高学年にとっての学童保育ってどんなところかなんて、聞いてみようかな。
帰ってきたら報告しますね。

早起きするので、この辺で。
おやすみなさーい。(さぶ)

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バレンタイン

Dscf6577 バレンタインだからと言って、特に行事はないのだけど昨日は水曜日でたまたまショッピングモールでした。(昨日のショッピングモールは初めて2年生もお店当番をしました。)

 でも、バレンタインだからとみんなにドーナツを作ってくれた子がいたり、おばあちゃんからみんなにチョコが届いたり、それから昨年度末で退室してしまった子がチョコを届けてくれたりと嬉しいことがたくさんありました。(^^)

 久しぶりに同じ学年で何枚か写真を撮りました。ずいぶんと大きくなっていたなあ。(ぶち)

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もどれインディラ!

Dscf6545 象のいない動物園に続いて「もどれインディラ!」を読みました。(今度は4日間。)(^_^.)
 話は、インディラと、飼育係の落合さんの関係が象徴的ないくつかの事件として描かれています。それぞれ実際は1日の出来事なのだけど、背後にある20年以上の付き合いからくる信頼関係を感じます。

 インディラを助けて、8日後に亡くなった落合さんの話を聞いて、子どもたちはどんな想像をしたかな・・・。

 今度は少し象を離れた話の予定です。(~_~;)
 写真は、帰り際の一枚。6年生が卒業するまであと1か月半だなあ。(ぶち)

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どうしようか

Photo_48 土曜日にサッカーボールがひとつなくなった。
公園で、男の子たちが高く蹴り上げる遊び(本人たちは、サッカーの練習 と言っている('_'))をしていたら、フェンスの向こうにある建物の屋根に上がってしまったのだ。 
 とてもじゃないけど取りに行けない。

 オカリナではボールの管理は2年生が担当する。4つあるボールのうち、2個はサッカーボール。
その一つが屋根の上。救出するすべはない。
 土曜日に来ていた子の話を聞きながら、2年生会議だ。
 帰ってくる上級生たちも「あれ、ボール1個ないじゃん」なんて言い始めている。
 指導員ときたら、事情を知っているくせに「そうなのよ、2年生に聞いて。」とか言ってるし・・。(-_-;)
 困ったぞ、ちゃんと説明しなければ。
 なくなった訳や、これからの使い方など、みんなにどういう風に話せばいいのかをベランダで話しあう。(さぶ)

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べっこう飴つくり

Dscf6556 土曜日になるとべっこう飴を作りたいと言う子がいて、じゃあ作ろうと言っていたのだけど、お昼寝してしまったり、なんだかんだでできなかった。(~_~;)で、先週の土曜日はスケートに行く予定だったのだけど、天気の関係で延期したので午後にべっこう飴作りをした。
 ぐつぐつ煮えているのをみるのがなかなか面白い。(ぶち)

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今日のおやつ(2/5)

Dscf6514 新しい班ができてから2週間、だいぶなじんできた感じ。学童保育としては、この時期が一番穏やかかなと思う。新しいグループでの最初の作業は新1年生への手紙(招待状)作り。今回の班にはどの新1年生が入ってくるかも決めてあるので、自分の班の紹介をするわけだ。
 それから、オカリナとしては高学年旅行の取り組みをすすめています。(ぶち)

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ふたりだけだね

Photo_47水曜の午後。
みんな公園にドッジボー.ルをやりに行ってしまった。
ドッジボールリーダーの3年生たちが張りきって声かけをしていたから。
 
 
最近それぞれ足をけがしてしまった1年生と4年生は外に出られない。
1年「いいなー、ドッジボールしたいなー」
4年「まあしょうがないよ。」
1年生がビー玉で遊びたいというので、ビー玉転がしの仕掛けを作る。
痛めた方の足を引きずりながら、ときにケンケンしながら材料を集めて運ぶ。
4年生がアイデアを出し、二人で椅子やら板やら積み木を、いろいろに組み合わせたり並べたりしてなかなかのビー玉ロードができあがった。
「ほら、こっちから転がしてみな。」
「うん。」
「ここでジャンプさせようぜ。」
「でも下に落ちちゃうよ。」

 ふたりは外遊びが大好きだから、ドッジボールできないの、ちょっとかわいそう。
なーんて思ったけれど、けっこう夢中で楽しそう。
 がらんとしたオカリナに、ふたりの話し声と歓声と笑い声が聞こえる。

 帰りの会で1年生は、4年生と二人遊んだのがとても楽しかった、と話していた。
やさしいおにいちゃんになったなあ、と指導員は4年生の顔をみながら3年前を思い出す。
そして1年生の顔を見て、やさしいおにいちゃんになるだろうなあ、と3年後を思う。
・・でも、とにかく早く足を治してねっ。(さぶ)


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届きもの

Photo_45 遠く鹿児島県から桜島大根がオカリナにやってきました。
 5年生の子のおばあちゃんが実家から送ってくださったのです。
 前にもそうやってプレゼントしてくださったことがあり
「うわあ、おおきなかぶだー」
「でかっ!なにこれっ」
という低学年に
「これはね、こう見えても大根なの。」
と教えてあげる高学年。

あとから目をつけてあげました。
「さぶって何にでも目とかつけるよねー。」
みんなでさんざんだっこして記念撮影。
でもこの子はお野菜なので今日は一部をおみそ汁にすることに。
「これがついているとやっぱ切りにくいのね。」
と目のシールをはがしてから切り分けるぶちでした。(^_^)

Photo_44 オカリナつながりでぶちが買い求めたトトロ(オカリナ吹くから)も届きました。
 ねずみ男とか子泣き爺なんかも一緒に到着。
 “オカリナを吹く鬼太郎”から始まった妖怪シリーズも充実してまいりました。
 これら指導員好みのフィギュアの数々・・細部に至るまでよくできておりまして、大変味わい深いものでございます・・・。(さぶ)


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象のいない動物園

 1月12日から読み始めて、読めない日もあったけど今日2月2日「象のいない動物園」(斎藤憐・作)を読了しました。絵本の読み聞かせはそれなりにしているけど、これだけ時間をかけて一冊の本を読んだのはオカリナとしてはじめて。(おやつの時間に2話ぐらいずつ読んでいきました。)この象のいない動物園はすでに絶版ですが、当時の描写も豊かだし、史実にほぼ忠実にかかれているので大人にも読みでがあります。

 物語には、戦争孤児となった兄妹が、盗みをしたり、靴磨きをしたりして生きる様子が描かれています。子ども達がどんな想像をしているかわからないけど、想像することの大切さみたいなことを読んでいて感じました。毎回なかなか真剣に聞いてくれましたよ。

 来週からまた新しい本を読み始める予定です。(ぶち)

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ひだまり

Photo_41 オカリナの自慢のひとつに大きな大きな窓がある。冬の寒い日にその窓いっぱいに明るい日差しが降ってくるとほんわかあったかい。
 


 今の時期は、お昼を過ぎる頃からこんな風に窓にかかっているテントの文字が部屋の中にもあらわれる。
 「ここは本当の学童保育。がんばりなよ。」
 ってお日さまからのメッセージみたい。

Photo_42 体調を崩し、学校から早退してきた子がひとり。
 母が職場で担任からの連絡を受け、保健室まで迎えには行ったが、どうしても仕事に戻らなければならない。
 気持ちが悪いが熱はない、というので、ベランダのそばに寝床を用意して待った。11時だった。
 


 母が会社に戻ったあとは心配するほどではなく、まずまず元気でにこにこしていた。
 それでもお昼を食べ、横になっているうちに眠っていた。疲れていたんだろう。
 ドアのガラス越しの日差しもぽかぽかと、気持ちよさそうだった。
 (さぶ)

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全国連協のシンポジウム

 毎年この時期恒例、全国学童保育連絡協議会主催のシンポジウムが3月18日(日)に行われます。詳しくは、このファイルを開いてください。「shinpo2007.pdf」をダウンロード

 放課後子どもプランって何?と素朴な疑問などをお持ちの方は、よかったら参加してみてください。先着100名までのシンポジウムです。(参加費500円。)(ぶち)

 追記:千葉県が学童保育のガイドラインを作成しました。詳しくはここ。県レベルでこうした基準を作る動きは歓迎したいと思います。埼玉、石川についで3番目かな。特に保護者との協力の部分は、今まで出されてきたものより踏み込んだ感があります。

(7)保護者との協力
「活動内容については、お便りや連絡帳などを通して保護者への周知を図るとともに、保護者の参加ができるような活動を計画に織り込み、保護者も共に子育てに関わることがでくるように配慮することとします。また、放課後児童クラブは保護者も共同で創り上げるという意識を共通して持てるよう、保護者の組織(保護者会)をつくり、保護者と指導員の協議の場を設けることとします。」・・・園のポストを保護者会活動では使わせない自治体には参考にしてほしいぐらい。

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