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ありがとう

Photo 川崎の学童っ子がカメを折ってくれていた。
入り口のそばに手紙と一緒に置いたら、帰ってくる子たちがランドセルのままのぞき込んで
「おおー、すごい!」
「うわー、たくさんあるー」
みんなで大喜び。
本当にありがとう。(さぶ)

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おかわり

Photo 先週末の金曜日に大根1本と白菜を2個いただいた。旬でおいしそうだ。でも土日は冷蔵庫で出番待ち。
月火水でおやつに出した。

Photo_2 月曜日、大根はお味噌汁に。火曜日、白菜はこれも頂き物のお餅を入れてお雑煮に。もう1個は水曜日、たまごスープになった。
大なべで作るとあたたまり方が違う気がする。
寒い日が続いたので好評だった。
(さぶ)

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亀は万年プロジェクト(3)

Photo6392        みなさん、ありがとうございます。カメたちは約6500匹になりました。
土曜日にアンサンブルメンバーが糸通しをしてくれました。

 カメって、千羽鶴みたいにかっこよく重ねたりできないけど、鋭くとんがったところがなくて、まるい感じがいいです。その人の折り方によって1匹ずつ甲羅や足の形が様々なのも味があります。

どなたが折ってくださったのでしょう、どんな方の手元からオカリナにやってきたのでしょう。
(いろいろなところで子どもたちも協力してくれているって聞いています。)

ちいさなうれしい出会い。よく来てくれたね。

その中に、卵からかえったばかりみたいなかわいい子ガメ達がいたのでした。(さぶ)

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神奈川県学童保育研究集会

 今日、神奈川県の学童保育研究集会(指導員学校)が行われました。僕は、いままで主に指導員が多い分科会を運営することがほとんどだったけど、今年はなんと「父母会大好き!」という分科会の世話人をしました。(~_~;)

 そこで、若干オカリナの紹介をしたので、ちょっとだけ記事にしました。分科会に参加された方、良かったらコメントしてください。

 この分科会をやりながら思ったことは、やっぱり指導員と父母が協力して、どれだけ工夫していくかということが問われるなあということ。一緒に考えることができれば、ずいぶんちがいます。でも、それには高学年までいられるということや、適正人数であるということがやっぱり大切です。なかなかいっぺんには良くならないですが、地道にがんばっていきましょう。(ぶち)

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どれどれ

Photo_4冬は食べない。全く食べない。
夏のあの食欲を思うとまるで別人・・別ガメだ。

冬眠してないし、お散歩で歩き回っているし、呼べば振り向いてきてくれるし(すっごいゆーっくりだけど)
それなのに、なんでおなか空かないのさ。

                                                 夏に摂取した栄養で寒い時期を生きる、っていうメカニズムがちゃんと体にあるのかな。
測定の結果、10g減でした。

ジェーンの目方は減っちゃったけど、「亀は万年プロジェクト」の方は皆様のご協力で、ただいま4,961匹です。
目標の半分になっています。
(さぶ)


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ぼーるくん

Photo「さぶたいへん!ボールがトラックにひかれちゃった!」
「ええっ!」
「トラックにひかれてパンクしちゃった!」
「な、なんですと!」
大事な大事なドッジボール。
去年のドッジボール大会でもらってきた青いボール。
「ああ、ショック。飛び出したのがみんなじゃなくて良かったけどさ。」
(もちろんむやみにボールは追いかけていかない約束だ。)
「でも外野がちゃんと守ってなかったじゃん。ちゃんとしてれば公園の外になんて飛び出さないですんだはずだよ。」
公園にいたぶちの指摘。
もっともだ、と言う顔つきの男の子達。
あまりにも短命でかわいそうだったぼーるくん。
きれいに洗って目をつけた。
3年女子「あっ、かわいい!」
そ、そうか、よかった。実はちょっと不気味かも・・と思っていたんだよね。
Photo_2ぼーるくんの気持ちになってみてください。
と言ったらこのお顔。(^_^)
Photo_3ぼーるくんとお話してください。
「・・・・・・・」
(さぶ)

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亀は万年プロジェクト(2)

Photo “いちまんびき”を想像するのは難しいけれど、とにかくみんなで一匹ずつカメを折ることにした。治療で体がきつくても2500羽のインコを折ってくれた入院中のともだちに。
 折りはじめたら夢中になっていた。お迎えに来た大人にも覚えてもらいたくなった。一生懸命教えた。
2年生のおとうさんは正座をして一生懸命折ってくれた。

Photo_2 プロジェクトが始まって2週間、
「会社の人が手伝ってくれました!」 
「土日、高学年旅行で子どもがいなかったときに夫婦で黙々と作りました!」 
                  いろいろな人の手からカメたちがたくさんやってくるようになにった。

Photo_3 2月19日現在約4000匹。
どこかで誰かが心を込めて亀を折ると、その分退院が近づく気がする。

「折る」と「祈る」は似ている。
カメに託す祈りは強く願うということだ。(さぶ)

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高学年旅行2008

Dscf0698 16日-17日、今年で5回目を数える高学年旅行に行ってきました。今回の旅先は、2回目でもお世話になっている、自然の宿くすの木(千葉県南房総市)です。(廃校を利用した施設です。)
 行きに予定していた電車に乗れなくて、1時間待つというハプニングがありましたが、天気も良く、自然を肌で感じ、現地の方とも交流できた旅行でした。

 毎回、ミーティングを大切にしていて、翌年度のオカリナの改善につながるような話しをします。高学年ならではの醍醐味がそこにはあります。この毎年の積み重ねがオカリナをより確実なものとしていると、指導員としても実感しているほどです。

 写真は、現地の方が良かったらと畑を案内してくれて、収穫体験までさせてもらった時のものです。ブロッコリーは、お土産としてオカリナのおやつに出しました。「すんごいうまい。」と好評でした。(ぶち)

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月曜日に

Photo 高学年旅行のおみやげ。
旅先で出会ったお年寄りが自分の畑に子どもたちを招待してくれた。
そして日当たりのよい山の傾斜に作られた広い畑で収穫をさせてくれたのだ。
天気も景色も最高だった。
今日のおやつにブロッコリをゆでて出した。

Photo_2 2年生。音読の宿題がどうもやる気になれず
うだうだしていて指導員に注意された。 それでもやりたくなくてべそをかいている。


                  見かねたのは3年生だった。
「早く読んで外に行こう。」
「・・・・・」
「早く終わればたくさん遊べるよ。」
「・・・・・」
「じゃあ一緒に読もっか。」
ようやく頷き、3年生に促されるままにスーホの白い馬をぼそぼそと、でもちゃんと声に出して読んだ。
指「よかったね、一緒にお勉強してもらって。」
「うん。ありがとう、たかゆきくん。」

公園でもドッジボールの投げ方をコーチしてもらったらしい。(さぶ)


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韓国からのお客様

Photo オカリナのあらゆることに興味津々だった。
この円い木はなにか、ここに貼ってある紙には何が書いてあるのか・・。通訳の方も一生懸命に私たちの間を取り持ってくれた。

Photo_2わくわくプラザのことも、オカリナが立ち上がった経緯も、熱心に聞いてメモをとっていた。
「子どもたちはけんかをしますか?」
「親から勉強をもっとさせてほしいと言われませんか?」
「オカリナは親のためと子どものためと、どっちのためにありますか?」
「どんな哲学を持って子どもたちを教育していますか?」
即答しづらいものもあって、ぶちと顔を見合わせたりもしたけれど、
子どもの話にはおんなじおんなじ、と笑いあい、楽しい雰囲気の約2時間。

Photo_3 国は違っても毎日子どもたちと過ごす大人は
目つきや動作がどこか子どもみたいだし、笑顔がすごく親しみやすい。
けん玉にもチャレンジ。
6人の指導員さん、もう韓国に帰ったのかなぁ。
よその学童保育を、私も見に行ってみたいなあとちょっと思ったりした。(さぶ)

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かめは万年プロジェクト

 今日は午前中、韓国の学童保育指導員さん6人がオカリナを視察に来ました。こちらは話しをする側だったので、あんまり韓国の学童保育については聞くことができなくて残念。ただ、どうも韓国の親は、学童保育に学習をしてくれるように望む傾向が強いらしい。これはお国柄か・・・。

 さて、オカリナでは現在「かめは万年プロジェクト」に取り組んでいます。
 詳しくは、「kamemannen.pdf」をダウンロード

 現在、2,000を超えるところまで達成しています。ご協力をお願いします。(ぶち)

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バレンタインデー

 卒業生が遊びに来た。
「バレンタインだから」 といって花の形のかわいいクッキーを人数分焼いて持ってきてくれた。

中学はどう?なんで今日は早く帰れたの?あがって遊んでいってね。
・・・うん。

少しの間、照れていたけど、子どもたちに囲まれ遊びをせがまれ、手を引かれて外に連れ出され、
すっかり1年前のようにじゃれ合っていた。

Photo今年の6年生と1年生。
そして去年の6年生と1年生。 
バレンタインがプレゼントしてくれたのはクッキーだけじゃないのだ。

ああ、もうすぐまた1年が終わるんだなあ。(さぶ)

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旅行の準備

Photo うーん、なんか変な写真だ。(~_~)
高学年旅行のしおりを作っています。
                                                                                帰ってくる時間も遅いし、なかなか顔ぶれが揃わないので、ずいぶん前から声はかけていたのだけれど、結局ギリギリの作業となりました。
おやつの買い出しも終わり、改めてしおりを読みあわせて目的や持ち物などを確認しました。
今週末、千葉の方へ1泊の旅に行ってきます。(さぶ)

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将棋view 七

Photo_4 第二回オカリナ将棋大会が行われました。
第一回大会から約二ヶ月。参加者は24名23チーム。
Photo_5子どもたち、あれからけっこう修行しました。
しかし、子どもと対局する時は二枚落ちというルールに慣れるよう腕を磨いてきた父もいたかな・・。
Photo_6 2ブロックにわけ、それぞれ総当たりで10局~11局を戦いました。
大人同士もすごく真剣。
Photo_7 女の子の参加は今回もありませんでした。
(なので、ある意味これも男のたたかいです)
土曜日保育で来ていた4年生。自分の班の1年生を応援です。


各ブロック上位四名が決勝リーグへ。
結局優勝、準優勝は一年生のお父さん。第三位と四位にオカリナっ子が入賞しました。


今年度の将棋大会はこれでおしまい。来年は11月か12月に第三回大会をやる予定です。
それにしても、午前10時半から午後5時まで将棋三昧の男たち。
「あ~つかれた~」とか言いながら楽しそうなのはナゼ?
なんで1日中将棋盤の前にすわっていられるの??
(さぶ)


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もいちど炭火でおやつ

PhotoPhoto_2
       前日の約束通り、オカリナの下に火の達人ぶちが焚き火をセットし、今日のメニューは、3年生の母が田舎から届いたので・・と、たくさんくださったお餅を焼いて磯辺焼き。
 それにこれまた卒業生の母が持ってきてくれたマシュマロを炙ってリッツで挟んだマシュマロサンド。

 昼過ぎからみぞれまじりの雨が降り続く。
広い庭はないけれど、下の駐車スペースはありがたい。

 すごく寒いので、大なべいっぱいに白菜(これまた頂き物)やにんじんやエノキのたっぷり入った鶏の肉団子スープをつくってふるまった。
 蓋を開けたとたん、立ち上る湯気に
1年「うわー。けむりでさぶのかおがみえない!」
指「煙は焚き火から出てるやつね。これは湯気。」
 低学年から順に並んでお椀に汁をよそってもらう。
2年「けむりでまっしろだぁ!」
指「ゆげなのだ。」
4年「すごいけむりだね!・・あれっ、けむりじゃないや、えっと・・」
指「・・・湯気だから。」
4年「そうそう、ゆげゆげ。」
 湯気だけじゃなく吐く息も真っ白。
焚き火とおやつで体があったまった。

 帰りの会で2年の男の子が「今日のおやつをまた食べたいです。」と言っていた。


 磯辺巻きの様子は、醤油と海苔とお餅と格闘していて写真が撮れませんでした。(さぶ)

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ひさびさ

Photo いやぁ、ここのところ寒かったです。
 なんでも昨日は雪が積もったそうで。
 しかしながら日曜は誰も来ないわけで、ライトアップもありません。
 しかたなしに水の中で目をつぶってじぃーっとしておりました。半冬眠とでも申しましょうか。
 
 立春の今日。おてんとさまがまぶしいくらいだ、というので本当に久方ぶりにお散歩です。
指導員は、外はすごく寒いの。お部屋の方が日差しもあったかいのよ、などと言いますが、ベランダの人工芝の上を歩き回りたいなあと思うわけであります。

 甲羅が全部乾くまで日に当たったのは何ヶ月ぶりでしょう。
でもなんですか・・温室育ちのようで、オカリナのカメとしては子どもらに会わせる顔がないような、そんな落ち着かない思いでおります。(ジェーン♂)


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2007 保育のつどい

Photo 雪が降って積もった日曜日。川崎保育のつどいが開催された。正式発表はまだないが4~500人は市民館に集まっていたと思う。
 11階のウォールギャラリーにはたくさんの保育園から、園をPRをする紹介パネルが掲示され、とてもにぎやかだった。その中に学童保育連絡協議会も、加盟ホールのパネルを貼り出させてもらった。今年は連協独自の小さめのパネルを作り、川崎の学童保育をアピールしてみた。
 大ホールでの全体会ではぶちが連絡協議会会長として、川崎の子ども施策について話をし、親と保育士のつながりを大切にしてほしいと訴えた。


Photo_2そして午後からの分科会。
テーマは【学校・学童保育・わくわくプラザ ~保育士さんにも知ってほしい小学1年生の生活~】
毎年同じ内容で、就学以降の子どもの生活について保育園保護者と話し合いの場を設けてきたが、初めて保育士さんも対象にした内容にしてみた。 
 他にも楽しそうな分科会がいろいろある中で、保育士さんは7人、保護者が20人あまり私たちの分科会を選んでくれた。
 現役教員の話、学童保育のVTR、わくわくの現状報告など短時間だったが中身の濃い分科会になったと思う。

 がんばって準備してきた連絡協議会役員のみなさん(といっても5.6人^^;)、お疲れさまでした。
やってよかったです。
 詳しくは分科会で司会をやった「いがちゃん(^^)」が毎月編集する“川崎の学童保育NEWS”(通称連協ニュース)で報告します。(^_^)/(さぶ)

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産経新聞の記事

 今週の月~木曜日に、産経新聞に学童保育関連の記事が連載されました。なかなかの紙面を割いて書かれているので、ぜひご覧ください。(いつまでリンクがつながるかわかりませんが・・・)

1日目「マンモス学童、すし詰めでイライラ」
2日目「全児童対策事業・・・届かぬ指導員の目」
3日目「もう一人の家族」
4日目「親の経済力で安全格差」

 オカリナのお母さんが、3日目の野中さんのコメントが良かったと言っていましたので、リンクが切れても読めるようにそこの部分だけ書き抜いておきます。

 『「子供は、大人との信頼関係をベースに、友人との遊びを重ねるなかで思春期の問題を乗り切る力を身につける。放課後、一緒に過ごす指導員の質は子供の発達に影響を与える。質の向上は急務です」
 一方で、質の改善には保護者の協力も欠かせない。「保育サービスを受けるだけでは、指導員の子供とのかかわり方は分からない。学童保育に足を運び、子供が普段、どんな指導員や友人と、どう時間を過ごしているのかを見て、指導員と子育ての考え方を共有してほしい」と話している。』(ぶち)

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おでんに寄せて

Photo おやつにおでんを出すためには午前中から準備が必要だ。
 買い物に行って、卵をゆでて、大根の皮剥いて、お餅を切って・・・黙々と支度をしながら、ここ1週間あまりの出来事を思った。

 土曜日、スケートに行った。お父さん達の付き添いが頼もしかった。
 日曜日午前、台東区連協の学習会で下浦さんの講演を聞き、しみじみと川崎市の発想の貧しさが悲しくなった。
 午後、文京区連協の役員会におじゃまさせてもらった。学童保育を大事にしている人たちの話を聞くのは体にいい。 素敵な人たちに出会えてうれしかった。行く先が危なっかしい文京の育成室(学童保育)だけど、今のつながりとこれからの広がりで守り抜いてほしい。
 水曜日、川崎市議会で、自主学童へのより積極的な支援を求める請願の委員会を傍聴した。
下浦さんの話が耳に新しかったので、川崎市は放課後児童健全育成事業をわくわくプラザでやっている。子ども運営会議で子どもたちの意見を聞き、懇談会で親の声を聞いている。全ての小学生に分け隔てない内容のものだ、と胸を張る行政の態度をまた久しぶりにナマで確認し、大変不幸せな気持になった。

 心を動かされる出来事がいろいろ続き、この場で報告したいことが毎日毎日あったけれど時間がとれなかった。
(それで今すごく未消化な気分。)

 そして2月3日(日)は第30回の「川崎保育のつどい」。川崎の保育士さんや保育園保護者が開催する会だ。川崎市連協も分科会を持って小学1年生の生活を参加者と共に考える。

 「ただいま!今日おでんでしょ~!」
子どもたちが帰ってきた。
外でたくさん遊んだら、みんなでおでんを食べよう。
幸せはここにある。
あったかさは自分たちでつくるんだ。(さぶ)

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