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8月25日

早くも学校がはじまり、3日目。
給食はまだなので、カリナっ子達はお弁当持って学校から帰ってきます。
猛暑は続き、雨が全然降りません。

Photo3時過ぎから8月の誕生日会をしました。
8月生まれは6年生と1年生のふたり。
お祝いの出し物は歌あり人形劇ありコントありの6つ。
みんなで大いに楽しみました。


Photo_2おやつはみよママのクレープ。
果物と生クリームがたっぷり、チョコシロップもうれしい!
8月生まれのリクエストです。
6年生がお手伝い。


Photo_3夕方、腕相撲が始まりました。
たくさんの子が参加しておもしろかった。
6年生対決には周りにたくさんの子達が集まり歓声をあげます。
6年目のつきあい。
がっちり手を握りあって渾身の力を込めていました。

今年のオカリナ 1/296日。
(さぶ)

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“兎の眼”を読み終わりました

夏休みの終わりに、“兎の眼”の読み聞かせ(読み語りという言い方が好きだけど。)が終わった。
330ページ、28話からなる物語を一話ずつ、毎回15分くらいかけて子どもたちに読んできた。
オカリナメールでも毎日報告していたので、サッコさんみたいに小学生の時読んだのを、もう一度読み返してみました、というお父さんやお母さんもいた。
Photoそして約束通り映画も見た。30年前に作られたものだ。
鉄三、みな子、小谷先生、足立先生、バクじいさん、ゴミ処理場の子どもたちに会えて、嬉しいようだった。
とてもよく見ていた。
想像していたイメージとは違っただろうけれど、本は難解な文章も多かったので、低学年などには映像を見てようやく分かることもあったんだと思う。

この頃を生きた大人たち、子どもたち。戦争の傷を残しながら次世代を育てる大人と、差別的な目を向けられても
卑屈にならずのびのびと、何よりも仲間を大事にしながら笑い合う子どもたち。人間の価値を確かめるようにして生きる姿の尊さが伝わってくる灰谷健次郎の作品だった。

分からない言葉が多くても、オカリナっ子たちは兎の眼の時間を楽しみにして、1年生でも次のお話を聞きたがっていた。足立先生が大好きで、みな子のことをかわいいと思っていた。

映画を見た日、子どもたちが帰った後で
(この難しい本を子どもたちに読み聞かせたのは)冒険だったね、と話したらぶちが、「実践でしょ。」と言った。
本当にそうだ。
灰谷さん、ありがとうございました。
(さぶ)

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ごちそうさまでした

長期休み、月曜と木曜日はオカリナでお昼を用意、他の日はおうちの人がお弁当を用意してくれます。
オカリナ的には当たり前のことですが、誰かが自分のために用意してくれたものは、最後まで残さずいただきます。
そして食べ終わったら自分たちで片付けます。
Photoお弁当の場合、「いただきます」は全員でしますが、「ごちそうさま」は食べ終わった順で班ごとに。
そして班でメンバーのお弁当箱を洗います。
洗剤で洗う人、水ですすぐ人、拭き取る人、(テーブルを拭いて片付ける人もいます。)に分担。

Photo_2毎日のことなのでお弁当箱洗いは1年生もだいぶなれました。
でもまだ洗剤で汚れを落とす仕事は任せられないみたい。
今のお弁当箱って、だいたい二段になっていて、中もそれぞれふたつに分かれていたり、シリコンのカップや仕切りも入れるとパーツはすごく多くなります。

Photo_3一つ一つ丁寧に拭いています。
残さず食べて、きれいに洗って返すこと。
「ごちそうさました。おいしかったです!」のメッセージ。
そう言いながら返せたらもっといいけど。

Photo_5洗う順番を待ちます。
早く洗い終えて昼休みにしたいところ。
でも、ただでさえ食べるのが遅い低学年が、メインのお弁当をようやく食べ終わった!と思ったら・・ランチパックからデザートが入ったタッパーを出してぶどうを一粒ずつ口に運びだしたりします。
内心がっかりしているのかもしれませんが、高学年たちは特に文句も言わず待ち時間を過ごします。
自分たちもそうだったなあ、なんて思っているのかもしれません。

お父さんお母さんたち、お弁当作りありがとうございます!早起きお疲れ様です!
離れていても家族の愛が伝わるお弁当が、子どもたちは大好きです。

お弁当作りは子育ての重要ポイントですね。
(さぶ)

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夏のおやつ

Photo_6Photo_7
もらっちゃった!おっっきなスイカ、二つも!!
ぶちが一人分をいつもより大きく切り分けてくれた!
おいしいパン屋さんのおいしいパンの差し入れもきちゃった!!
うわーー、おいしそーー!

とっても豪勢な夏休みのおやつ。
プールのあとなんか、もう最高。
父さん母さんたちもオカリナっ子の夏を盛り上げてくれる。
ごちそうさまでした。
(さぶ)

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炎暑の日々

どれだけ暑くても、朝の学習や食休みタイムが終わると帽子をかぶり、どやどやと「公園行っていい?」と聞きに来ます。
Photo今日は暑すぎるから横浜に運動制限が出てるんだけどさぁ・・。
子「うん、だいじょぶ!」
大丈夫ってあなた・・・(~。~;)
・・ってんで、見に行くと大格闘ゲーム“Sケン”をやっているではありませんか。
子「もう2回戦目の作戦タイムだよ!」

Photo_2シャツの色が変わるほどの汗でケンケンをして体当たり。
敵陣では宝めがけて突進、格闘は陣地内の方が壮絶です。(^_^;)
・・・でも、この暑さの中でなぜSケンなのか?


Photo_3水道のお水がおいしい。
子どもの時の公園の水道を思い出します。
のどを鳴らして飲んだっけ、あれも夏休みだったなあ。


Photo_4水筒を持って公園に行く子もいますが、水のありがたさやおいしさが分かるのはやっぱこれでしょう。
大人になっても公園の水道を見たら、そのときの感じがよみがえる。
ありだと思います!

Photo_5・・まあ、これもありってことで・・。
きもちよさそー!!
(さぶ)


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ブタがいた教室

猛暑の昼下がり、午後は映画を見よう、ということになった。
Photo_2 “ブタがいた教室”。
指導員が去年からずっと見たいと思っていたけれどなかなか実現できなかった映画。

6年生のあるクラスが1年間ブタを飼う物語だ。
4月、新卒の担任が、最後には食べるために飼いたいがどうか?と子どもたちに問うところから始まる話で、実際にあった教育実践がベースになっている。
(写真のシーンは、次の年に自分たちのクラスで面倒をみたい、と申し出た3年生たち。)
しかし・・担任も、多分子どもたちも予想していたことだが心を込めて飼っているうちに食べることなんてできない、と言い出す子どもも出てくる。
Pちゃんが好きで大事なのはみんな同じだ。
だからこそ食べるのか?食べないのか?
苦悩と葛藤と涙と・・・。
オカリナっ子達も息をのむようにしてPちゃんの命の行方を見つめている。
それぞれの立場で話をする子どもの表情を追い、その言葉に聞き入る。
いっしょに涙をこぼす。

本当に見てよかった。
子どもたちが必死に意見を言い合うシーンがとにかくいい。
子ども集団は話し合いで成長するのだ。

オカリナでもたくさん話し合いをする。
異年齢の話し合いが成立するのにもたくさんの努力や工夫が必要だ。

かつて担任したクラスのことを思い出したりした。
あの時の6年2組も話し合いをたくさんたくさんしたよね、大ちゃん。
(さぶ)

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おかえりー!

Photo夏の日の午後、二人はやってきました。
「こんちはー!」
ドアを入ってくる時にも、違和感などまるでなく、
おお、おかえりってかんじの指導員。

ここにいたときと同じように、入ってくるなり
「ちょっと聞いてよ、さぶ-」
「ぶち、あのねあのね」
と話を始めます。
なんだ、ちっとも変わってないじゃん。
「毎日練習でなかなかオカリナに来られなかったんだよぉ。」
そかそか、部活がんばっているんだね。

大歓迎モードのオカリナっ子たちに囲まれてさっそく公園に連れて行かれた。
いっしょにおやつ食べて、片付けも手伝っていった。
(さぶを抜いたかもよ!とか言って背比べしたけど、まだかろうじて大丈夫でした(^^;))

ファイヤーズ、中1。
毎日オカリナに来ていた子たち。
卒業したあと、しばらくはホントにさびしかったよ。
元気でよかった。
学校が楽しいって言ってた。
それがなによりだ、またおいで。
(さぶ)


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渋谷で遊ぶ

今日は遠足。
目指すは渋谷の東京都児童会館。
Photo夏の児童会館と言ったらおばけ屋敷。
おばけといってもメルヘンチックなのや冒険チックで楽しいのが多いので、行ったら全員必ず入るようにしています。
・・・しかし、今年のはなにやらおどろおどろしげ。
おばけと幽霊では印象がちと違うゾ。
ま、とりあえず並んで係のお姉さんの話を聞くのである。

Photo_2お姉さんは最後にある井戸のふたを閉めること、どうしても怖くなったら逃げるドアがいくつかあることなんかを真剣に話す。うーん、今年のは和風であるらしい。コワイカモ。
話しているそばから先に入った人たちが悲鳴を上げてリタイアしてくるのでちょっとシャレにならない。
オカリナっ子も5、6人のチームでチャレンジ。
○○がすごい叫び声を上げてびびっていた、○○と○○の恐怖に引きつるアリエナイ顔を見た、
○○は自分で列の後ろに下がったくせに「どうして一番後ろにするのー!」と泣き叫んでいた、など、あとで聞いた屋敷内でのオノノキ話がおもしろかった。
指導員と一緒に入ってどうにか出られた子もいたけど、子どもたちだけで挑戦した子も、全員出口まで行けてよしよし。
夏と言ったらきもだめしさ。

Photo_3おばけ屋敷から出たら工作教室へ。
ここは大人立ち入り禁止。スタッフが材料や道具の使い方を教えてくれていろいろな木工作品が作れます。
ひとりひとつずつ作品を作り、持ち帰りました。

Photo_4お弁当食べて、もう少しほかのフロアーで遊んだり、ものを作ったりして
児童会館をあとにし、NHKのスタジオパークに足を伸ばしました。
オカリナでここに来るのははじめてです。


Photo_5撮影禁止のブースもあり、あんまり写真が撮れませんでしたが、映像不思議体験(この写真です)をしました。
また、NHKが開発したっていう、めがね無しで見られる3Dの映像を見て、目の前で泳ぐ魚をつかもうとしたり、スタジオパークでも大いに楽しみました。


Photo_6こんなところを通って出口へ。
うわー、なつかしい!とか言ってました。
“おかあさんといっしょ”は誰でも通る道なのね、ちなみにうちのそらはドレミファどーなっつ、そらのアニキはにこにこぷんでした。


Photo_16NHKの大きな建物たちに見下ろされ、おやつタイム。
今日は200円以内という約束でそれぞれが用意してきました。
途中で雨が降り出してきたので、急いで荷物をしまい、出発。


Photo_20せっかく渋谷に来たので渋谷の街を歩こう!とぶちと相談。
この2枚はそらが後ろから写メで撮ってくれました。
駅に近づと、人通りがどんどん増えます。
そらの話によれば、外人が渋谷の街なかでオカリナっ子の列の写真を撮っていたとか。(^_^;)


Photo_21そしてスクランブル体験。
みんなぁ、ここがスクランブル交差点だよぉ~。
一度に何百人も行き来するんだよぉ~。
24時間、人が絶えずいるらしいよぉ~。
でもこんな風に子どもたちが列を作ってここを横断することなんてちょっとないかも。(だいたい駅近くでは子どもなんて見なかった。)
なかなか興味深い一枚であります。

このあと、ハチ公を眺めて電車に乗り、無事に帰ってきました。
(さぶ)

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夏と言ったら②

Photo_4やっぱお昼は流しそうめんでしょー!
子「よっしゃああ!」
ってことで、ぶちが竹を組み、みよママが大なべでそうめんゆでました。
(私は午前プログラムの工作タイムを担当してました。)
竹の中を水と共に流れ落ちてくる白いそうめんが涼しげできれいだ・・なんて風流とは関係なく、腹ぺこたちは無心に麺を狙います。


Photo_6Photo_7
みよママのアイデアで水餃子、チーズちくわ、ミカンとパインも流れてきて大いに盛り上がりました。
真っ青な空に白い雲が鮮やかな夏空の下で、みんなで楽しんだ流しそうめん。
仕上げに揚げたてのコロッケ食べて、満腹満腹。
おいしかったね。
(さぶ)


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夏と言ったら

PhotoPhoto_2
プールから帰って、今日のおやつはかき氷!
子「イエ~~ィ!」
やっぱ夏はこれだよね!

Photo_3剣岳一号(削氷器の名前(^^))はふわっふわの氷を作ってくれる。
でもかき手の方は汗だくだ。ぶち、おつかれさま!
シロップをかけるのは1年ぶりに手伝いに入っているアルバイトのそら。
この日は“みぞれ”が人気でした。
(さぶ)


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2010オカリナキャンプ ~クラフト編~

Photo今年の記念工作はバードコール。
最終日の午前中に青空の下で作りました。
プラ板に今年のキャンプの思い出を込め、ペンダント式に。
オカリナに帰ってからプラ板を焼いて、バードコールにニス塗りをして出来上がり。
ねじをやさしく回してみると小鳥の鳴き声がしますよ。
去年から集めたさくらの木の枝などを使いました。(何種類かあって好きなのを選びました。)
これを持って山の中を歩きたいなあ。(さぶ)

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2010オカリナキャンプ②

P1030588 今年は梅雨明けからずっと晴天続きだったので、やっぱり天気は心配だった。そして、直前の予報ではなかびが雨模様。(@_@)しかし、終わってみればカッパの出番はなかった。
 写真は、川登りの途中で撮った集合写真。実行委員のお父さんは、子どもたちの頑張りが間近に見られて、キャンプの醍醐味だという話をしてくれました。以下、子どもの作文を一つ紹介。(ぶち)

「キャンプでの三日間」(N.K)
 オリジナルメニューで、私とあつしとたつやは、牛丼係でした。たまねぎを切るとき、あつしがきれいに同じ大きさに切っていて、すごいと思いました。サラダ係のなつが、キュウリは切りにくいけど、一生懸命切っていて少し心配だったけどかかわいいと思いました。七海から火がおきたから、牛丼の材料をもってきてという知らせがあってもっていくと、火おこし場でパチパチという木が燃える音がしました。なべをおいてからもどると、サラダの具材がもう切り終わっていたからお皿に盛りつけました。盛りつけの時に、「バランスよく盛ってね」と私がなつとあつしに言ったら、二人ともきれいに盛りつけてくれて、少しうれしかったです。
 火おこし場に牛丼の様子を見に行ったら七海がお肉を汗をかきながら炒めていました。たまねぎとしらたきをいれて七海と混ぜるのをこうたいしました。足もとで火が燃えているから足があつすぎていたくなりました。調味料を入れたら、すごくいいにおいがしてすごくおなかがすきました。そうしていたら七海「あついねー」といって、私が「あついよー、七海汗だくじゃん」という、とにかくあついという会話をしながら、交代でまぜていって、やっとできて、味見をすると、すごくおいしくて「うまーい!」とさけびました。ご飯をよそりお肉をのせて、「いただきます」と言った後すぐ牛丼にありつきました。七海と「がんばったかいがあったよ」と話しました。自然の中で食べたからハイジになった気分になりました。
 過ぎにキャンプファイヤーのダンスで出番がきた時、やっときたかと思いました。「スタンバイ」とこうたろうの声がして音楽がはじまって最初は少しきんちょうしていたけれど、おどりはじめたら楽しくてすごく気持ちよくなって、心の中からいやなことが出ていくようなでした。「これで終わります。礼。」というかけ声で、やりきったという気持ちでした。
 大人の出し物で光るぼうで「オカリナイチゴイチエ」とかいて花火みたいで、すごくきれいと思いました。
 今年で最後のキャンプだったけど、くいの残らないようなキャンプにできたからよかったです。

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2010オカリナキャンプ ~準備編~

いつの間にか夏休みも半分過ぎてしまいました。(始まるのが1週間遅くなり、終わるのも1週間早くなったので川崎の夏休みはホント短いの)
時間がなくて更新できずにいましたが、キャンプ前の報告です。

Photo_5オリジナルメニュー作り。
キャンプの一日目は、班ごとに自分たちで夕食作りをするのでキャンプ前の週に練習します。
今年のメニューは冷やし中華&肉じゃが、親子丼&ポテトサラダ、牛丼&サラダ、肉野菜炒めラーメン、クリームシチュー&やみつき塩キャベツ、親子丼&もやしサラダでした。
2つの班は、最初の計画でみそ汁もメニューにあり、この日実際に作っていましたが、当日は飯ごうでご飯を炊くことなども考え、ちょっと時間と手が足りないということで取りやめることに。
練習するのって大事です。
班長たちは、この日の前に家でも作ったりしています。

Photo_6キャンプ4日前の荷物点検。
朝、家から自分で背負ってきます。
キャンプは準備が全て。
忘れ物がないか?持ち物全てに記名してあるか?
読み上げられた順に一つずつ品物をリュックから出していき、確認します。
全部出し終わったら自分でまた詰め直していきます。
自分のものは自分で管理、整理。
でも低学年には高学年が手助けしてあげます。

Photo_7班の船造り。
キャンプ2日目の川遊びで班対抗船のレースがあります。
今年はどの班が優勝するのか?
流れを下ってゴールを目指す勇姿を想像しながらアイデアを出し合います。

Photo_8キャンプの旗は、初めてキャンプに参加する1年生と、これが最後となる6年生の共同制作。
6年生のチーム名(シャボンズ)と1年生のチーム名(レインボースターズ)の絵も入れてみました。
キャンプ中ずっと本部集合場所に掲げられ、最終日に全員がこの旗に名前を書き入れて完成です。
今年初めて全員の名前が書き込まれました!

ぶちも書いていますが・・大人も子どもも、目に見える準備と目に見えない準備をいくつもいくつも積み上げてきたからこその快挙です。
ありがとうございます!
一緒に来てくれた直人、晴れのプレゼント、ありがとう!
(さぶ)

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2010オカリナキャンプ①

P1030681 全員集合、そして全員が全プログラムに参加して帰ってくることができました。オカリナ8年目で初の快挙です。ここに来るまで、①オカリナっ子は、全員参加が基本という方針を親を含め了解していること。②保護者は必ずしも参加しなくてかまわないということを、親子、実行委員が了解していること。③すくなくとも当日までの1週間、体調管理に親子とも気をつけること。④班長を中心に、班の結束をキャンプまでに作っていくこと。⑤実行委員の安全管理。などなど、様々なことが要求されます。
 たぶん、学童保育関係者だったらこのことの難しさが分かると思います。(~_~;)…(昨年は、途中、熱で帰した子がいました。)ま、来年もできるか分からないことでもあります。

 まずは、実行委員のみなさん、おつかれさまでした。(ぶち)

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