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オカリナキャンプ2011①つぶやき

 夏のキャンプに向けて、親の実行委員会が動き始めていて、すでに何回かの会議と下見が終わっています。

 最近のキャンプ場って、ファミリー向けか、どちらかというと寂れている所が多く、大きすぎたり、学童保育でのキャンプ場選びは難しくなっているような印象を受けます。需要の関係か、団体での利用は限られているというのもありそうで、今年のキャンプ場のオーナーもそんなことをぼやいていた。だいたい、川崎に公設の学童保育があった時、高津区だけでも10クラブはキャンプ(デイキャンプ・一泊・二泊)をしていた(・・・こども文化センターが企画するキャンプもあったし・・・)なんてことを思えば、全国的に学童保育の数が増えようとキャンプをするところはもしかして減っているのかもしれない。・・・残念なことだけど。

 土曜日の実行委員会でびっくりしたのは、メンバーが班の表をみながら一人ひとりを思い浮かべ、班を想像していたことです。「この班だったら夕飯(オリジナルメニュー)をちゃんと作れるでしょう。」、「○○が班長だったらお母さんに教わって練習してくるんじゃない。」etc・・・。これってすごい。普段接している指導員は当然なんだけど、限られた時にしか会えない親たちがここまで把握しているとは!
 今年のキャンプも楽しくなりそうだ。(ぶち)

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