« July 2014 | Main | September 2014 »

将棋部

土曜日の将棋部です。
PhotoPhoto_2
今日は1年生の女の子が部活デビューです。
初めてなのでお父さんが一緒についてきてくれました。

Photo_3お父さんもやりませんか?
と師匠からのお誘いに、
「では1局・・・」
久しぶりの大人の出現に
部員A「次は俺がやってもらうんだ」
B「おれもやりたい!」
で、一勝一敗。


懲りずにまたきてくださいね。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

四季の母 8月

お盆休みにようやく新居に母を招くことができました。
膝が悪いので玄関までの階段がちょっと大変だったかな。
それでも喜んでくれました。

8月の兼題
【新涼 流星 小豆】

新涼やドアー開け放す午前五時

数値よし主治医の声や涼新た

流星や高層ビルのヘリポート

流れ星マンション古りて四十年

神棚へ一合枡の新小豆  

・・季語はすっかり秋です。
一句目
母の住む12階は、真夏でもいい風が通ります。
暑い時期、朝起きるとまずは玄関のドアを開けてストッパーをかけるのは昔から。
今は母がひとりでそれをしているのだなあ、とちょっとしんみり。

二句目
血圧やら血糖値やら。
気をつけなければならないことがたくさんある母です。 

三句目 
12階から眺める夜空が私も自慢でした。
川崎では星空と言うよりも夜景ですが。

四句目
ふりて、と読むのだそうです。
このマンションに越してきて、もう40年。
本当にいろいろなことがあった。
出会いも別れもあった。 
でも、なんだかあっという間に過ぎてしまったようにも感じるなあ・・。
そんな心持ちでしょうか。

五句目
大豆はさ、神棚に上げたりしないけどね。
お米や小豆の新ものは上げるんだよ。

仏壇に手を合わせ、神棚に柏手を打つ。
それも何十年来毎日欠かさず続いているのでしょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

誕生日会

PhotoPhoto_2
8月のお誕生日会も全員揃ってお祝いすることができました。
お祝いの出し物もたくさんあって楽しくできました。
(女の子たちのダンスは衣装も考えていたりして。)
今月は大きい子たちが自分たちの出し物に「一緒にやらない?」と1年生を誘ってみる、というパターンが多かったようです。
今まで見ているだけだった1年生も上級生の助けをもらって出し物デビュー。

Photo_3Photo_4
8月生まれは女子3人。
みよママにクレープとアイスがあれば何でもいいの、というリクエストをしていたそうで。
みよママは3人のプリンセスのために5種類のフルーツと生クリームにバニラアイスをたっぷりのせて
アイスクレープを考えてくれました。
イチジクは初めてだった子もたくさんいました。
「おいしーい!」

Photo_5Photo_6
雨で公園に行けなかったので、遊びタイムは納豆ねばねば。
このおもしろ痛い・・・痛おもしろい? 遊びをオカリナっ子は本当に大好きなんだけど、1年生が初めてなんだ、気がついた遊び担当者。
1年生たちを泣かしちゃいけない!と
「今回は高学年は1年生をおそっちゃだめ。」というルールにしていました。
相当楽しかったようです。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

流しソーメン大会

Photo学校が始まってしまいました。
8月のうちに夏休みが終わってしまうのが、いつまで経っても腑に落ちないんですけど。
でも2期制になったのもだいぶ前なので、巷ではどうでもいい感じになっています。
さて、夏休みは終わったけれど、特別大サービスで、今日もオカリナランチ。
メニューは休み明けの恒例となりつつある、流しソーメンです。
“大会”を付けるとお食事というよりも、いかに人よりたくさん食べるか?ガチ食い?
みたいな気分になるのかしら。
目つきが皆怪しいです。

Photo_2Photo_5
みよママとぶちが午前中、麺をたんまりと茹でました。
麺と一緒に放流する果物やウインナねちくわ等々も準備万端です。
雨が降ったりやんだりしていたので、サッカーゴールで雨対策もしました。
網にかかったオカリナっ子ではありません。

ベテラン揃いの上流よりも下流域のビギナーたちに注目いたしました。

Photo_6Photo_7
Photo_8Photo_9
美味しかったね!

夏休み、楽しかったね!!
(さぶ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オカリナランチ

長期休暇のときは週2回、オカリナでお昼ご飯を用意します。
オカリナランチです。
この夏休みも作りましたよ~(みよママが。)
朝の学習と朝の会が終わってから用意し始めます。
人数分のお昼ご飯の支度。
オカリナランチの時は台所はせんそうのよう。
でも子どもがなにか聞きに来れば、にっこり応えるみよママです。

PhotoPhoto_2
炊きたてのご飯(炊飯はぶちの担当)にぴったり合って、みんなが大好きで、それでいてこどもが苦手な季節の野菜もたっぷり入っているメインのおかず。(たいていはご飯にのせる形式)
あとは具だくさんのおみそ汁に野菜サラダ。


Photo_3Photo_4
大鍋、大容量炊飯釜、シャトルシェフの大きいやつ。
たくさんのご飯が炊きあがったいいにおい、味噌汁の湯気、おかずの鍋のふたが開くときのうれしい気持ち。
みんなで声を合わせる、いただきますとごちそうさま
おかわり行列。
大きくなっても覚えているといいな。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ナッツ

Photoそらの次の長期休み要員がナッツです。
オカリナ卒業生の高1。
伝説のシャボンズメンバーです。

回数は少なかったけど、この夏休み、みんなと遊んでくれたり宿題を見てくれたり。
遠足の付き添いもしてくれました。

Photo_2低学年には抱きつかれたりトランプ遊びをせがまれたり。
今の5年生が入室してきた年に6年生だったから、高学年ともすごく仲良し。
最終日の写真です。
またきてね、とみんなに言われていました。
これからもよろしくね、ナッツ!!
(さぶ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コカリナっ子

お迎えについてくる、弟・妹たちはオカリナっ子に人気です。
コカリナっ子 と呼ばれていたりします。
Photo1年生のお姉ちゃんを母と迎えに来た弟くん。
とてもかわいいので、来るたびにかまいたい高学年。
しかし弟くんはなかなかの人見知りです。
でも!やっぱりかわいい!
どうにかしてハイタッチまではお近づきになりたい!
だけど・・完全に引かれてるよぉぉ?

Photo_2そこで6年生は考えた。
お姉ちゃんをこちら側につけてみたらいいのでは?
お姉ちゃんとハイタッチした勢いで、おいらたちにもさわってくれるんじゃないか?
期待をこめて、こんな顔。(~o~)
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

工作

午後の暑い盛りの時間帯には、公園に行くのはやめにして、みんなで映画を見たりもします。
今日の午後は、何か工作でもするか、ということになりました。
PhotoPhoto_2
オカリナにはいろんな形と大きさの木がいろいろあるので①それを使って木工作。工作用の白いうちわをいただいたので、②マイうちわ作。③オーブン陶土工作 ④ミサンガを編んでみる
と4つのコースに分けました。

Photo_3Photo_4
木工作は時間がかかりますが、いつもは縁のない、のこぎりなどの大工道具を使わせてもらえます。
ユニークな作品ができあがりました。


Photo_5Photo_6
お仕事がお盆休みに入った父さん母さんたちもいて、今日は出席がいつもの半分くらい。
ミサンガの編み方もゆっくり教えてあげられました。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

遠足

キャンプが終わると夏休みも後半。
今日は遠足です。
久しぶりの葛西臨海水族園。
(写真は今年、就活に専念している(はずの)スポット指導員、そらが撮りました。)
Photo_4Photo_5
オカリナから、この水族館まではけっこう・・すごく・・遠い。
通勤時間帯の南武線に乗って武蔵小杉で乗り換え、都心に向かいます。
オカリナの外出では、電車移動の時、全員で同じ車両に乗ったりしません。
班ごとにちがうドアから乗り込み、なるべくほかのお客さんに迷惑をかけないように静かにします。
指導員から「○○駅で降りるよ」と任された班長や副班長は車内アナウンスに耳を澄ませます
(車内が混んでいると、ほかの班や指導員が見えないときがあり、ほどよく緊張するらしい。)

今回は東京駅での乗り換えが圧巻でした。
横須賀線ホームから京葉線のホームまで、約1キロはあるんじゃないか?という距離(いくつもの階段やエスカレーターを使い、たくさんの大人が行き来する中)を列が切れないように、ぶちの歩く速度(←これが割と速め。余計な話とかできないのでちょうどいいんだけど。)に合わせて移動します。
このとき、班のメンバーを気遣う班長の目配りや身のこなしがホント頼もしい。
オカリナの班長ってすごいんです。

そらの話では、途中でどこかのご婦人に、カルガモの親子みたい、と言われてたらしい。(^^;)

Photo_6Photo_7
お昼までは班行動。
おもしろい顔の生き物を探そう!
一つでいいから名前を覚えてこよう!

エイやサメに触れるコーナーなんかもありました。
時間を守って集合場所にみんな集まり、お弁当。


Photo_8
午後も少し見学をしてから水族園を出ました。
そして近くの海辺に。
「膝より上はぬらさないようにしましょう。」
と看板にありましたが、
「だって波が来るんだもん~」
とか
「誰かが走るから水がはねたんだ」
とか。

Msul指「とりあえずパンツはぬらさないでよね」
・・・しかし、尻餅つく子はいるし、派手にこける子はいるし。
上から下まで全部お着替えした1.2年生もいました。
海を眺めながらおやつを食べて、来た道をまた元気よく帰っていくオカリナっ子たちでありました。
楽しかったね!
(さぶ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014 オカリナキャンプ ⑧

学童ほいくオカリナ、お盆休みに入っています。(^_^)/

キャンプ隊員が撮った写真をもらいました。
PhotoPhoto_2
2日目の沢登り。
流れがとても急な場所もあるし、滑りやすい岩もゴロゴロしています。
足のつかないところをロープ伝って進んでいくようなアドベンチャーもあります
オカリナっ子の命を預かる隊員たちは終始緊張で子どもたちを見守ります。

このプログラムはとても見応えがあるので、隊員の中の一人はビデオ撮影担当となります。
高学年が小さい子の手を引いてあげたり、先頭を行く班長が振り返り振り返り班のメンバーに声をかけたり、なかなか進まない1年生を励ましながらじっと待っていてやったり、もどって助けてあげたり。
子ども同士のつながりの強さや信頼関係の深さにじーんとしたりします。


Photo_3しばらく川を遡り、ここでぶちが集合写真を撮ることにしました。
上流の方は日があまり差さないので、寒い。
ぶち「そんな寒そうにしないで、ガンバったぞっていう感じで。」
じゃみんなエルサね。せーの、
子「♪すこーしもさむくないわ!♪」

8月の父母会は夏休み報告です。
キャンプの映像もたっぷりご覧に入れますよ~!
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014オカリナキャンプ ⑦

Photo_10Photo_11
最後の川遊びも終え、バンガローから荷物も運び出しました。
最後に3日間キャンプサイトに掲げてきた今年のキャンプフラッグを下ろして、自分の名前を書き込みます。
隊員たちもかきます。
全員の名前が載ったら、旗の完成。
このあとみんなで記念写真を撮りました。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014オカリナキャンプ ⑥

Photo_8Photo_5
キャンプの思い出の工作。
今年は久しぶりにバードコールを作りました。
全員で作れてよかったね。
ハイキングに持って行こうか。
家のベランダからでも近くの公園で鳴らしても、どこかで小鳥が応えてくれるよ。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014オカリナキャンプ⑤ 

Photo_12最終日もこーんなきれいな空!(晴れ男の直人、ありがとうっ)
昨日の楽しかったキャンプファイヤーの跡が残る広場です。
気持ちのいい風が吹いています。
ここで朝の会もします。


Photo_3Photo_4
時間通りに各班集合。
今朝のメニューは班対抗大声大会とジンギスカン。
そして・・2日目参加のお母ちゃんたちからの熱いリクエストで、親子対抗しっぽ取り。
大人たちしっぽ付けて作戦会議か?
詳しくは映像にて。
(さぶ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014オカリナキャンプ ④

Photo_13Photo_2
2日目はカートンドッグが朝ご飯。
マッチ使えるかな。
ちょっとおっかなびっくりです。
パックが下まで燃えて、ホイルに包んだホットドッグが倒れたら、いいあんばいの焼け具合に。
食事担当の女性隊員が今年もまたゴージャスな大きさのウインナを買い込んできてくれましたよ。
すごく美味しいんです。

隊員たちは自分の班の子の食べっぷりや顔色なんかを気にしながら声をかけます。
オカリナのキャンプ隊員は、指導員と同じように子どもたちの生活の様子に気を配ります。
今日はこのあと沢登り という大きな冒険プログラムが待っています。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014 オカリナキャンプ③

Photo_6キャンプの川の水はきれいでなければなりません。
みんなでたくさん遊びます。
飛び込みもするし急流に身を任せたりもします。
ひきがえる探しも魚探しももちろんします。(^^)
キャンプ隊員が上流と下流にロープと体を張ってオカリナっ子を守ります。
大人と子どもみんなが、顔も名前も知っていますから、必要なときに名前を呼んで危険を知らせたり安心させてあげたりできます。


Photo今年のボートレースの船たち。
全艇無事にゴールしました。
ひと仕事終えてちょっと壊れたりしています。
左端のはキャンプ隊長がこしらえたアンサンブル号。
成績はふるわなかったけど・・かっこよかったよ!

レースの様子もビデオにて。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014 オカリナキャンプ② 

Cf【点火セレモニーより抜粋】
(班長A) これは家族の火。
優しさと厳しさで私たちを理解してくれるお父さんやお母さん。
いつも味方でいてくれてありがとう。

(班長B) これは森の中にいる生き物たちの火 。
数え切れないたくさんの命が集まって森を作っている。
ぼくたちもその一員だと思う。

(班長C) これは ぼくたちに遊びと冒険をプレゼントしてくれた川への感謝の火。
これからも清らかな流れが森や人々を潤してくれますように。

(班長D) これは、私たちを自分の子どもみたいに大切にし応援してくれる、頼りになるキャンプ隊員の火。
安心をありがとう。

(班長E) これはこの夜空へのお礼の火。
火の粉が舞い上がってたくさんの星のように見えるだろう。
天国の直人くんにも、きっと届くはずだ。

(班長F) これはぼくたちオカリナっ子の火。
仲間がいるから何をしても楽しい。
最高のメンバーで今年のキャンプができることをみんなで祝おう。

      
※※キャンプファイヤーは2日目の夜。写真は5年生のお父さんが撮ってくれました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014 オカリナキャンプ①

あんなに時間をかけて準備していたのに・・始まったらあっという間に終わってしまった。
オカリナっ子全員参加、けが人病人無し。
全プログラム大成功、そして3日間お天気にもたいそうめぐまれた、最高な2014でした。

いつもはビデオカメラだけ担当する私でしたが、一眼レフも荷物に入れてみました。
・・やはりそんなに撮れませんでした。

Photoさあ、設営!
オカリナのキャンプは親子キャンプではありません。
在室児だけのための2泊3日をキャンプ実行委員(キャンプ隊員と呼びます)と指導員が責任持って準備します。
1泊目の大人は指導員と隊員だけ。
(様子を見に来たい親御さんは、2日目から来て隊員を手伝ってくれます。)
 
今年のキャンプサイトも子どもたちが活動しやすい、指導員や隊員が使い勝手がいい、こざっぱりとしたなかなか品の良い場所となりました。


Photo_2Photo_3
きれいな川で遊びまくり、いよいよオリジナルメニュー本番です!
班長「これを切っておいてね、この間やったから分かるよね。」
低学年は言われたことの半分も進みません・・どころか大自然の中でぼんやりさんをしていたりします。
でもね、班長さんは叱りません。
オカリナの班長って偉いんです。


Photo_4Photo_5
班長も副班長も家でも何度か練習してきています。
しかし!野外調理はそう簡単にはいかない。
奥がふかーいのだ。
調理場と竃が遠いしね。
野菜切りを任せてある調理場と、火起こしで大わらわの竃とを何往復もします。
直火がどんなに熱くとも、材料を混ぜなきゃうまいホイコーローはできゃしない。

各班さまざまなドラマがありましたが、それぞれのメニューが時間内においしく出来上がりました。
班付きのキャンプ隊員も今夜のご飯にありつけるのだろうかと、ハラハラし通しでしたが
大きな声で「うまいっ!」
こどもたち、にっこり。
お世話になる隊員においしい夕食をごちそうするのが目標だったものね。

1年生達は、妙な形の飯盒から配膳される炊きたてのご飯を凝視してました。(笑)

ご飯の後は夜のお散歩。
ぶちを先頭に真っ暗闇を歩きましたよ。
もしものために隊員はライトをもっていますが、全然使いません。
目が慣れればどうにか見える。
都会では味わえない暗い暗い夜を体感。
闇の中で足下の安全確保に集中します。

切り通しのトンネルみたいな急な下り坂(それはまるで真っ暗な穴に落ちていくような)を班ごとに降りていったり、はるか下の水面に映る月明かりをたよりに吊り橋を歩いたり。
「夜のお散歩」の言葉から想像する、お気楽な感じとはほど遠いアドベンチャーでありました。

めいっぱい体とアタマを使ってオカリナキャンプならではの体験をした子どもたち、消灯時刻直後には皆ぐっすりでした。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014オカリナキャンプ 準備編⑧

本番の前に前日準備がありました!
Photo_4第一土曜だったので<フレアーズ会議をしました。
キャンプ前日だし、キャンプの話題で雑談みたいにいろいろ話しました。
どの子も最後だからいいキャンプにしたいって思っているのは同じです。
最後に円陣組んでキャンプ頑張ろうのかけ声を6人分。
6回「おーー!!」って大声出して気合い入れました。


Photo_5Photo_6
さあ、午後からはキャンプ隊員が総出で荷物準備と積み込みです。
今年は日曜出発なので大きなリュックは現地まで運んであげることにしました。
去年は小さい1年生も自分のリュックは自分で背負って行ったから、それでもいいんだけどね。
(オカリナの基本は“自分で背負う”です。)
これ全部載るのかなあ 、と思いながら、みんなで車にどんどん運んだら・・いやいやすごい。
ぎりぎりできっちりと収まりました。
さあ、どんな2泊3日が待っているかな。
キャンプ隊員の皆さん、よろしくお願いします!!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

四季の母 7月

川崎地方に落雷や大雨があった翌日、
「大丈夫だった?」
と電話をしてきました。
その2日後、
またお友達が亡くなったの、と電話をかけてきました。
私もよく知っている方でした。
近頃はこんなことばかりあるので、次は自分だなあ、と思うんだ、と話していました。

7月の兼題
【月見草、日傘、水中花】

杣道の月見草の黄穢れなし

富士仰ぐ六畳の間に水中花

終の栖ホームの姉に水中花

紳士物の日傘の売り場通り抜け

パラソルをくるくる廻せと背中の子

第1句
そまみち。
月見草は母が大好きな花です。幼い頃夏休みの夕暮れに散歩をしながら月見草を探したのを覚えています。
田舎の里山に咲いている月見草はその色が都会のとは違うんだそうです。

第2句
母がひとりで暮らしているマンションの12階から(昔は父も私も弟も住んでいました)は富士の山をまっすぐ前に見ることができます。

第3句
ついのすみか。
母の姉(私の伯母)が電車で4つめの介護施設にいます。

第4句
父が亡くなってから20年以上が経ちました。
表札はそのままです。
紳士物の日傘などは父が生きていた頃にはありませんでした。
時代は移っていきますね。

第5句
私のことかな、弟のことかしら。それとも孫たちかしら。
もしかしたら曾孫を思った句かもしれません。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2014オカリナキャンプ 準備編⑦

台風が発生したと聞いて、キャンプは大丈夫か?と心配になり。
指導員もキャンプ隊員も抜かりのないように準備を進めながら、一番の気がかりはやっぱり天気。
そして子どもたちの体調です。
PhotoPhoto_2
オカリナではキャンプファイヤーの出し物の練習も仕上げ。
二つの班はダンスを披露します。
班長が振り付けを確認。
みんな一生懸命です。


Photo_4Photo_5
午後からはキャンプに向けての全体練習があります。
歌ったり踊ったり、本番のことを想像するとうきうきしてしまう2年生以上の子たち。
よくわかんないけど楽しそうだ、と期待する1年生たち。
高学年たちがキャンプファイヤーのオープニングにオカリナ演奏するのは♪もののけ姫。
班のことや係の仕事もこなしつつ、練習してきました。
夜の森にひびくことでしょう。

Photo_3Photo_6
全体練習の最後に、班対抗?大声(かけ声)大会をすることにしました。
テーマはキャンプへの意気込み。
何を叫ぶか話し合っています。
オカリナっ子は指導員の話より班長の話をよく聞いていたりします。(^_^)

「僕にとっては最後のキャンプになるので、悔いの残らないようにがんばりたいです」
と帰りの会で話していた6年生。
全力で、1分も惜しいくらいに活動しています。
彼らのどんな表情も見逃したくないなあ、と思ってしまいます。

さあ、もう準備編はおしまい。
いよいよ本編だ。
(さぶ)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2014 | Main | September 2014 »