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11月25日

 10時30分、指導員と同時にやってきた2年生。新型インフルで学級閉鎖中の身だ。 
 同じクラスにあと二人のオカリナっ子がいて、一人は発症中、もう一人は元気で自宅待機。(^_^;)
 なんでこの子だけ来るのかといえば・・彼は学級閉鎖になるずっと前に感染、すでに一週間の出席停止期間があったのだ。つまり保護者はその期間仕事を休んでいるわけで、閉鎖になったからといって、もう感染の危険がない健康な子どもとまた仕事を休んで家で過ごすのか?
指導員&役員で検討の結果、せめて指導員の出勤時間から保育しましょう、という結論に。
 同じ現象が今後も少なからず起こるだろうと予想している。

Photo 学校からは閉鎖中の宿題プリントがたくさん出されている。
 指「先にお勉強しちゃおうね。」
 2年「うん!おれ、さんすうがすきだよ。」 
 静かに計算問題を解きはじめた。
 ぶちははらっぱさんからもらった材木で作った椅子に仕上げのニスを塗り、私は石臼を回してどんぐりの粉を挽いた。
                                                 それぞれ自分のすべきことをもくもくと進める午前中であった。
 静かでのどかな時間が過ぎていった。

Photo_4Photo_5
お昼前、6年生がお弁当をもってやってきた。修学旅行の振り替え休みなのである。
喜ぶ2年生。
 二人でテーブルに向き合って昼食。
姉弟のようであり、親子のようでもあり。
 お弁当の中身の話からテレビアニメの話・・と話が弾む。 
もう断然楽しすぎて、箸が止まりどんどん声が大きくなっていく2年生に、笑いながら6年「いいから。どんどん食べな。」
 (さぶ)

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