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勝又プロに教わる

オカリナ将棋部を支えてくださる周りの方たちのご配慮とご厚意で・・今年も勝又先生に、オカリナに来ていただくことが実現しました。
もちろん先生ご自身がオッケーじゃなければ、そもそもこんなすごい事は実現しません。
3年目で4回目のご指導です。
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約束の時間ちょっと前に到着。
ご挨拶とぶちが最近の将棋活動(順位戦のこととか毎日出してる詰め将棋コーナーの紹介とか)のことをちょっとだけ報告。
先生「今日は何人ですか?」 
指導員「・・・えと・・46人希望してます」
先生「それはすごい、ではもう始めましょう!」
ってことで、先に帰って来ていた6年生から早速スタート。
二人「よろしくお願いしまーす!」
先生「はい、お願いします。」
おー、お願いしますの言い方がすでにかっこいい。(このとき、先に出すはずのお茶をすっかり失念。(´д`))
ほどなく他の子たちもどんどん帰って来ます。
宿題が終わった順に先生の前へ。

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とにかくひとりひとり丁寧に教えてくれます。
「将棋はね、1対1の勝負だけど、団体戦なんですよ。力合わせないと勝てないんです。」
「ちょっと待って、どこを攻めたいの?攻める場所を先に決めようね。」
「玉は包むように寄せよ、って言います。自玉を見る癖をつけようね。」
時々、あと何人ですか?と尋ねられ・・その数をお伝えするのが心苦しい指導員。
最初は5面指しでの指導だったんだけど、途中から7面に。
A級の6年生には
「あ、君6年生か、じゃあ本格的な駒組み、覚えちゃおう。」
(“コマグミ”だって!・・チョーカッケー!(;゚∇゚)←初めて聞く将棋用語に感激している)

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つ、ついに立ち上がっての指導になりました。
椅子で移動したり向き変えたりするのがまどろっこしくなったようです。


Photo_7最後の相手は5年生。
次の約束があって、時間を気にしながら・・のように見えても
「うーん、最初からやり直してみましょう」
「実はもっといい手があったんですよ、ちょっと戻って並べてみましょうか」
と、指導の手を抜くことはなく4時間半。
終始どの子にも同じに向き合ってくれました。
うーん、すごい、凄すぎる・・。
プロがオカリナっ子に指導対局している様子が見たい、と見学に寄ってくれる父さん母さんもいました。

勝又先生、ありがとうございました。
こどもたちの態度やマナー、駒落ちの基準、などなど反省点がたくさんありました。
指導員もオカリナ将棋部も精進いたします。

Photo_8勝又先生とオカリナっ子の集合写真。
ぶちの念願が叶いました。
指導対局中にどうやって記念写真撮れるのか?
先生もこどもも集中してるのに??
と毎年迷っていましたが、どうしても撮りたい!
親にも見せたい!
の一念でした、よかったね!!
(さぶ)


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