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2010オカリナキャンプ②

P1030588 今年は梅雨明けからずっと晴天続きだったので、やっぱり天気は心配だった。そして、直前の予報ではなかびが雨模様。(@_@)しかし、終わってみればカッパの出番はなかった。
 写真は、川登りの途中で撮った集合写真。実行委員のお父さんは、子どもたちの頑張りが間近に見られて、キャンプの醍醐味だという話をしてくれました。以下、子どもの作文を一つ紹介。(ぶち)

「キャンプでの三日間」(N.K)
 オリジナルメニューで、私とあつしとたつやは、牛丼係でした。たまねぎを切るとき、あつしがきれいに同じ大きさに切っていて、すごいと思いました。サラダ係のなつが、キュウリは切りにくいけど、一生懸命切っていて少し心配だったけどかかわいいと思いました。七海から火がおきたから、牛丼の材料をもってきてという知らせがあってもっていくと、火おこし場でパチパチという木が燃える音がしました。なべをおいてからもどると、サラダの具材がもう切り終わっていたからお皿に盛りつけました。盛りつけの時に、「バランスよく盛ってね」と私がなつとあつしに言ったら、二人ともきれいに盛りつけてくれて、少しうれしかったです。
 火おこし場に牛丼の様子を見に行ったら七海がお肉を汗をかきながら炒めていました。たまねぎとしらたきをいれて七海と混ぜるのをこうたいしました。足もとで火が燃えているから足があつすぎていたくなりました。調味料を入れたら、すごくいいにおいがしてすごくおなかがすきました。そうしていたら七海「あついねー」といって、私が「あついよー、七海汗だくじゃん」という、とにかくあついという会話をしながら、交代でまぜていって、やっとできて、味見をすると、すごくおいしくて「うまーい!」とさけびました。ご飯をよそりお肉をのせて、「いただきます」と言った後すぐ牛丼にありつきました。七海と「がんばったかいがあったよ」と話しました。自然の中で食べたからハイジになった気分になりました。
 過ぎにキャンプファイヤーのダンスで出番がきた時、やっときたかと思いました。「スタンバイ」とこうたろうの声がして音楽がはじまって最初は少しきんちょうしていたけれど、おどりはじめたら楽しくてすごく気持ちよくなって、心の中からいやなことが出ていくようなでした。「これで終わります。礼。」というかけ声で、やりきったという気持ちでした。
 大人の出し物で光るぼうで「オカリナイチゴイチエ」とかいて花火みたいで、すごくきれいと思いました。
 今年で最後のキャンプだったけど、くいの残らないようなキャンプにできたからよかったです。

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Comments

全員で力を合わせて素晴らしいキャンプになったみたいですね

力を合わせて成功させる達成感は素晴らしいと思います

私も小学6年の時に力を合わせる素晴らしさをさぶ先生に教えて頂いて良かったです

Posted by: 鎌田大輔 | August 10, 2010 17:34

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