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アンサンブルな人々(23)

 九州から北海道まで、アンサンブルメンバーのふるさとは広範囲。
今日あたりはもうそれぞれの実家で過ごしていることでしょう。

 今年もたくさんお世話になりました。
クリスマス会で歌ってくれた♪それが大事♪をオカリナっ子もみんなで歌っていますよ。(*^_^*)
子どもたちのために力を合わせる大人達の姿は、子どもの成長にとって大きな栄養になります。

新しい年もどうぞよろしくお願いします。
つかの間のお休みだと思うけれど、ゆっくりしてください。

オカリナっ子もおじいちゃんやおばあちゃんに甘えているかな。

Photo_2
クリスマス会に飾られた、手作りのアレンジメント。
一本一本、ひと枝ひと枝にパーティに集う人たちへの「メリークリスマス!」が聞こえるようだった。(さぶ)

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年末大掃除の後は

Dscf8414 年末大掃除の後は、班ごとに好きなところでおやつを食べました。寒いのに、外のベンチやベランダを選ぶグループも・・・。でも、打ち上げ風で楽しそう。(^_^) たまにこういう機会もいいなと思いました。
 さて、年末年始、オカリナはしばしのお休みになります。でも、ジェーンもいるし、たまっている仕事をしに何日かはオカリナに来る予定です。(ぶち)

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ひとみ座冬休み公演

Dscf8408 オカリナのクリスマス会が終わって、25日のクリスマスにひとみ座の冬休み公演に行きました。夏休みの公演がなかったので、1年ぶり。いつも、40分ぐらいの道のりを歩いていくのだけど、一人せせらぎの川に落ちてしまうというハプニングが・・・(^_^;)
 今回の演目は、セロ弾きのゴーシュ。ゴーシュは3人で操るという。なかなかの意欲作で、子どもたちも楽しく見られたようだ。オカリナっ子が実際に動かしてみるという体験をさせてもらった。(ぶち)
「DSCF8410.AVI」をダウンロード

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クリスマス会2007

お楽しみ大イベント「オカリナクリスマス会」が今年も盛大に開かれました!!
Photo 子どもたちはこの日のために劇や歌を練習してきました。
写真は劇“インフルエンザのサンタさん”
Photo_2 大人は当日ささっと打ち合わせして歌と楽器の演奏、仮面ライダー劇場を披露。 
Photo_3 ななほしさんは紙芝居と自作のパネルシアターを用意してきてくれました。ななほしさんの登場に喜んだ2年生
「よっまってましたっ!」
指「そのかけ声はちがうだろっ(~o~)」
Photo_4 
今年もやってきてくれたオカリナサンタ。
みんないい子にしてたもんね。
                                                                        94人で過ごした素敵なクリスマス。飾りもお料理も出し物も、みんな手作りでした。
子どもたちへの一番のプレゼントは、ずっと心に残るこの日の思い出。(さぶ)

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語るということ

 いろんなことが疲弊している世の中なのかもしれない。

 わくわくプラザを巡回している相談員は、わくわくプラザがすでに疲弊していると言った。学校や教員の役割ってなんだと思うようなことが多くもなっているようにも思う。飛躍するけれど、サブプライムローンの問題では、もしかして資本主義が疲弊しているのかもしれないと思う。だいたい投資できる人は儲けることができるけど、ぎりぎりで生活している人にとっては「そんなの関係ない」わけだ。

 お金がお金を生み、格差が広がる。学童保育の実態調査(全国学童保育連絡協議会による)では、指導員の年収が300万円以上の人は、10%を切ってしまった。非正規職員化も進んでいる。

 やれやれと思う。蓄積もなにもあったもんじゃない。

 そんな時、語るということの大事さを感じる。アンサンブル会(オカリナの父母会)で、一巡しか話ができなかったとしても、語らないでいるより何倍も良いように思う。それは、日曜日に行われた「学童保育を語る会」でもそうで、お互いの気持ちを話さないことには何も生まれない。

 本当の価値って、たぶん語るということで生まれる。そして、そのことで鍛えられる。

 語る会の後の懇親会では、文京区の方に東京の過去の先進的な条例集や指導要領を紹介させてもらった。厚生労働省のガイドラインがようやく示されたけれど、都内のこの蓄積を誇りに思ってほしいと思った。僕はその資料にずいぶんと刺激されたのだ。(ぶち)

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ぬくぬく

Photoなんだか寒くなったので手(前足か)を隠してみました。
「とうみんしないのー?」
とよく聞かれます。
確かにすぐ眠くなるし、夏よりも長く寝られます。
でもひと冬寝てしまうなんてとんでもありません。
学童保育のカメはいろいろと忙しいのです。

甲羅をライトアップしてもらってほんわか気持ちよくなってきました。
明日は少しお湯でも入れてもらえればと思っております。
(ジェーン)

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学童保育を語る会

 今回はオカリナで開催しました。
 川崎の5つの学童保育所と、なんと東京の文京区連協からお二人、それに全国連協の職員の方もはるばるやってきてくださいました。
 ずっと身内でこぢんまりとやってきただけに、このお知らせを聞いて川崎連協役員一同、
「なな、なんでっ」(?0?)
「どど、どうしてっ」(@0@)
 とひっくり返ったり走り回ったりしたのでありました。←ちょっと嘘。(^_^)v

 会では川崎の学童保育が個々に抱える問題や課題、それからわくわくプラザが19時までになるという中で学童保育のよさをどう伝え理解してもらえばいいのか、といった全部の施設に関わる内容も話し合われました。

 会長からは全国的に指導員の労働条件は悪化するばかりで、やり甲斐のある大切な仕事なのに一生の職業になり得ない状況の報告や、保育の質の向上と勤務条件の改善は両輪であるとの話があり、ガイドラインの説明とも合わせて参加保護者もいろいろ考えさせられたようです。(指導員の参加は二人だけだったのだ^^;)

 文京区のお二人は学童保育が大好きな、とても明るい楽しい方で、公設公営で運営されているが全児童対象のオアシス事業というのが一校で始まっていることなど、今の状況を分かりやすく話してくださいました。
全国連協の方のお話にもとても励まされました。

 私も川崎で子育てを通じ、公設公営の頃から学童保育に関わってきましたが、この約7年間の激動・激変を通して、情報を得ること、伝えることがどれほど大事かを痛感しています。
 川崎の学童保育事情、連協事情が少しでも分かっていただけたらうれしいです。これからも是非仲よくしてください。(^_^)/遠いところを本当にありがとうございました。


 第2部の懇親会ではみんなリラックス。様々に交流ができました。
たのしかったねっ。(*^_^*)またやります!
 参加してくださった川崎の父母のみなさん、ありがとうございました。
川崎市の学童保育は注目されているし、期待もされているんだと思います。
力と知恵を出し合って本物の学童保育をつくっていきましょう。
そしてまた集まりましょう。(さぶ)

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3年生

Photo 学校でクラブ活動がある日。低学年だけの時間ができる。低学年は男の子が多いので、雨で外に出られないとたちまち体を張った“天下一武道会(~o~)”が始まったりする。

                

今日はクリスマス会で低学年が歌う歌の練習をしようよ、と3年生達に提案した。
全員が宿題を終えるのを待って
3年「じゃあみんなあつまってー。」
3年「将棋とか片づけてこっちに来てー。」
1年生はのろのろしながらも3年のそばにやってきたが・・
2年「え~、やだあ。」
2年「なんでいかなきゃなんないのー」
2年生は1コ上の3年生を大して目上とは思っていない。(^^;)
けんかも対等にするし、名前も呼び捨てだったりする。
(つまりとっても仲がいいんだけどね。)
指「低学年のリーダーは3年なんだからちゃんと言うことを聞きなさい。3年生も、何のことで集まるのかを分かるように話してね。」
3年「えーと、これからクリスマス会の歌の練習をします。」
3年「高学年はオカリナを吹くから、おれたちは歌を歌います。」
・・そうそう、いいぞ。 3年生には大事な役目がいろいろある。
低学年でいるのもあと3ヶ月だよ。(さぶ)

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けん玉道場にて

タッチさんがコメントをくださってとてもうれしいです。ありがとうございます。
Photoタッチさんはけん玉と子どもだけでなく、音楽もこよなく愛する人なのです。だから高学年でオカリナの演奏を聴いてもらいました。(♪ふるさと)
狭いのでどうしても接近しすぎになります。子どもたち、どきどきしたみたい。

Photo_2 そしてタッチさんからはケーナの演奏。(実は、この音色が聞きたくて毎回演奏をお願いしている指導員であった。(^^;))
今年はなんと、♪千の風になってを娘さん(小6・五段!)のキーボード伴奏で聴かせてくださいました。
親子演奏なんてすごく素敵。この日のためにたくさん練習してきてくれたのでした。

けん玉だけでないけん玉道場。気持ちを伝え合うけん玉道場。
タッチさんファミリーみたいにハートのあるけん玉の使い手を育てたいです。(さぶ)

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第4回オカリナけん玉道場

Dscf8384 今年もタッチさん家族を迎えて、第4回オカリナけん玉道場を開催しました。タッチさんの指導は、4回目を迎えても新鮮で的確なので勉強になります。苦手だった技を克服する子が何人もいました。(^_^)
 はらっぱクラブの子達も来てくれて、タッチさんと治菜名人の演奏を聴けたり、オカリナからはリズムけん玉の披露やオカリナ演奏をしたり、素敵な時間を過ごすことができました。(ぶち)

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教え子

Photo_3 「こんちは!けっこうぶりですよねー。」
と教え子がやってきた。(サイキンノワカイモンは久しぶりのことをケッコウブリと言うのか。ふぅーん。)
大学もバイトも忙しくてなかなか来られなかったそうだ。
彼「こないだのテレビ、家族中で見ましたよ!」
さぶ「あれ、7時間もかかったんだよ。」
彼「すげー!」
なんて言ってるうちに帰ってくる子たちにたちまち囲まれてせがまれるままに将棋。
前に来たときにやって、インパクトのあったらしいマジックも何度もリクエストされていた。
その後は公園に連れて行かれてドッジボール。
歳を聞かれて「ダルビッシュと同じ。(^_^)v」と言ったらしい。
帰りがけ、6年生の子に
「私が卒業するまでにまた絶対に来て。」とお願いされ
「うん、絶対来る」と笑っていた。

教室で出会った時は5年生だった。
2年間、一緒に世界一のクラスを目指した。
卒業の時、優しい手紙を書いてくれた。
退職する朝、花を持って離任式に来てくれた。
そして、こうしてたまに会いに来てはオカリナっ子たちとたくさん遊んでくれる。

教え子が元気でいてくれることはなによりだ。
ありがとう、またおいで。

先々週は、その前の卒業生からオカリナ基金に振り込みがあった。
まだ就職したばかりでお給料も少ないのに、その中から寄付をしてくれたのだ。
驚いた。大金だと思った。
あわててお礼のメールを入れると
「僕もようやく少しは人の役に立てるようになりました。」との返事。
涙が出た。

お金なんていいんだ、元気ならいいんだよ。
でも本当にありがとう。

転職した元担任をどう見ているんだろうなあ。
(さぶ)

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クリスマス工作

 今年はちょっとばかり方向性を変え、クリスマスキャンドルを作りました。
Photo 製作日を2回に分けて1回目はろうそくとろうそく台。
2回目はろうそく台にどんぐりなどで飾りを付けて先週作ったろうそくを立て、完成。
お迎えのお母さん達が「あっ!かわいー。」と喜んでくれました。
 Photo_2                  
年に一度の大イベント、オカリナのクリスマス会ももうすぐ。
子ども達は班ごとに劇や歌の練習を始めています。
実行委員の父母達はお料理の計画やプログラムの段取り。

「去年はクリスマス工作の作品を会場にかざったけれど、
今年はどうしようかしら、運ぶ時、大変かしら。」と実行委員長の母。

かわいらしいからやっぱり全部持って行ってディスプレーしようかな。
みんな並べてちょっとだけライトアップしてあげたらきっとすごく素敵になる。
でも何人かの子が
「ねぇぇ、いつ持って帰ってもいいのぉ?」って聞いてたっけ。(^_^;)

オカリナでは大人も子どももクリスマス会に向けて準備中!!
(さぶ)


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看板修理

Photo_2入り口の大事な看板。角のところが傷んでワイヤーで吊ったところからとれてしまった。
ぶち「こりゃすぐに直さないと。看板はオカリナの顔だしね。」
Photo_3切り落としたところから水が染みないようにパテで保護し、一年目の夏に作ったオカリナを埋め込んでみた。
Photo_4 「うわっ、いいじゃん!」
「なにこれ、バツグンだよぉ!」
「怪我の功名か?」
「ちょっと意味が違うかも・・・」
「早くみんなに見せたいねー。」


自画自賛のオカリナ指導員でした。
ぶち、お疲れさまでした。(さぶ)

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将棋view 六

Photo記念すべき第一回大会に参加した証し。
子ども用と大人用。あと親子チーム用を用意しました。

個人的な感想だけど・・・親子チームは、“相談しないで交互に指すようにする”とかいろいろルールを決めても、相手が子どもの時にやはりなんとなーく不公平感が否めないので(子ども側に)次からはなくしたいけどなあ、と思います。

将棋は冬の遊び、ということで2月あたりに第二回大会があるかもしれません。(さぶ)

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将棋view 五

第一回オカリナ将棋大会が行われました!
参加者28名(父子チーム3組)を2つのブロックに分けて、ブロックの中で総当たりをし、その上位で決勝リーグを戦うというやり方を採りました。
Photo とにかく初めての試みです。子ども同士、大人同士の対戦はいいとしても大人対子どもとか、親子チーム対子どもの時にハンデをどうするか?目の前で相談されるのは嫌な感じなんじゃないか?などルールの調整をあれこれ考えました。
Photo
予定の時間を遙かに過ぎ、実に4時間。
10人以上の相手と将棋盤をまん中に向かい合い、いっぱいいっぱい考えて駒を動かしました。
お父さん達は
「おおー、そうきたか。」
「なるほどね、よく分かってるじゃん」
なんて言いながら真剣に将棋を指してくれました。

将棋を通じて家で親子が関わる時間が増えた家庭も多いのではないでしょうか。

子どもと一緒に最近始めたばかり、というお父さんも参加してくれたのがとてもうれしかったです。
第2回をお楽しみに。(さぶ)

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