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ぞうのせなか

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直人の命日の翌日は、ななほしさんの読み聞かせがありました。
子どもたちは長い連休明けでテンションが変に高かったのですが
ななほしさんの笑顔に次第に落ち着き、語りと絵に引き込まれていきます。

今日の一冊に「ぞうのせなか」がありました。
毎夜黙って出かけていく父さん象のあとをそっとついていく子どもの象。
死期を悟った父さん象が我が子に残していったもの・・。

 「おとうさんは もうすぐ みんなの しらない ところへ いくんだ。」
 「ぼくは おとうさんと ずっと いっしょに いたい。」
 「ポッポには みえなくても 、おとうさんは ずっと ポッポの そばに いるよ。」

やさしいななほしさんの声。
写真の直人と目が合いました。
(さぶ)


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