« 3年生 | Main | ぬくぬく »

学童保育を語る会

 今回はオカリナで開催しました。
 川崎の5つの学童保育所と、なんと東京の文京区連協からお二人、それに全国連協の職員の方もはるばるやってきてくださいました。
 ずっと身内でこぢんまりとやってきただけに、このお知らせを聞いて川崎連協役員一同、
「なな、なんでっ」(?0?)
「どど、どうしてっ」(@0@)
 とひっくり返ったり走り回ったりしたのでありました。←ちょっと嘘。(^_^)v

 会では川崎の学童保育が個々に抱える問題や課題、それからわくわくプラザが19時までになるという中で学童保育のよさをどう伝え理解してもらえばいいのか、といった全部の施設に関わる内容も話し合われました。

 会長からは全国的に指導員の労働条件は悪化するばかりで、やり甲斐のある大切な仕事なのに一生の職業になり得ない状況の報告や、保育の質の向上と勤務条件の改善は両輪であるとの話があり、ガイドラインの説明とも合わせて参加保護者もいろいろ考えさせられたようです。(指導員の参加は二人だけだったのだ^^;)

 文京区のお二人は学童保育が大好きな、とても明るい楽しい方で、公設公営で運営されているが全児童対象のオアシス事業というのが一校で始まっていることなど、今の状況を分かりやすく話してくださいました。
全国連協の方のお話にもとても励まされました。

 私も川崎で子育てを通じ、公設公営の頃から学童保育に関わってきましたが、この約7年間の激動・激変を通して、情報を得ること、伝えることがどれほど大事かを痛感しています。
 川崎の学童保育事情、連協事情が少しでも分かっていただけたらうれしいです。これからも是非仲よくしてください。(^_^)/遠いところを本当にありがとうございました。


 第2部の懇親会ではみんなリラックス。様々に交流ができました。
たのしかったねっ。(*^_^*)またやります!
 参加してくださった川崎の父母のみなさん、ありがとうございました。
川崎市の学童保育は注目されているし、期待もされているんだと思います。
力と知恵を出し合って本物の学童保育をつくっていきましょう。
そしてまた集まりましょう。(さぶ)

|

« 3年生 | Main | ぬくぬく »

Comments

ふくたく@文京です。

かなり遅くなりましたが・・語る会ではお世話になりました。

「とても明るい楽しい方」・・そんな。すいません、懇親会で少しはしゃぎすぎ(呑みすぎ?)たのは、ワタクシです。

「以前の川崎と今の文京はよく似ている」「すべて公設でやっているところは行政がその気になったらやりやすいだろう」などなどの鋭いご指摘・・肝に銘じておこうと思っています。

わくわくの開設時間延長の話が大きな話題であった先日の語る会。わくわくと学童保育の違いを伝えていくことが一つのテーマになると思いますが。

親にとっての保育サービス提供という視点だけで見れば、利用料金が安くて開設時間も学童保育と同じになるというのは、一つの大きな評価ポイントなのでしょう。

でも、何がなくなったら学童保育ではなくなるのか?そしてそして、子どもたちにとってどうなのか?という一番大切な視点がブレなければ、自ずと答えは共有できる気がしています。

川崎は、公設公営時代のことを語れる方が、今でもいらっしゃいますよね。やっぱり伝えることがとっても大事。
まあ、こんな大きなことを言ってても、具体的に伝える方法については、僕らも日々悩ましい思いを抱えてるとこなんですけどねー、実際は。

でも、また呼んでください。あ、こっちの集まりにもぜひ来てくださいねー。ほんとにありがとうございましたー。

Posted by: ふくたく@文京 | December 25, 2007 14:20

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 学童保育を語る会:

« 3年生 | Main | ぬくぬく »