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十勝学童保育研究集会

十勝学童保育研究集会に行ってきました。
行ってきたと言っても、初講師。
一生懸命話をしたつもりだけど、ぜんぜん余裕なし。うーん。(^_^;)

でも、少しでも、十勝の人たちが
「(6年生まで)行ってよかった、行かせてよかった、勤めてよかった、(さらに作ってよかった)」学童保育を創るきっかけになればと思ってがんばりました。
行くまでにアンケート等、応援してくださったみなさん、ありがとうございました。


参加された方がもしかしてこれを読んだらと思い、補足的に書いておきます。以下。

指定管理者として、仕様書(行政との契約上の取り決め)以上のことはなかなかやりにくいことはよく知っているつもりです。そして、現場の人間は何か壁の中にいるのに、壁が見えない感じ。指定管理者から外されたら仕事がなくなっちゃう、子どもたちとも別れなくてはいけない恐怖も。

でも、国も学童保育を6年生まで認めて、一人あたり1.65㎡は必要で、概ね40人までの単位にするべきだって言っているわけで、それは子どもの権利を守るという視点でも守るべきことです。まずは職場で放課後児童クラブ運営指針を学んで、合意形成をして行ってほしいなと思っています。(この点は分科会では話をしました。)

勝研に行く直前のアンサンブル会(父母会)で、6年生までいる学童保育の良さを交流しました。よく考えたらオカリナで実践していることのほとんどすべてが6年生までいないとできないことだらけでした。講演の中でも紹介した6年生の発言をここにも書いておきます。(ぶち)

「6年生は卒業するってわかっているから、それまでの時間を大切にすることができる。思い出を作るチャンスがある。」
・・・学童保育は3年生まででおしまいって言えないでしょ。

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