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夏休み工作

少しは夏休みを振り返ろうかな~・・ってことで。
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夏の工作をしました。
オカリナの夏休み工作は特に作るものを決めないです。
それから参加は自由です。
倉庫にあるいろいろな材料を部屋に運んで来て好きなものを好きに作るってわけです。

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お盆の時期は人数も少ないので、のんびりやれます。
木工作の好きな子は下でぶちにのこぎりの使い方を教えてもらったりして。
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アクセサリーを作りたい子はミサンガだのビーズブレスだのいくつか作ってうれしそうでした。


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妹を迎えに卒業生(中2・前将棋部主将)がやってきました。
なんか会うたびにでかくなってますが。
早速、5年生(東日本大会出場者)に勝負を挑まれて・・そんな結果だったようです。笑。
またおいで~。


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流しそうめん大会~!

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学校は始まりましたが・・給食開始は9月1日。
お弁当の日が結構続き母たちの悲鳴が聞こえるようなそうでないような・・。笑
で、今日は毎年ほぼ恒例となった流しそうめん大会。
指導員は午前中から準備。
今年は5キロの麺をゆでました。


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学校によって帰り着く時間帯が違います。
先に始めているわけにもいきません。
宿題やりながら全員が揃うのを待って大会のスタートです。
4年女子「ああ~もうおなかすいて死にそう~~」


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麺以外に樋を流れてくるものは・・缶詰のフルーツ、ウズラのゆで卵、ウインナ、白玉・・・・ととても賑やか。


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「俺もう食えない、もう腹パンパン~」と言いつつも目の前に麺がやってくると即反応してしまう5年生やら
つゆが水みたいになってるのに黙々と麺を口に運び続ける人とか。
大食い大会ではありません!と指導員に何度言われても「じゃあ“大会”ってつけないで」と言わんばかり。
晴れ上がった夏空に、そうめんの流れる音がなんとも風情・・・あるわけない、オカリナの流しそうめん大会
なのでありました。
いいさいいさ、よく食べてよく遊びなさい!!
(さぶ)

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キャンプ隊員物語

今年の夏休みが過ぎて行ってしまいました。
高田敏子の「忘れもの」という詩を毎年4年生が音読しますが、
小学生時代の2学期の始まりの頃を思い出します。

学童保育の夏は話題と思い出の宝庫です。
イベントではビデオ担当なので、写真があまりないですが、ぼちぼち振り返っていきますね。

さて、最初の話題は今年のキャンプ隊員。
これは・・・7月半ばころでしょうか・・。
何をしているのか?
楽器の練習です。
いったいなぜ?
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極秘でバンドを結成したんです!
隊長が「キャンプファイヤーのとき、今年の隊員でオカリナの歌を演奏しようぜ!」
みんな「よっしぁぁぁっ!」
隊員の演奏でオカリナの歌を歌えるなんてすごい!!

で、それぞれ担当の楽器を決めて家で秘密練習をしてきました。
OCJ(オカリナキャンプ実行委員)バンド、初の音合わせの様子です。
キーボード、ギター、ハンドベル、オカリナ、鉄琴。
Photo_2最初の音合わせで、これじゃイカン、と発憤した隊員は、子どもが寝たあとなんかにこそこそ特訓を重ね、(本来の隊員活動も引き受けながら、もちろん本業にも追われ)これが第3回目の音合わせです。
もうキャンプ直前。
すごく上達してます。
こどもたち、さぞびっくりするだろうなあ、と想像し指導員にやにや。


Photo_3キャンプ前日の荷積み作業。
備品チェックに余念がない隊長です。
このでっかい背中にみんなついて行きますよ~~
(天気予報が芳しくないので、ちょっと気がかりでしたが、行ってみたら、そりゃあいい夏空でした。)

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トラック到着。
隊員たちがどんどんキャンプ荷物を入れていきます。
指導員の目指す、ダイナミックでスリリング、チャレンジと助け合いがいっぱいのオカリナキャンプ。
しかし安全第一はもちろんです。
ここまでくるのにいったいどれだけの下準備をしてきたことでしょう。
どれだけ下調べをして現地のバス会社やキャンプ場とのやりとりをしてきたことでしょう。
保護者への細かな対応も、子どもたちひとり一人の把握もね。
そしてキャンプMLがいったい何通飛び交ったことでしょう。

荷物を積み終えた隊員のつぶやき。
「ああ、準備ができちゃった。オカリナキャンプが始まっちゃうよ」
「始まるとあっという間に終わっちゃうんだよなあ~」
「なんかもうさびしい・・」


Photo_6そして・・本当に思い出深い素晴らしい3日間を過ごしオカリナに帰ってきたオカリナっ子と隊員。
ホントにホントに心から。
ありがとうございました!


キャンプ本番の報告は明日のアンサンブル会で。
とにかくビデオ担当なので写真がないよ~。笑
(さぶ)


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文科大臣杯将棋団体戦東日本大会

オカリナっ子4・5・6年の3人が神奈川県代表橘小チームとして出場しました。夏休み真っ最中のオカリナは大忙しですので、指導員に観覧いただくことは叶わず、今回は5年の母ちゃんから報告させていただきます☆

7月25日(月)ついにその日は来た!朝、駅の待ち合わせ場所に行くと、なんと茶屋娘母さんが見送りに来てくれていました。嬉しい☆お忙しい中、有り難うございました!!
Img_0716会場は大手町のビルの立派な会議室。絨毯敷きです(笑)。「東日本」ですから北海道からも東北からも、この日のためにみんな来るんですよねー。県大会を勝ち抜いて来た32チームが出場です。奥では中学校の部が開催されます。
遠くに住んでいる子と将棋ができるなんてめったにないじゃん!って子供に言っても、あまりピンとこない様子。。。
予選3戦、浦安、金沢、仙台の小学校と戦いました。結果から言うと、全て1勝2敗で勝ち星をあげることはできませんでした。これが全国の壁か。。。そんなに簡単に勝たせてはもらえないよね。
Dsc00943_25年の試合を見て、将棋が全くチンプンカンプンでも、こっちは攻め続けられ相手の布陣はびくともしないのがわかる。どうせ負けるのなら反撃してからにしてーと思っていると、いつのまにか反撃して逆転勝ち。でも逆に第2戦では、5年の持ち駒が増えて有利な展開かと思っていたら負けた。相手の駒をとって前に出て失敗したらしい。将棋って一瞬のスキなのね。
4年の試合はすごかった。相手は強かったけれど、粘りに粘って、粘ってた。試合が長くなり、ちょっとしたギャラリーもできちゃったぐらい。オカリナに将棋指導に来て下さった勝又プロがいらして試合も時折眺め、なんと4年の試合後には感想戦に入ってくださいました!!「内容はいいですよー。みんな将棋道場に通って来ているのに、オカリナさんだけでやってて、ここに出場できるのは立派です。」とおっしゃってくださいました(だよねーっと思うワタクシ)。Dsc00970_2
6年は、神奈川県予選からの一ヶ月間、家でも将棋番組を見ながら学習したり、自分の兄と何度も将棋をさしたりと自主トレを積んできました(オカリナ将棋部主将、なんて偉いんだ!)。そんな努力を神様は見逃しません。午後にあった指導対局の抽選にあたり、島九段と対局が実現。しかも、なんと4枚落ちで勝ったというからすごいじゃないですか!!ちなみに、協賛企業から出た野菜ジュースを会場で3本飲んだらしいけど(飲み過ぎ!笑)

そして、4年父が用意してくれていたペンとサイン帳で、島九段からメッセージをいただきました。そこには、「絶望した側が戦いに勝つことがよくある」(フランスの哲学者の言葉なのね)と。最後の最後まであきらめない、ということですよね。3人とも、本当に良く頑張りました。
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今回、こんな大きな経験をさせていただいたのは、これまで導いてくださった、ぶちさん・さぶさん、某大企業将棋部の方々、勝又プロ、そしてオカリナっ子たち皆々さまのお陰です!!本当に有り難うございました!!

オカリナはスタート地点にたったところ。1勝2敗からもう一人勝てば、チーム白星となる。絶対その日はやってくる!これからが楽しみです!!
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あ、手作りが苦手なワタクシですが、今回3人にお揃いの黒Tシャツをつくりました。父ちゃんたちのバザー用前掛けに使用している渋いオカリナロゴや将棋駒をデザインして。もっと生産してオカリナ将棋部員に売り出そうかな(冗談です・・・)。(はーぶ)

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