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全国連協のシンポジウム

 毎年この時期恒例、全国学童保育連絡協議会主催のシンポジウムが3月18日(日)に行われます。詳しくは、このファイルを開いてください。「shinpo2007.pdf」をダウンロード

 放課後子どもプランって何?と素朴な疑問などをお持ちの方は、よかったら参加してみてください。先着100名までのシンポジウムです。(参加費500円。)(ぶち)

 追記:千葉県が学童保育のガイドラインを作成しました。詳しくはここ。県レベルでこうした基準を作る動きは歓迎したいと思います。埼玉、石川についで3番目かな。特に保護者との協力の部分は、今まで出されてきたものより踏み込んだ感があります。

(7)保護者との協力
「活動内容については、お便りや連絡帳などを通して保護者への周知を図るとともに、保護者の参加ができるような活動を計画に織り込み、保護者も共に子育てに関わることがでくるように配慮することとします。また、放課後児童クラブは保護者も共同で創り上げるという意識を共通して持てるよう、保護者の組織(保護者会)をつくり、保護者と指導員の協議の場を設けることとします。」・・・園のポストを保護者会活動では使わせない自治体には参考にしてほしいぐらい。

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Comments

品川のはらっぱクラブ・つなパパです。
千葉県のガイドライン読ませていただきました。行政がこういう形で学童保育の必要性をきちんと示してくれるのって、いいですね。(まぁ、本来当たり前のことなんですが・・・)保護者の関わりの部分には、本当に唸らされました。「子育ては、こうでなくっちゃ!」と叫びたい気持ちです。かつて、このガイドラインと同等もしくは、それ以上のレベルで学童保育を展開していた品川区なのに、今では見る影もありません。世界が違ってしまったみたいです。
全国連協のシンポジウム、ぜひ参加したいと思います。

Posted by: つなパパ | February 01, 2007 20:45

僕もまだ全部を読んだわけではないのですが、ぜひ議事録も読んでみてください。このての審議で、ここまで情報公開がすすんでいるのは特筆できるのではないかと思います。誰が発言したかも明確にしてもいいと思いますが…。
課題として思うのは、どうしたら高学年の位置づけを低学年の定員のあまりとなってしまうのを防ぐかというところだと思います。保護する対象としての低学年が主体となっても、高学年がいられないというのは違うし、そのことで失うことの大きさをオカリナを運営してて日々感じています。

Posted by: ぶち | February 01, 2007 23:08

はらっぱくらぶ@つなかわ母です。
高学年の学童の必要性を伝えるのは、難しいですね。指導員の立場としては、もう少しここにいた方が良いのに・・・。(良い意味で・・・。)と思う子でも、保護者の方の意向が強く、はらっぱでは3年生の秋くらいには、早い子だと2年生の夏休みを終えたくらいには、学習塾・そろばん・スイミングなどの比率が増え、学童に帰ってこない日も増えます。特に3年生の秋を終えると退会してしまうか、それに近い出席になってしまう傾向があり・・・悩むところです。
でも、今年度1年生が入らなかった はらっぱでは、それ以前に学童の必要性をもっともっと知ってもらわないと・・・というところですが・・・。(>_<)保育の必要性・・・どうしたら伝わるのか、日々考えているところです。

Posted by: あっこ | February 05, 2007 09:18

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