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ドッジボール大会

卒業と進級を祝う会の翌々日は市内の学童保育が集まってドッジボール大会をしたのでした。
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低学年と高学年に分かれ、他の学童保育のチームとリーグ戦を行います。
今年のオカリナは目標を立てて練習し、低、高どちらのチームも力をつけました。
両チームとも準優勝というなかなかの素晴らしい結果でした。

写真は低学年の試合をまるで親のような気持で応援していた高学年。(さぶ)
*時間ができたら、もう少し詳しく報告できると思います。

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卒業と進級を祝う会

春休みの指導員は現場だけに心も力も注ぎ込む。お別れが近づく卒業生二人とのいい時間をみんなと一緒に持ちたい。そして新入生受け入れの準備もする。
ブログの更新はなかなか無理な話だ。

・・でも今年度でいられるうちに少しだけでも報告しておきたいと思います。

Photo_76 3月25日(日)、4回目の「卒業と進級を祝う会」をしました。優しく、人気者の6年生とのお別れに、子どもたちもおとなたちも思いっきり心を込めました。
当日全員でおいしくいただいたごちそうは、お赤飯からデザート、おみやげのクッキーまで、全部調理担当の方たちの手作りでした。


Photo_78 卒業のお祝いには絶対に桜の花を飾ってあげたい、と休みを使い半日かけて何軒もの花屋を回ったお母さんもいます。

指導員はオカリナの曲をプレゼントしたくて、ずっと練習してきました。
それなのに・・どうしても泣けてしまい、音はふるえるしハナはたれるし、まったくひどい演奏になってしまい、かっこわるかったのでした。・・私がね・・。くやしいなああああっ。(>_<)
(さぶ)

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明日は卒業と進級を祝う会

Dscf4475 オカリナ的卒業式は、毎年年度末の日曜日に行っています。なぜかというと、学校の卒業式より後にしたいし、卒業を祝ってから長い期間があるというのもちょっと変だと思うから。
 今年の会は、二人の6年生を送り出します。(6年生以外の退室者がいないことは、指導員にとってとてもうれしいことです。)ちょっと寂しいけど、良い会にしたいなと思います。(・・・写真は去年の4月頃。)(ぶち)

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6-2のみんなへ(2)

Photo_74  12才だった自分からの手紙、どうでしたか。
 私たちが8年という時間を外で過ごしているとき、その手紙もまたタイムカプセルの中で開封の時を待っていたんですね。
「恥ずかしー(>_<)」「あり得ない!」「よくこんな事書けたなあ・・。」と反応はいろいろ。
 でもこのときのあなたがいて今のあなたがいる。あの日の続きを歩いているんだよね。
 すてきだなあ、と思います。
 仕事とかで来られなかった4人の手紙はオカリナにありますから、いつでも来てね。
Photo_75 バイトを終えてから駆けつけた仲間と2度目の記念写真。 
 すごく楽しかった。久しぶりの再会だったけど、みんなすぐうち解けていたね。
 6-2のチームワークは健在だ。次の再会までどうかお元気で。
 臼田はあれから“四季の道"を読み返したりしています。(臼田)


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6-2のみんなへ

Photo_67 小学校を卒業してから8年が過ぎた。気の遠くなるほど先のことのように思えていた8年後はちゃんとやってきて、そしてあの頃の仲間もちゃんとやってきた。8年の間にそれぞれいろんな事があったのだろう。毎日を暮らすことがいやになったこともあったかもしれない。泣いてばかりいた時期があったかもしれない。それでもちゃんと日常を、生きるという営みを積み重ね、この場に集えたことは奇跡に近いのだと思う。
私もあのとき、何年か後に仕事を変わることになるなんて思いもよらなかった。
Photo_68 タイムカプセル。20才になったら開ける約束で5.6年生の時のドラマをたくさん詰め込んで封印した。今こそ開封。

続きもお楽しみに。音さん、コメントありがとうです。臼田)


***個人的な記事ですみません。(^_^;)私が選んだ仕事を、大人になった大事な、かわいい教え子達に知ってもらいたくてオカリナを借りて同窓会をしました。(連協会議のように使用料をちゃんと払いました!)

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卒業式の日は・・・・

Dscf6823 式の後にオカリナで集合写真を撮ったりするのが、ちょっとした慣例になっています。卒業はおめでとうなのだけど、寂しいところもあります。
 とりあえず写真を一枚。(ぶち)

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卒業式翌日

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 昨日は学区の小学校の卒業式だった。
 何時頃来るかなぁ、と昨日の晴れ姿を思い出しながら8時半にオカリナを開けて待っていると、二人とも9時前にはやってきた。こんな日でもこれまでの習慣で学習の用意をしてくるところがかわいい。
 式の話なんかを聞いていたら、他の学校の2年生が早々と帰ってきた。(この子達は今日が卒業式。5.6年以外はすぐ下校だ。)
 午前中、二人は春の日差しいっぱいの公園でたくさん遊んでもらった。
 給食がないので、午後からはみんなでいろんな準備や練習ができた。ドッジボールもした。
 
 オカリナの「卒業と進級を祝う会」は次の日曜日。
 帰りの会で、こんな話をした子がいる。
 「学校では卒業式が終わっちゃったからもう6年生には会えないけど、オカリナだと最後の日まで会えるからいいなあと思います。」
(さぶ)

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本の虫・・・?

Photo_60 高学年が本に夢中になるのは時折目にするが、2年生の男の子のこんな姿は初めてだったのでちょっと取材。
 帰ってくるなり、友だちに借りた本を開き、むさぼるように文字を追う。
Photo_64本をロッカーに片付けに行くときも二宮金次郎。


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帰りの会の後も、ステラタイムに突入してもこんな風。
閉室時刻間際になって「ああ~」と伸びをしながらやってきた。「やっと本の世界から現実に戻ってきたねー。」と言うとうん、と笑っていた。どんな登場人物と出会っていたのかな。(さぶ)


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アンサンブルな人々(18)

Photo_58 あ~、忙しかったぁぁっ(>_<) 年度末、毎日夜中まで何か書いていた。 まだまだやること山盛りだけど、ちょっとだけ時間が出来ました。ようやくブログ更新です。(ぶちも相当忙しくしています。)

 さて、土曜日、4月に新しく入室する家族に集まってもらい、「新入室者の会」を開きました。(今度の1年生には弟妹がたくさんいて、オカリナ内は突然にぎやかに保育園化。(*^_^*))
 現役員さんたちにも来てもらい、お知らせやお願い、4月からの予定などを伝え、自己紹介をしました。現アンサンブル会会長は6年生の母。「私は卒業してしまいますが・・ここは親にとってもほっと出来る場所です。ぜひ楽しんでください。」と話をしてくれました。新入室の方たちも連れてきた子どもと一緒に自己紹介。
最後に、オカリナっ子からもご挨拶。拍手されて照れてました。

・・・大人の会議だから、ちっちゃい子も一緒に遊んであげてて。と指導員に頼まれ、汗だくだった5年生と3年生。
「こっちであそぼ、おいで。」「あっ、そこ登ったらだめ。」「しっ、静かにしようね。」と大わらわ。
途中でおそるおそるやってきて、「さぶー、のどかわいたって言ってるんだけど・・・」
約1時間の会だったけど・・・助かったよ、ありがとう。

 新アンサンブルメンバーのみなさん、4月からよろしくお願いしまぁす。(さぶ)

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卒業・進級の準備

Photo_57  オカリナでは3月の最終日曜日が「卒業と進級を祝う会」だ。 新年度準備と並行するが、こちらは子どもたちの活動が中心の取り組みだ。1年で一番心を込める会にすることを話す。
 今年の卒業生は二人。思い出に残る時間をプレゼントしたい。今日は二人に贈るメッセージカードをみんなで書いた。
 進級セレモニーは学年ごとに出し物をして友だちや保護者に成長を祝ってもらう。
 高学年はオカリナの演奏もする。♪蛍の光♪の二重奏。きれいな響きになるといい。
 驚いたのは、この曲を高学年の子たちが知らなかったこと。口をそろえて、歌ったことも聞いたこともないと言う。
 ええ~、そんなことあるかなぁぁと指導員が疑うと、次の日、音楽の教科書に載っているのを発見したと言って5年生の子が感激していた。(-_-)
 さあ、練習練習。(さぶ)

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新年度準備

Photo_55 4月から人数が増える。仲間が増えるのはうれしいことだ。でも保育・指導の質が落ちてはならないし、施設や備品に不備不足があるのもだめだ。
 まずロッカーが足りなくなるので、午前中ぶちは大工仕事。
 決して広いとは言えない部屋なので、空間をどう使うかをすごく考える。 
 ロッカーの数を増やす替わりに今まであった位置から少しだけずらしてみた。たった10センチの幅を確保するための工事はなかなか大がかりだったが、床がずいぶん広がった。
 
  宿題。字が乱暴だと書き直しを勧める。文章題が分からない時には一緒に考える。音読カードに記入する。“チャレンジ"をオカリナでやる子も少なくない。○つけと間違い直し。
親が安心して働くには、宿題は学童ですませるというくらいの学習支援が必要になる。
 子どもが増えることで大切なことが薄まらないようにしなければ。

 新年度準備は心の準備でもある。そして準備の前には、人数が増える4月からのオカリナっ子たちの様子を、生活のあらゆる場面で想像することが、もう絶対に不可欠だ。
 ぶちと二人でいろいろなことをたくさん想定し、準備につなげている。
 それでも想像し足りないだろうし、想定外の事が起きるかもしれない。・・・とこれまた想像している。
 その上で・・やはり適正な定員を定めておいてよかった、と改めて思う指導員なのだった。(さぶ)
 

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季節もの ということで・・

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Photo_53 今年も、うちから私の古いおひな様を運んで飾った。昔のだから、白髪になってるんだよ、と紹介すると、1年生は髪の中から綿が見えてしまっているのを見つけ、
 「あ、ほんとだぁ、しらがだねぇ!」 
 みんなで歌おうと思い、“うれしいひなまつり"の歌詞カードを貼っておいた。
 男二人兄弟の2年生が、それを見ながらボランティアのおばあちゃんと二人で♪きものをきがえておびしめて~♪と4番まで全部歌っていたのがほほえましい。

 うちも飾ったよ、と言う女の子もいるしそうでない子もいる。働いていると、押し入れの奥から大きな段ボールを出してくるのはなかなか大変だ。
 3/3は土曜日だったが、「今日ね、帰ったらママと一緒に出すんだよ、そんで明日片付けるの。」と話す子もいた。

 私も今年久しぶりに高校生になる娘のおひな様を飾った。
娘のことをいろいろ考えることがあり、半ば発作的に出した。
 小学校を卒業してからは「別にいい。」と言うので中学の3年間、出さずにいた。
 ちょっと部屋が華やいだし、やはりうれしい。
 私の母は、顔のあるものには命が宿る、おひなさまは出さずにいると箱の中で泣いている、とよく言っていた。
 3年間泣かせっぱなしだったんだなあ。ごめんなさい。(さぶ)

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こわくないよ

雨で延期になっていたスケートに出かけた。寒かったけれど空が青くて気持ちのいい日だった。
Photo_49  毎年「初めて。」という子も多く、スケート靴を履いて(正確には付き添いの大人に履かせてもらって)氷の上に立つと、やはり心細い。Photo_50
 しばらく壁にへばりつくようにしながら歩く練習をしている1年生の横にやってきて、3年生は「いっしょにすべろ。」と手を差し出す。
 不安げに指導員の顔を見るが「行っておいで」と促すと、小さな手は指導員の手から3年生の手につながれた。 
 自分を丸ごと預けちゃう。これが学童保育の2月だ。
 頼りにされた3年生も、この子を転ばせないように、でも滑れるように、スケートが楽しいって思えるように、体も心も預かっちゃう。

Photo_51 素晴らしく上手な6年生と去年はこけまくっていた2年生。
うまくリードしてもらい、スピードに乗って二人で何周か滑っていた。
 1年の時からずっと面倒を見てもらっている2年生にとってはオカリナの母ような存在だ。
 卒業しちゃう前にたくさん手をつなげてよかったね。

 季節ものをちゃんと楽しめるのも学童保育のすてきなところ。
親が好きだったり意識して経験させてやったりしなければ、夏のプールはともかく、秋の山登りや冬のスケートなんてそうそう連れて行ってもらえない。

 ****仲間たちのおかげで、一人でもとことこ歩けるようになった1年生は、すっかりスケートが気に入ってしまい、迎えに来た母に「明日(日曜日)また行きたい、連れてって。」とお願いして母を驚かせていましたとさ。(*^_^*)(さぶ)


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