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文科大臣杯将棋団体戦東日本大会

オカリナっ子4・5・6年の3人が神奈川県代表橘小チームとして出場しました。夏休み真っ最中のオカリナは大忙しですので、指導員に観覧いただくことは叶わず、今回は5年の母ちゃんから報告させていただきます☆

7月25日(月)ついにその日は来た!朝、駅の待ち合わせ場所に行くと、なんと茶屋娘母さんが見送りに来てくれていました。嬉しい☆お忙しい中、有り難うございました!!
Img_0716会場は大手町のビルの立派な会議室。絨毯敷きです(笑)。「東日本」ですから北海道からも東北からも、この日のためにみんな来るんですよねー。県大会を勝ち抜いて来た32チームが出場です。奥では中学校の部が開催されます。
遠くに住んでいる子と将棋ができるなんてめったにないじゃん!って子供に言っても、あまりピンとこない様子。。。
予選3戦、浦安、金沢、仙台の小学校と戦いました。結果から言うと、全て1勝2敗で勝ち星をあげることはできませんでした。これが全国の壁か。。。そんなに簡単に勝たせてはもらえないよね。
Dsc00943_25年の試合を見て、将棋が全くチンプンカンプンでも、こっちは攻め続けられ相手の布陣はびくともしないのがわかる。どうせ負けるのなら反撃してからにしてーと思っていると、いつのまにか反撃して逆転勝ち。でも逆に第2戦では、5年の持ち駒が増えて有利な展開かと思っていたら負けた。相手の駒をとって前に出て失敗したらしい。将棋って一瞬のスキなのね。
4年の試合はすごかった。相手は強かったけれど、粘りに粘って、粘ってた。試合が長くなり、ちょっとしたギャラリーもできちゃったぐらい。オカリナに将棋指導に来て下さった勝又プロがいらして試合も時折眺め、なんと4年の試合後には感想戦に入ってくださいました!!「内容はいいですよー。みんな将棋道場に通って来ているのに、オカリナさんだけでやってて、ここに出場できるのは立派です。」とおっしゃってくださいました(だよねーっと思うワタクシ)。Dsc00970_2
6年は、神奈川県予選からの一ヶ月間、家でも将棋番組を見ながら学習したり、自分の兄と何度も将棋をさしたりと自主トレを積んできました(オカリナ将棋部主将、なんて偉いんだ!)。そんな努力を神様は見逃しません。午後にあった指導対局の抽選にあたり、島九段と対局が実現。しかも、なんと4枚落ちで勝ったというからすごいじゃないですか!!ちなみに、協賛企業から出た野菜ジュースを会場で3本飲んだらしいけど(飲み過ぎ!笑)

そして、4年父が用意してくれていたペンとサイン帳で、島九段からメッセージをいただきました。そこには、「絶望した側が戦いに勝つことがよくある」(フランスの哲学者の言葉なのね)と。最後の最後まであきらめない、ということですよね。3人とも、本当に良く頑張りました。
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今回、こんな大きな経験をさせていただいたのは、これまで導いてくださった、ぶちさん・さぶさん、某大企業将棋部の方々、勝又プロ、そしてオカリナっ子たち皆々さまのお陰です!!本当に有り難うございました!!

オカリナはスタート地点にたったところ。1勝2敗からもう一人勝てば、チーム白星となる。絶対その日はやってくる!これからが楽しみです!!
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あ、手作りが苦手なワタクシですが、今回3人にお揃いの黒Tシャツをつくりました。父ちゃんたちのバザー用前掛けに使用している渋いオカリナロゴや将棋駒をデザインして。もっと生産してオカリナ将棋部員に売り出そうかな(冗談です・・・)。(はーぶ)

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