« 出し物練習 | Main | すもう »

勝又マジック

Photoまさか・・と思っていたら、実現してしまいました、勝又プロ2度目のご指導!!
ホントのホントに、お約束の時間になったら将棋のプロ棋士、勝又六段が学童ほいくオカリナに来てくれたのですよ。
ぶちはやっぱり朝から、うれしい+幸せ+緊張の面持ちであれやこれやと準備をしていました。
何せオカリナの、とても広いとは言えないスペースで教えてくださるのですから、工夫と片付けが必要です。
前回と同じように、5人との多面指し形式で、ご指導がスタート。
宿題を終えた順に教えてもらうことになっているので、子どもたちはそわそわです。
まずは低学年の列ができました。

Photo_2Photo_4
だんだん上の学年の子たちにも番が回ってきます。
・・・と言っても勝又プロはどの子にも、その子の棋力に合わせて丁寧に教えてくれるので一人につき20~30分の時間をかけてくれるのです。
早く教えてもらいたくて、遊びながら待っていても指導員が作った順番待ち表を何度も確かめに来ます。

Photo_5Photo_6
教わりたい子どもはひっきりなしです。
いくら何でも少しは休憩時間を、と帰りの会の時間に合わせてしばし前半の指導をストップ。
左は前半最後、6年生の二人を相手にしてくださっているところです。

Photo_7Photo_8


Photo_9Photo_10
A級4年生のこの表情。
勝又さんが次に自分の方を向くまでの間に、いかにいい手を指したらいいのか、ホントぎりぎりまでずっと考えているところです。
この集中ぶり。
ほとんど動きません。
考えて考えて考えているのです。

Photo_13Photo_14

Photo_11約4時間、合計35人の子どもたちが教えてもらいました。
最後の1人まで、本当に丁寧に、最初の子と変わらない指導をしていただき、指導員感謝でいっぱいです。
お迎えが来てしまって残念ながらできなかった子が6人。
(家で泣いてあばれた人もいたんだって。(^_^;))

もしかしたら今日は相手をしてもらえるかもしれないな~~ってぶちも並んで見ていましたが。
でも勝又さんに急用ができてタイムアップでした。(^-^)
ざざ、ざんねんっ!


Photo_12さらに厚かましく色紙をお願いしてしまいました。
こんな言葉をオカリナっ子たちにプレゼントしてくださいました。
つねによく考えて、悔いのない手を探す、っていうようなことなのかなぁ。
かっこいいなあ。
プロって何から何まですごいなあ。とまたしても思ってしまいました。
じっとしているのがそんなに好きじゃない子が、椅子に座って勝又さんの指導をずーーーーっと待っていたり、
順位戦の期間以外は全く盤駒に手を付けないような子が、何日も前から楽しみにして、誰かを誘って対局したり。
これはもうマジックでしょ。とぶち。(^_^;)

あれからオカリナの将棋人口増えました。つまり、1年生たちがどんどんやり始めてます。
マジックだ!!
勝又プロ、ありがとうございました!!
(さぶ)


|

« 出し物練習 | Main | すもう »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 勝又マジック:

« 出し物練習 | Main | すもう »