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ベーゴマ始動!

2始動”と“指導”をかけてみました・・・(*^_^*)v
今年も達人宮田さんがベーゴマを教えに来てくれました。
                                                      今回は全員公園に行って、初心者と初級は宮田さんに教わり、他の子達はカード戦でバトルしました。

Photo_2なんと言ってもひもを巻くのが難しい。ベーゴマ勝負ができるようになるまでのまず最初の壁です。2年生以上には、ここで諦めたままの子もけっこういます。「わかんなーい」「もういちどやってー」の応酬に、蒸し暑い中、汗をかきかき丁寧に指導してくれる姿に頭が下がります。

それにしても・・ベーゴマはやっぱり外でやる遊びだよなあー。(さぶ)

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オカリナ演奏

Photo 「オカリナを外で吹いてみたらどんな気分かなぁ」と4年生。
土曜日ののんびりした時間。風もさわやかだ。
指「きっと気もちがいいよ、小鳥も聞いていると思うよ。」
                  ベランダで埴生の宿を吹いてみる。
指「わあ、うまいよ、すごいじゃん!」
いつの間に練習していたのか、とびっくり。
恥ずかしそうに笑っている。
男の子も荒くれバトル(笑)が好きな子ばかりではない。
 


Photo_2 もうすぐ平和のつどいというイベントで、オカリナの演奏も披露する。
今度はベランダじゃなくステージだ。
聞いてもらうのは小鳥じゃなくたくさんのお客さんだよ。(^_^)
(さぶ)

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ねじを巻く

Photo_2 時計が止まった。振り子が動かない。
 ねじを巻くところを見せてあげるよ、と集合をかけた。
中からねじ巻きを出してみせると わあ~、それどうやるの??
みたいな反応で興味津々。
 ぶちが穴に差し込んできりっきりっと丁寧に巻いていくのをみんなで眺めた。
振り子の振り始めも手で軽く促してやる。全部手作業。それをみんなで見つめた。

Photo_6 11時過ぎに止まったので、2時13分に合わせるには長い針を回しながら、
“ちょうど”と“半”のところでちゃんと鳴らしてあげなければならない。
 鳴るはずだった12時で12回の音を聞くと小さい声で数えながら「ほんとに12回も鳴ったね」と言ったりしていた。

 子どもの頃は中に小さい人がいて、その人が時計を鳴らしているのだと思っていた。それは、こびととくつやの話に出てくるような小さな不思議な人で、見ようとしたら姿が見えなくなるから誰にも見えないんだと、多分友だちも思っていた。

「ああ、なつかしい。」と見上げる人もたくさんいる。
子どもの時はどこに行ってもこの時計だったから、時を刻む音がいつだってしていた。

ようこそオカリナへ。
また子どもたちにその音を運んであげてください。
(さぶ)

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ボンボン時計

Dscf1735 ボンボン時計というと何を連想しますか?

 電池の時計(クオーツ時計というのだろうか)ができるまで、家にはかならず柱時計、ボンボン時計があった。時々、ネジを巻いてあげないと止まってしまうし、ネジを巻いて時刻を合わせるのに順番に音を鳴らしていかなくてはいけない。(^_^.)
 そして、やっぱり電波時計のように正確ではない。

 でも、子どもの生活には合っているように思って、オカリナに導入してみた。5時なら5回、半には1回、ボーンとなる。「0時だと何回なるの?」なんて質問もあった。帰りの会の終わりがちょうど5時2分前ぐらいだったので、みんなでしずかにして、しばらくチックタックの時計の音を聞いてから5時を迎えた。(蛇足だけど、みんなで静かにするって面白いです。)ボーン、ボーン、ボーン、ボーン、ボーン。「おおー」と歓声があがった。

 ねじを巻く、時刻を合わせる。それぐらいの手間って、気持ちのゆとりを生むのではないかなと思う。ということで、オカリナの時計(の一つ)はボンボン時計になりました。現在、愛称を子どもたちと考えています。(ぶち)

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男の性(サガ)?

 公園に行かないからといっておとなしくしているつもりはない。
じっとはしていられないのだ、どんなに疲れていても。 
とにかく体だけは使う。
体を張ってチャレンジでき、さらにスリルが味わえるのがハイレベルな遊びだ。

Photo_2 「とべ!」と言われ、1年生も思いきってふみきる。
どっすんと着地してああ、怖かった、とつぶやく前に
4年生「おお!すっげえとんだじゃん!!」
それがうれしくて、また並んでしまった。

Photo_3 どこまで飛べるかが大切だ。
誰が一番遠くまでジャンプできるか、それが最も重要だ。 
                                                                                           勝敗をきめること、それがなくちゃあ始まらない。・・らしい。(さぶ)

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週刊東洋経済

 週刊東洋経済の5月17日号は、「子ども格差」が特集で多岐にわたる子どもの格差を扱っています。学童保育関連で言えば、「廃止・衣替えされる学童保育 放課後の行き場を失う小学生」として、わくわくプラザや学童ほいくオカリナのことなどが3ページ程の記事になっています。ぜひ読んでみてください。(週刊誌なので、あんまり置いてある期間はないと思います。キオスクが見つけやすいみたい。)

 実はこの週刊誌、存在すら意識したことがない雑誌だったのですが(・_・;)、取材陣がけっこう豊なんだなあと思いました。この記事以外にも興味ある記事がたくさんあるので、670円は買いだと思いますよ。

 学童保育の記事では、文京の育成室とわくわくプラザの対比表が明解でした。この記事で、文京の子どもが増えて、全児童施策に変更なんてことがないように願いたいです。本当に、子どもにお金をかける行政を応援したいと思います。(ぶち)

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3年生

Photo「ねえ、撮って!!」とやってきた3年生と1年生。
指「わあすごい、重くない?」
3年「ちょっとはおもくてもがんばってる。」
指「ふたりであそんでるんだ、おもしろい?」
1年「うん」
指「おんぶしてもらってよかったね。」
1年「うん」
3年「えへへ~」←うれしそう。

2学年離れると、とてもお兄ちゃんになった気分みたい。

公園に行く時も1年生を連れて行っていいのは3年生以上。
6月には低学年合宿がある。 
3年生が合宿リーダーだからね、よろしくね。と言うと、
はーい!と元気な返事が返ってきた。(さぶ)


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そろそろ

PhotoPhoto_2 
       夏めいてまいりました。日差しが背中の甲羅にあたると、それだけで大きくなれる気がいたします。
5月は新緑も美しく、最近ちょくちょく顔を見せるようになったヒヨドリもパンくずなどつついてうれしそうであります。
なるべくきれいに食べて、ベランダを散らかさないようにとお話ししたいと思います。
 
 それにしてもお腹がすきます。お日様の光だけなく、ごちそうもくれっ!と指導員に水槽から呼びかける毎日であります。 
 二人の指導員は互いに食事を出したかどうかの確認をしないので、水槽の前を通りかかった時にそれぞれにアピールを忘れないようにします。
 一人目がきました。水の中から顔を出します。
「おっ、そかそか、お腹減ったか、よしよしっ!ほらっ。」
 10分後 もう一人がやってきたので水の中で暴れて見せます。
「あっジェーンごめんごめん、ごはんまだだったね。今あげるねっ!」

わはは・・いやいや、ごっつぁんです。(ジェーン♂)

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33,333人目

Dscf1585 少し前のことになってしまいますが、4月21日にオカリナ出席人数トータルが33,333人目を迎えました。
 この日の15人目の出席の子が、33,333人目。特製のレイをプレゼントして、クラッカーを鳴らしてお祝いしたのであった。(^_^.)(ぶち)

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親子交流会2008

Dscf1674 ここ数年、昭和の日に親子交流会(半分は新入生歓迎会)をやっています。今年も昨年に引き続き、平和島のアスレチックと公園でのゲーム、自己紹介などの内容。
 ある実行委員のお父さんが、「前年の経験に今年の経験を積み重ねていくこと。それは去年一年間で私が気付いたオカリナの強みです。」なんてことをさらっと書いてくれていたのですが(^_^.)、まったくそうだなあと思いました。2時半に終わった行事の後も、夕方まで遊んで帰った家族がたくさんいました。(ぶち)

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オカリナキャップ

Photo_2 親子交流会の前日。 1年生に帽子が配られた。 外出の時にオカリナっ子がかぶるおそろいの帽子だ。
 5年の男の子に配布と説明を依頼。
「あのね、この帽子はね、オカリナっ子だけの帽子だから。」
「絶対なくしちゃいけないの、卒業するまで。わかった?」
「出かける時とかにかぶるの。だから明日はこれをかぶってきてね。」
1年「はああい」

バンダナ風なので頭の大きさに合わせて調整がある。
最初は説明していたが、かぶせてやるのが早い、と判断したようで、近くにいた4年生の手も借りてどうにかOK。


1_2で、翌日の交流会を楽しみにしつつ、1年生オカリナキャップ装着記念。(^_^;)
(さぶ)

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