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卒業と進級を祝う会

Dscf1079 3月29日、今年は4人の6年生を送り出しました。大人もこどももがんばり、感動的な会でした。

 これまた、思い出の一枚として。(ぶち)

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ドッジボール大会

Dscf0993 今年は優勝したのでした。(^_^)/
 5回目にして初めてのことです。今年の大会は、6つの学童が集まっての大会でした。忘れないように一枚。(ぶち)

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ロッカー増設

Photo おはぎがやってきた。
1年生のお母さんが作ってくれた。柔らかくて甘過ぎなくて、みんなで舌鼓。すごくおいしかった。


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おはぎがやってきた日。
4月に備えてぶちが新しいロッカーを作った。 
人数が増えるので今までの数では足りなくなるのだ。

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男の子はぶちの大工仕事を見るのが好きだ。
「ぶちー、なにしてるの?」
「あっ、わかった。ロッカー作ってるんだね」
ぶち「おお、えらい。よくわかったね。」
(さぶ)

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教え子

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 進路が決まったから、と高校を卒業した二人が遊びに来てくれた。
 さっそくドッジボールをせがまれ、公園から帰ると一緒におやつを食べたいので自分の班に来てほしいとお願いされ、夕方からは将棋。やったことがない、と言いながら、子どもたちの説明に耳をかたむけ、長いことつきあってくれた。卓球好きな子からの要望にも応え、小さな台でしばらく相手をしてくれた。
 そのあとはステラタイムの子どもたちとトランプ。誘いの応酬と遊びのフルコースで気がつくともう7時。
 子どもたちが全員帰ってから、ようやく座って話ができた。

 卒業してから6年。すっかり大人になった。目指したい道も見え始めている。
 まず元気でいてくれたことがうれしい。頼もしい青年に成長し、希望を語る様子がまぶしい。

 《普段の生活の中で、小学生とふれあったりすることはほとんどないので、何だか汚れた心が洗われるようでした》
なんてお礼のメールをくれた。(^_^)

 私も、初心に戻れた気がした。
 違う場所でそれぞれに毎日を過ごしているけれど、次に会えたときふたりに負けないように私も希望を話せるようにしておくね。

 ブログで確認したら、この二人は、3年前の春にもやってきて、新入生歓迎イベントの手伝いをしてくれている。
中学を卒業し、高校入学を控えた春休みだった。
 
 またおいで。私はいつもここにいる。(さぶ)


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いよいよ

Photo 水温んでまいりました。こんな水槽の中におりましても、春の陽気を感じます。
 食欲も戻りつつあり、何ヶ月かぶりに空腹、という感覚を味わっているところであります。

Photo_2 指導員は記事を更新する時間も仕事に回さなければならなかったようで、どうにも忙しない様子でありました。
 しばらくはそんな日が続くらしいですが、わたくしの食事だけ忘れなければそれでいい、と見守っておるわけです。

Photo_3 ところで6年生の3人娘が学校を卒業したと言ってめかし込んでやってまいりました。 
 うれしそうな指導員でありました。
 
                                 来週はオカリナの卒業式。違う学校の男の子も一緒に、4人で巣立っていきます。
 毎年私も式に臨んでおりますがこれがなかなか感動的。
 よく食べよく寝てその日を待ちたいと思っているところであります。
 (ジェーン♂)

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亀は万年プロジェクト(7)

Photo 大人より2日遅れで子どもたちへのお披露目会をした。紫の布が何とも序幕式にふさわしいのであった。

Photo_2あらためて亀と一緒に送られてきた手紙を読み、プロジェクトの参加者は600人を超えていることを話した。
こういう時の反応は様々だ。
このプロジェクトでなんまん、という単位が耳慣れてしまった低学年はほとんど無表情。
人数の概念が備わっている学年の子は「ええー、すごい。」と
知らないところで多くの協力者がいたことに驚いていた。
そして目の前にある亀の数は16,731匹。
これにはみんなどよめいて拍手が起きた。

Photo_3 土曜日に来られなかった大人達はお迎えの時にうわーー、と感心して見てくれていた。
話には聞いていても実際に見るとこれはなかなかの迫力だ。
そう見られるものではない。
※※この日午前中、いつもおやつの食材を届けてくれる生協の方にも見てもらった。オカリナを応援してくれているんだ。(*^_^*)
(さぶ)

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亀は万年プロジェクト(6)

Photo お披露目。
この日がとりあえず〆、と知って午前中からいろいろな人がカメを届けに来てくれました。
三重のまっちゃんのカメも届きました。
                                     2000匹を折ってくれた花の台学童ホールのお友だちがカメたちを見にオカリナに来てくれました。

病院と自宅の行き来で忙しい中、お母さんとお姉ちゃんがお披露目に来てくださると分かり、除幕式のプログラムを考えたり、関わってくれた人たちの人数も知りたくてアンサンブルメンバーに報告をお願いしたりする指導員でした。

※※はらっぱのブログでつなパパがこのことをすでに記事にしてくれていてとてもうれしいです。(*^_^*)ありがとうございます。※※

ななほしさんをはじめ、文京区からもはらっぱからも折りたてのカメをもって駆けつけてくださいました。
あの時間を一緒にいてくださってありがとうございました。同じ気持ちを一緒に味わってくださって。

そしてアンサンブルメンバーも見守る中で一万六千七百匹のカメたちが披露されました。600人の人の手から生まれてきたカメたちがここで出会い、一緒になりました。
オカリナっ子達に披露してから病院に運びたいと思います。ちょっと大きくて重いけど・・・。(^_^;)

つらい入院治療の毎日もすでに七ヶ月。
今、何をしてるかな、何を見つめているのかな、と思いを馳せています。

一緒に走って笑っておやつを食べて・・。オカリナに彼の笑顔が戻ることが私たちのゴールです。(さぶ)

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アンサンブルな人々(26)

Photo 今日は1.3.5年の学年末懇談会。
その帰りにお母さん達がカメの糸通しをしてくれた。
3年だけでなく、1年生のクラスでも10人しか集まらなかった、先生がかわいそうだったという話を聞きながら
仕事をしている人の方がちゃんと懇談会に行くじゃん、と思っちゃったりした。

寄せられたカメたちはあと1ケース。
いよいよお披露目も近いのだ。(さぶ)

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ななほしさんと6年生

Photo_2 今年最後の読み聞かせの日。
 2つめの絵本は「花と子うし」という、ボスニアヘルツェゴビナの、地雷と戦う農家の話でした。
 かわいがっていた子牛は、新しい畑を作らなければならなくなった家族に地雷が埋められている場所を教えて死んでいきました。
みんなしんとして聞いていました。

 3月10日は東京大空襲の日。ななほしさんは戦争に関係のあるものをひとつ、選んできてくれたのでした。
 歴史の学習をしている6年生に向けたものだったかもしれません。

Photo_3 久しぶりに4人揃ってななほしさんのお話を聞くことができた6年生。
 3つめに楽しい昔話の紙芝居を聞かせてくれたあと、6年生に宛てた手紙を読んでくれました。
                                これが最後。ななほしさんは声を詰まらせていました。
 
 2年生の時から5年間、月に2回ずつななほしさんの語りを聞いて育ってきた4人です。
大きくなった体と心のどこかにななほしさんの声や思いがしみこんでいるでしょう。
しあわせだね。(さぶ)

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亀は万年プロジェクト(5)

Photoまっちゃん!!
三重のまっちゃん!!
子ども大好きな心やさしい
まっちゃん!!

かんたろう学童保育所のみなさんから万年ガメが来ました!
                  まっちゃんから話を聞いてみんなで折ったんです、とお手紙に書いてありました。
宅配便で大きな箱に600匹、息苦しくないようにやさしく入れられて昨日の午後、三重県鈴鹿市からオカリナにやってきました。
包みを見て「わあ、三重県からもカメがきてくれたみたいだ!」
と言うと、子どもたち、すぐに
「まっちゃんだ!」だって。

かんたろう学童のみなさん、本当にありがとうございます。
お手紙にあった指導員さんと子どもたちのやりとりの場面を想像して
胸がいっぱいになりました。
一匹一匹がとてもいとおしいです。

小さな手で一生懸命カメを折ってくれた学童保育のこどもたちを、
ひとりひとり「ありがとうっっ」って抱きしめたいです。
花の台ホールの指導員さん、文京の指導員さん、かんたろう学童の指導員さん、はらっぱクラブの指導員さん、
おかげで1万匹になったよ!って言って私の代わりにぎゅってしてください。(さぶ)


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放課後子どもプラン指導者研修会

Syuryousyou 日曜日に放課後子どもプラン指導者研修会に行ってきました。(全国7か所、合計14回行われる研修の13回目でした。)
 研修の中身に期待をするというよりは、主催が厚生労働省と児童健全育成推進財団、後援:文部科学省という今までは考えられない研修だと思って参加したわけです。

 つまり、いままで国としてどういう中身をもってして、放課後児童クラブ(学童保育)とするのかというような研修を一度もしていなかったわけで、国としてのいわばスタンダードな考えを初めて示したとも言える研修だったわけです。それがまだまだ不十分であるにしても、今までのことを思えば感慨深い。記念碑的に、修了証。

 そうそう全然関係ないけど、帰りにカズ(サッカーのね)が店から出てくるところを通りがかり、びっくり。(@_@)(ぶち)

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雛の日に

Photo_5今年もむかしむかしのおひな様を運んで飾った。
こんな歳になっても両親が買ってくれたひな人形に毎年会えるのがうれしい。
      
                                                                                                                                     Photo_7
土曜日に届いた文京区からのカメたちも、ケースに入れておひな様と一緒においた。

                                                                  Photo_3 
                 「東京の人からも来たんだー」
「もう1万匹になったんじゃない?」
みんな覗きこんだ。   
                                                                                                                                     Photo_6 
 ななほしさんのおともだちが折ってくれた700匹と一緒に4匹重なったカメがいた。
「一番上があなただよ、みんなで支えているからね。」というメッセージとのこと。
必ず届けます。
(さぶ)

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亀は万年プロジェクト(4)

Photo 土曜日、たくさんのかめが届けられた。
 ななほしさんが、読み聞かせの仲間と作ってくれたもの。それから文京区6つの育成室の学童っ子、指導員、親が取り組んでくれたもの。
 どのかめも気持ちがこもっているのが伝わってくる。ありがとうございます。本当にうれしい。汗をかきながら文京から運んできてくれた二人にも感激。
Photo_2
 はらっぱクラブでも取り組んでくれているようです。ありがとうございます。

 おかげさまでプロジェクトはそろそろ達成されようとしています。今週土曜日(8日)を集約日として、プロジェクトを終了としたいと思っています。それからその土曜日に、お披露目の会も開こうと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。(ぶち)

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2月29日(金)

今年は4年に1度の閏年。オカリナの2月29日。(^_^)
Photo ・・といっても特別なことはないけど。(^^)
金曜日は宿題をオカリナではしないことにしているので、公園でたっぷり、帰りの会の後も部屋でたっぷり体を使って遊んだのであった。

Photo_2 こんな風に仲間とつきあえる時間がちゃんと保障されているところが学童保育のよさなのだ。 
人とつながることは、大人になって急に上手くなるものではなない。
                  にんげんっていいもの、という基本が子どもの時から育まれるのがいい。それを肌で感じられるこの仕事はやっぱりいい。(さぶ)

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