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学習タイム

土曜日の午前中に、高学年が勉強する時間を設けることにしてみました。
土曜日の保育利用が少なくなったということもあり、ゆったり取り組めるので。
もちろん自由参加です。

Photoオカリナは金曜日だけは宿題をしなくていいことになっているので、その宿題を広げる子もいれば たまったチャレンジを持ってくる子、教科書と学校のドリルを持ってくる子、家の人が買ってくれた問題集をやる子もいます。主に算数。
この日で5回目となり、勉強に来た高学年は7人。
毎回参加の子もいます。
子「さぶ、来て。これどうやるんだっけ」
子「ぶち-、教えて~~」
このくらいの人数なら指導員もじっくり教えられていい。


9時からスタートして保育の低学年は10時でおしまい。
指「高学年なら2時間は集中できないとね~」
4年「うん、頑張る。」
5年「“高学年の心得”に入れたら?」
6年生は黙々と異分母分数の加減算を予習。
指導要領改訂の移行措置で学習内容は増えている。


心にも体にもいい遊びをたくさんするのが子どものお仕事。
今のうちに良い仕事をいっぱいしておくと、将来広ーい意味で素敵な出会いが待っている。
それは間違いない。

そして・・小学生だって立派な学生。
学校の勉強はちゃんとやろう。
(さぶ)


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ぞうのせなか

Photo_2Photo_3
直人の命日の翌日は、ななほしさんの読み聞かせがありました。
子どもたちは長い連休明けでテンションが変に高かったのですが
ななほしさんの笑顔に次第に落ち着き、語りと絵に引き込まれていきます。

今日の一冊に「ぞうのせなか」がありました。
毎夜黙って出かけていく父さん象のあとをそっとついていく子どもの象。
死期を悟った父さん象が我が子に残していったもの・・。

 「おとうさんは もうすぐ みんなの しらない ところへ いくんだ。」
 「ぼくは おとうさんと ずっと いっしょに いたい。」
 「ポッポには みえなくても 、おとうさんは ずっと ポッポの そばに いるよ。」

やさしいななほしさんの声。
写真の直人と目が合いました。
(さぶ)


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何代目かな

おっと!虫が苦手な人はクリックしない方がいいです!

Photo 最後の土替えをしました。
フンだらけになった腐葉土を除いて新しいのをたっぷり入れてあげました。
帰りの会が終わってからやっていたので、お迎えのお母さんと帰っていく子たちが見ていきます。
「うわー、これが どうしてもだめなんですよねぇ」
成虫になったカブトムシはいいけど幼虫はどうもね、って言うお父さんもお母さんもけっこういます。

でもこの日、3年生のお母さんが
「ああ、かわいいですねぇ」って、
「さわらせてもらってもいいですか?」
って言ったのです!
そんなこと言ってくれた母は初めてでした。

今はちゃんとさわれる子は少ないです。男の子も気持ち悪がるし怖がります。
ちゃんと、というのがミソで、怖がらずにさわる子でもなにかこう、無機質の物をいじくり回すような感じがあります。
ひとつの生命が手に中にいるんだという謙虚さみたいなものがないので危なっかしい。

今年は18匹が3つのケースですくすく育っています。
6年生の子が1年の時だったか・・田舎のおばあちゃんがくださったカブトムシの子孫。
3年位前から直人の家からもらったカブトムシとの掛け合わせになっているはず。
毎年命のリレーが続いています。

(直人の母は生き物大好きで、昆虫から爬虫類から植物から・・なんでもとても大事にします。カブトムシもいっぱい育てています。そして幼虫の雄雌まで分かっちゃいます!そんな母の子なので、直人もとにかく生き物大好きなんです(*^_^*))
(さぶ)

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お経の力

 去年は残念なことにお葬式に出る機会が多かった。年とともに増えるんだろうけど、予期せぬことが多く寂しかった。でもお葬式では、宗派のこともよく分からないなりに集中してお経を聞くことを心がけた。

 さぶが書いているように、直人の一周忌の法要には指導員も参加させていただいた。(このお坊さんにはお通夜から、4回会っていることになる。)5月9日、お経を聴きながら直人のことを思い出す。なるほど・・・!、前を向いて生を全うしなさいと勇気づけられた気がした。ものすごく感覚的なことなんだけどね。
 子どもを失うことは、言葉を失うことに近い。でも、生きている子もいる。輪廻に思いを寄せたいと思う。

 もちろんオカリナは宗教、宗派には関係ないとあえて書いておきます。(ぶち)

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2010親子交流会

今年の親子交流会は小学校の体育館(アリーナと呼ばれています)を借りて行いました。
実行委員さんたちのアイデアで、班対抗のミニ運動会っていう感じの会になりました。
オカリナっ子全員参加、お父さんやお母さんたち、それに就学前の弟妹たちを合わせると110人くらいでしょうか。

Photoまずは応援合戦から。
中身は班により様々ですが、この日のために班長を中心に考えて練習してきたものを、同じチームの親たちにも覚えもらいます。
ここから大人と子どもの団結が生まれます。


Photo_2パン食い競争は匍匐前進で。
父と母「ええっ、ほふくぜんしん?そんなの聞いてないよー!」
子「がんばれぇぇぇっ!」
実行委委員「はいっ、スタート!!」
父、母「い、行くしかない・・」


Photo_3子「ぱんくいきょうそうってなに?」
指「山盛りのあんパンを誰が一番に食べるか?ってやつね。」
子「すげー、でもおれには無理だ。」
・・・実はパン食い競争というものを知らないこどもたちがたくさんいました。
ちゃんと説明すると、人気種目となりましたよ。


Photo_4親子で3人4脚やキャタピラリレー、1列に並んでボール送り、と多いに楽しんで、最後は親子交流会恒例のしっぽ取りで締め。
今年最初の親子行事は笑顔と声援と歓声、ハイタッチがいっぱいでした。
(さぶ)

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一期一会

1年が過ぎてしまいました。
あの日は土砂降りの大雨でしたが今日は暑いくらいのお天気でした。
5月5日、今日は直人の日です。
午前中はぶちとお墓参り。
お墓に行くと、たくさんの小鳥の鳴き声が私たちを迎えてくれました。

Photoお墓には、直人が好きなキャラクターや、動物たちがいます。
誰かがあげていったお線香にまだ火がついていました。

直人、誰が来たの?
きっと家族だよね。
どんな思いで手を合わせたのか・・・それを思いながら私も手を合わせます。
目を閉じると、ひばりの声も遠くに聞こえました。
(後で、オカリナの2家族もお参りに行き、直人の家族に会ったことを知りました。この連休に何人かのアンサンブルメンバーがオカリナっ子を連れて、直人に会いに行っていたのでした。)

そしてこの日の午後、オカリナでは大人たちが集まりました。
子どもたちも来ました。

直人の命日は“一期一会の日”。
そして、[これからもよろしく!・・・がんばった直人に負けないよ」という日になりました。
寂しさも悲しみも変わらないけれど、そんな思いとともに家族は一歩ずつ前に進んでいきます。
とお父さんが話されました。
本当にこの家族には励まされることの方が多いです。

その次の日曜日、ご親族の一周忌法要に指導員も招いていただきました。
お寺でのお経と法話に直人への思いをまた新たにしました。

たった12歳で逝ってしまった直人。
もし私に直人の分まで生きるということがゆるされるとしたら、それはどう生きることなんだろうか、
それをずっと考えています。(さぶ)

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バグジーバグジー!

やってきました、ゴールデンウィーク!
行ってきました、ヌードルバー バグジー。

この連休、一回目は土曜日の閉室後にぶちと。
なかなか時間が作れずにいましたが、土曜日の仕事が早く終わったのでよっしゃ、今日しかない!
って勇んで行って来ました。
「ああ、やっぱおいしいよぉっ(T_T)」
はっと気づくとスープも残りわずか。
「い、いかん!」
あんなに気合いを入れてきたのにまたしても写真を撮り忘れていたのでありました。

Photoそして二回目は連休中日(ナカビと読みます)に娘と。
娘が写メしてくれました。
炙りチーズはものすごくスープに溶けていて、麺をすすると糸を引いて絡んできておいしい。
メンマは相変わらず色も歯ごたえももちろん味もすごく上品。
娘「ガーリック麺、うまっ!」

帰り道、道玄坂を下りながら
「スープ一滴も残さず完食できるのってやっぱりバグジーのラーメンだけだなぁ・・」と娘。
また来ようね。

マスターの話では土曜日によくオカリナの人たちが来るらしいです。
(さぶ)

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