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岸本さんの“カメラでこんにちは”

岸本さんがオカリナにやってきました!
岸本さんは、月刊誌「日本の学童ほいく」で毎月いろいろな学童保育を写真で紹介しているカメラマンです。
全国研に行くと、研究会の様子を撮って歩いているので毎年その姿を見ることはできましたが、カメラを持ってオカリナっ子たちを撮りに来てくれるなんて、とっても光栄!

Photo_4毎日オカリナっ子が遊び場にしている裏の公園は、改修工事中で3月半ばまで入れません。(外遊びの場所がない、これは“ひたすらサッカー軍団”や、“とにかく外で遊び隊”を有するオカリナにとって深刻かつ危機的な問題なのであります。が、今はおいといて・・)
それで最近は歩いて10分程の高台にある公園にみんなで出かけています。
岸本さんも一緒に来てくれました。
あちこちに散らばったオカリナっ子を追って、岸本さんはシャッターを切り続けます。


Photo_5すごく近い距離からカメラを構えますが、子どもたちは意外と自然な感じ。
うーん、さすがです。
編集の方から、取材に行きますが普段通りでお願いします、と言われました。
子どもたちはいたって普段通り。
でも指導員は一応少しだけ片付けましたよ。(^_^;)
先週末に父さん母さんたちがお掃除大作戦をしてくれていたので、あちこちきれいで助かりました。


Photo_6けん玉検定。
一人目の子どもが登室してくるところから最後の子どもが帰って行くところまで、様々な子どもたちの場面や表情を一体何枚撮ったのでしょうか。
もう35年間もこうして全国の学童保育を訪問しているのだそうです。

夕方にはまた格闘が始まり、これも興味深そうにたくさん撮っていました。
いろんな学童に行ったけど、男の子と女の子がこんな風に一緒に遊ぶのはあんまりなかったねぇ。男の子があやとりもしてたし、女の子が相撲もやるんだね、と話してくれました。

岸本さんのカメラに収められた、2011年2月23日(水)の学童ほいくオカリナ。
5月号が楽しみです。
ありがとうございました。
いつかゆっくりお話をうかがいたいです。
(さぶ)

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けん玉積み問題

Kentamatamaken 魔王から教わったけん玉積み。写真を見てもらえばわかるように二つのけん玉を使って、いろいろな順にけん玉を積む遊びです。そんな遊びをした後、全部で何通りあるんだろうかと考えた。「けん=▲」と「たま=○」で考えてみると。(左が下側と思ってください。けん同士、たま同士が入れ替わるのは数えません。)
▲▲○○

▲○○▲

○○▲▲

○▲▲○

▲○▲○

○▲○▲
 の6種類というのはぱっと数えられます。じゃあけん玉が3つだったら?数えました。20通りになりました。さらに4つだったら・・・これも数えたけどここでは伏せます。(^_^.)さらに5つだったら・・・。ここで算数・数学の得意な方にお願いがあります。この問題を一般化というか公式みたいなので解けるようになりませんか?「n」にけん玉の数を入れると解けるようなやつです。ちょっと考えてみたんだけど、このままだと指導員寝れません。(~_~;)
 要するに白黒同数の碁石を並べるパターンはいくつあるか?みたいなことなんですが・・・(ぶち)

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このころオカリナでは

P1040991 高学年旅行で野島崎にいるころ、オカリナでは集まれるお父さん、お母さんでお掃除大作戦が展開されていた。(たぶん一人一か所ぐらいを、一所懸命にきれいにしてくれる。)指導員としては率直にうれしい。ぴかぴかに磨かれたオカリナに帰るのはいつも楽しみです。…ありがとうございます。…多くの人の手で磨かれ、ますます素敵な場にオカリナはなっていくと思います。

 今年の旅行のミーティングでは、誕生日会のあり方についてけっこう時間を使った。どうしたらより盛り上がるのか?が要するに中心テーマだ。所々でポイントになる発言があり、次第に子どもたちも気付いてくる。このプロセスに時間をかけることって大切だなと思った。(ぶち)

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高学年旅行

P1040984 19日-20日と、高学年旅行に行ってきました。今年は南房総のたびです。曇りがちな天気だったけど、海で遊び、山にも登り、恒例のミーティングも(来年度の行事のことなど)しっかりできた高学年旅行でした。
 オーシャンビューって言うのかな、外海は荒々しい感じでかっこよかったです。和田町に行ったので、くじらのことも学ぶ機会になって興味深かったです。写真は房総最南端の野島崎。(ぶち)

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外は雪

P1040946 14日、夕方から降り始めた雨が、次第に雪に変わっていき、ステラタイムのころには外は雪景色。オカリナ下で使っていた七輪をベランダに持ち込んでいたので、なんか面白いことできないかなあと思ったら・・・「!」・・・「そうだ雪見酒」ならぬ「雪見マシュマロ」。
 部屋を暗くして、1コだけの特別おやつ。炭火であぶるとおいしいのだ。(ぶち)

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観戦   ~こども大会やりますよ~

Photo_2将棋部主将とぶちの対局を見つけると、必ずやってきて熱心に見ています。
2年生。
去年初めて将棋に触れてから少しずつ力をつけ、先日の大会でも低学年としてはなかなかの成績。
もっともっと強くなりたいという気持ちがあります。
それで、強い人とぶちがやっているとすかさずお勉強に来るっていうわけです。
ぶちは強すぎるから6枚落ちなんだけどね。

3月12日(土)に、もう一度“かわさき学童保育将棋大会”をやる予定。
今回は子ども大会にして小学生のみの参加です。
川崎以外からの参加も大歓迎ですよ!
詳しくはオカリナにお問い合わせくださいね。
(さぶ)

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2月8日

Photo●インフルエンザが流行し、1年生の1クラスが学級閉鎖になった。
学級閉鎖になる直前までインフルエンザで休んでいた彼はぴんぴんしているので、みんなよりうんと早く一人オカリナにやってきた。
お客さんにいただいた山のようなチロルチョコを二つずつ袋に入れるお手伝い。
子「きなこもちのがいっぱいあるね。」
さ「ね。これおいしいよね。でさ、おんなじのが二つにならないように入れてほしいんだけど。」
子「わかった。」
家でも朝洗濯物畳みの手伝いをしているという彼は大変手際がよいのであった。

●3年生が高学年たちに混じって帰って来た。
今日はクラブ見学で、4年生から始まるクラブ活動に備え、あちこち見に行ったらしい
Photo_4科学クラブで体験させてもらったんだと言って嬉しそうにスライムを持ち帰ってきたのはいいんだけど・・・
ちょっと、こんな置き方ってどうよ!
ってぶちが言うから、見に行ったらこんなだし。
本人たちはとっくにドッジボールに行ってしまっているわけで。

Photo_3うわああっぎりぎりじゃん!
見れば見るほど怖くなる、アクロバティックなしまい方。
でも、絶対「これでよし!」って、迷わず外に行ったに違いない。

あとで聞いてみると、スライム作りがすっかり気に入ったようで
「おれ、科学クラブに入るんだー。」
だって。(さぶ)

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二つの学習会

 2月20日(日曜日)、学童保育関連の学習会が二つあります。
 一つは、神奈川県学童保育連絡協議会の「学童保育研究集会」。(←県連協のHPにリンクしています。)

 もう一つは、文京区学童保育連絡協議会の「文京の学童保育研究集会」です。(←区連協のHPにリンクしています。)

 良かったら参加してみてください。(^_^)/(ぶち)

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豊かなつながり

P1040780 このところオカリナを卒業した中学生の来訪が続いている。(ひまな時期なのか・・・(~_~;))昨日は別々の中学に行った中1の3人が久しぶりの再会を果たし、大騒ぎ。(←こういうところはまるで変わってない。)二人は班に入っておやつを食べたのだけど、どこの班に入るか班代表の真剣なじゃんけんが繰り広げられる。勝った子は喜び、中学生はちょっと恥ずかしそうに班に入る。嬉しいと思う。
 歓迎されるってこういうことだし、自己肯定感を感じるってこういうことなんじゃないかと後でさぶと話をした。中学1年生は、2年生から6年生までを知っているし、1年生にも手紙を書いた記憶があるはずだ。中3で遊びに来たって、4/5/6年生を知っている。これってなにげですごいつながりなんだろうなあと思った。揺れる中学時代、後輩に慕われ、手を差し出すときに揺れは止まる。(ぶち)
 ・・・写真はオカリナ下スペースで遊んでいるところ。

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かわさき学童保育将棋大会

オカリナ将棋大会は今回から川崎学童保育将棋大会となりました。
市内の自主学童保育施設に大会の案内を送り、参加者の幅を広げることにしたからです。
大会としては第6回目。

Photo2つの学童ホールからそれぞれ二人ずつの参加がありました。
大人も含めて27人が腕を競います。(男子ばかりでしたが。)
よそからの参加があると、オカリナっ子たちにもいい緊張感が生まれます。

予選リーグはA・Bの2ブロックに分かれ、総当たり戦です。
12局くらいを続けて指します。


Photo_2大人は飛車角抜きの2枚落ちで子どもと対局。
年に一度、こんな風に将棋を通じて子どもと向き合ってくれます。
大人との対局での緊張もなかなかですが、ずいぶん強くなったね、などとほめてもらい、うれしい子どもたち。

忙しい中、将棋を指しに来てくれたお父さんたちには本当に感謝。


Photo_3決勝リーグは各ブロック上位4人が進出します。
これは準々決勝。
決勝リーグは対局時計を使います。
素早い読みと判断で競います。
オカリナっ子6人とお父さん1人、それから去年の卒業生。(中学生は大人扱いです。)

Photo_4準決勝。
決勝トーナメントでは準決勝戦に一番時間がかかりました。
最後までどちらが勝つのかが分からないような対局だったようで、終わった子たちが自然と周りに集まり、その様子を見守ります。
結局去年のオカリナ将棋部主将が3連覇。
ここに来るに当たり、中学生活で鈍っていた勘を取り戻すべく、練習を積んできたらしいです。

悔しかったのは現主将の6年生でありました。


Photo_5 今年の参加賞。
本当に将棋大会に来る子ってすごいです。
私はできない(できる気がしない)ので、小さな手でパチッて打つところなんて見ただけでおお、かっこいいと感心。
予選だけでも10局以上をたたかうというその精神力と集中力に敬服しきり。

対局のはじめには正座で「よろしくお願いします」
勝つ見込みがなくなったとき「負けました。」
終わるときにはまた正座で「ありがとうございました。」

いつもとは違う真剣な顔、どうすればいい手になるか、勝てるのかを必死に考える顔を一日中見ることができるのが将棋大会。
1年生から参加している4年生なんて最初の年は全然勝てなかったけど、毎年力をつけていき、今年はあと一つで勝ち越しってとこまで来ました。
師匠ぶちが常日頃から言うとおり、「たくさん負けて強くなる!」ってホントなんだなあ。
またやろうね!
(さぶ)


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