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取材

朝日新聞の記者さんの取材を受けました。
児童福祉法の改正で学童保育の対象年齢が、概ね10歳 から6年生までに広がったけれど、それは本当に必要なことなのか?
法律でそうは決まっても、なかなか積極的に6年生までの受け入れができないでいる学童クラブが多い中、小学校と同じように学童保育も6年生で卒業、というスタイルをずっと貫いてきたオカリナを、全国連協が紹介してくれたようでした。
Photo主にぶちが応じていましたが、高学年たちが帰ってくると、彼らも取材の対象に。
なぜ6年生までオカリナにいたいのか?
もしもオカリナに来なかったとしたら、今頃何をしていたと思うか?
・・・そんな感じのことを尋ねられたようです。
この子は5年生。


Photo_2こちらは6年生。
なんだか逆取材風の画になっていますが、これは多分 もしも名前を載せるときに、ということで本名を漢字で書いているのだと思いますが・・。
手前では第16期オカリナ将棋部名人順位戦の決勝戦が行われているところです。

やはり
もう留守番出来るんだから高学年に学童保育はいらない。
放課後の時間は自分で計画を立てて過ごせるのが高学年である。
といったような声が大きいのでしょう。

しかし。
語りきれない、書ききれない、豊かなオカリナの6年間。
留守番できるかどうか?など もはや別の世界の話。
自律・自立は寧ろオカリナで過ごす方が身につくのである。

さてどんな記事にどんな風にここの実践が使われるのかな。
(さぶ)

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