キャンプファイヤー

キャンプの記事はこれでおしまいにしますね。

親心カレーのあとも雨はなかなか降り止みませんでした。(天国にいる晴れオトコに、「直人おねがい~!」と心の中で叫んだのは私と、あと1人、キャンプ隊員にいたかも。(^_^))

それで・・雨、上がったんですよぉ。それっとばかりに隊員や父さんたちがスコップやほうきを持って急ぎ足。たくさんできてしまった水たまりの水を一生懸命取り除いてくれました。

**今年も例年と変わらない内容でキャンプを実施することができたのはまさに奇跡でした。それは偶然が重なったとか運命が呼び込んだとかいう奇跡ではなく。開催する?しない?からスタートした今年のオカリナキャンプが、長い真剣な話し合いの末に「厳しい状況であっても、今年の子どもたちにいつもの夏を。」と大人みんなが願うものとなり。子どもたちに「大丈夫、心配しなくていい。ちゃんとキャンプをやるからね。」と言える準備を、形のある物も形のないものもすべて、大人みんなで揃えられた、という奇跡です。

以下、点火セレモニーの前段、トーチを持った6年生たちの言葉です。キャンプ前、それぞれがこのキャンプに何を思いどう臨みたいかを書いてもらった文章から指導員が台本を作りました。

本当に“特別ないつも通り”でした。だからここにそれを残しておこうと思います。

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(A)今年、ぼくたちにいつもとは違う春が訪れ、そして夏が来た。 
(B)もうオカリナキャンプもできないのかもしれない、と思っていた。
(C)それもしかたないのかな・・。けれど本当はとても嫌だった。
   
(D)だから今日、ここにこのメンバーで集まれたこと、なによりもそのことがうれしい。
(E)こうしてみんなとキャンプができてうれしい。
(F)私たちをここへ連れてきてくれた指導員、キャンプ隊員、お父さんお母さんたちに
(G)そして私たちが来るのを待っていてくれた丹波山の緑に、澄んだ川の水に、心地よい風に、生き物たちに
(B)ありがとうを伝えたい。
       
(C)太陽はとっくに沈んでしまい、夜が私たちを取り巻いても、
(D)私たちにはしなければならないことがある。
(F)火を燃やそう、昼間のように。
(G)たき火を囲もう、みんなで。
(A)感謝のまつりを開こう。
(E)力を合わせてキャンプに取り組んだ、オカリナっ子の頑張りも讃えよう。
(女子)火の神様、私たちに火をください。
(男子)みんなと過ごす最後の夜に、
(全員)火を分けてください。

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そして火の神はこどもたちの前に現れ、よくがんばったね、とみんなの心に残るお話をしてひとりひとりに火を分けてくださいました。

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向こうに見えるのは一軒家ではなくバンガローです。笑

厳かな点火式の後はどーんと盛り上がる賑やかなお祭りが!班ごとの楽しい出し物に笑ったり感心したり。親子で歌ったり踊ったり。拍手や声援が沸き起こったり。

炎に照らされる、みんなのはずむ笑顔に隊員たちは「やってよかった。」ときっと思ったはずです。

たき火の炎が小さくなる頃、全員が大きな輪になって歌う最後の歌に、これからの思いを込めました。

キャンプはオカリナの文化。その火を絶やさないです。

全てにありがとう。(さぶ)

 

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親心カレー2020

先週の土曜日はオカリナの父母会(アンサンブル会)でした。8月のアンサンブル会はいつもオカリナキャンプの報告会です。父さんや母さんたちとキャンプで撮ったビデオをたくさん見て笑ったり感動したりしたので、キャンプが終わってけっこう経つけど、まだつい最近のことみたい。

で、ここでもキャンプ報告の続きです。(^_^)/ 写真は全部いただいた物です。

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二日目、ニジマスを捌き終わると雨がどんどん降ってきました。子どもたちはバンガローでキャンプファイヤーの出し物の練習をしたり持ってきたトランプやウノで遊んだりして過ごしました。夕ご飯の時間になっても雨は降り止みません。カッパを着て班ごとに食事の場所に集まります。

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父さんや母さんたちが作ってくれるからキャンプのカレーは「親心カレー」。今年大学4年生の男の子が6年生の時(5年だったかも)ネーミングしました。

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雨の中カッパ着てタープの下でみんなと食べた親心カレーでした。どんな状況でも食事はきっちりと。おかわり2回した子もいます。こういうのって忘れないですよね。1年生はずっと覚えていられるかな~。母さん父さん、ごちそうさまでした!(さぶ)

一番のお楽しみ、キャンプファイヤーまでに雨がやむといいんだけど・・・。

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ニジマスを食べる

2日目の午後はニジマスつかみから。雨が降ったりやんだりしていたので橋の下に隊員が魚を放す生け簀?を作ってくれていました。去年の台風19号でいつもの河原ではできません、とマス釣りセンターの人に言われたので、どうするか迷ったのですが、子どもたちがつかまえるのをとても楽しみにしているのでちょっと大きめのビニールプールを持ち込んでプールの外から捕まえようか、等と思案していましたが、やっぱり河原でしょ!って隊員が発奮。逃げちゃわないように工夫してくれました。

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1年生から順番にニジマスを捕まえます。捕まえたらぶちが写真を撮ってくれるのでキャンプ写真集には全員のがあります。

ここはあえて5年生男子。笑 生きがよくてなかなか捕まえられない子もいましたが、根気よく追いかけ回した結果全員ゲットできました。

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捕まえた魚はキャンプ場に持ち帰って1人一匹ずつ捌きます。低学年はペアになった高学年に教えてもらいます。はじめはぶちが見本を見せながら説明しますよ。

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3年生くらいまでは経験があってもおっかなびっくりです。最初に包丁でお腹を開けます。そのあと内臓をつかみ出して血合いを取り除くのまでやります。

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「気持ち悪くないよ」「ちゃんと食べてあげようね」

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「美味しく食べられるように(内臓は)きれいにとってあげるんだよ。」いつか同じ言葉で後輩の手を取って教えてあげられるようになります。

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低学年が終わると高学年の番。特に何か言わなくてもさっさと手際よく捌いていきます。

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2日目からお手伝い参加のお父さんたちが隊員と一緒に子どもたちが捌いて洗って持ってきたニジマスを焼き上げてくれます。

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そして、今日のおやつになります。

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「おいしいねえ。」「こんなおいしいものがもうあと3回しか食べられないんだよっ!」と骨だけ残してきれいに食べ終えた3年生の女の子。

今年一番のひと言ね。

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(さぶ)

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あさごはんはカートンドッグ

2日目の朝。班ごとに準備をしてこどもたちが集まりました。いまから朝の会、そして朝ご飯です。

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朝の会です大声で歌ったり、跳んだりはねたりして体も覚醒。笑

「おなか減った人~~」と聞くとはーい!と大体7割くらいの子が手を上げます。ひとつ、朝起きたらおなかが空いている。それが“元気なオカリナキャンプの体の3条件”の一つです。(あとは・・ひとつ、寝床が変わってもしっかり眠れる。そして・・ひとつ、どんなトイレでも排便できる、です。これってもしも災害に遭って避難所生活をすることになったりしても大切かも。)

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朝食はカートンサンドイッチとカートンホットドッグ。1年生も自分でマッチを使って火をつけます。軍手が手に合わない子、つけるとマッチがうまく持てない子もいるので、隊員や高学年はやけどせずに火がつけられるように気を配ります。

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自分の火を見つめながらじっと待ちます。いい匂いがしてきました。

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カートンが燃えてホイルで包んだパンが温まったらできあがり。燃え方によっては焦げ目がついていて、それもイケる。

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「おなかへったひと~」で手を上げなかった3割もサンドとドッグ両方とも平らげました。チーズがとろっとしてて美味しい、中のウインナーが大きくて美味しい、と言っていましたよ。おかわり分もみんななくなりました。

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一日の始まりはちゃんと食べることから。あ、ちゃんと楽しく食べること・・あっ、ちゃんと楽しくみんなで食べることから。

楽しみな予感しかない2日目の朝。(さぶ)

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夜の散歩

一日目の夜。おてんきレーダーにはこの村もそろそろ雨雲がかかりはじめるよ、と出ています。夜のお散歩はなんとしても体験させてやりたいプログラム。キャンプ場裏の林間コースをぐるっと回って川沿いを歩き本流から支流の側道に入ってずっと歩くと見事な滝にたどり着きます。全部で小一時間は歩くのでカッパを着せるか?とか林間コースだけにするか?いやいや滝だけには行くか?とかあれこれ考えていたぶちでしたが・・空を眺め雲の動きを見て「行けんじゃね?」

ライトは大人だけが持っています。バンガローのランタンは班長が持ちます。先頭をぶちが歩きその後ろを班ごとにこどもたちが続きます。班の先頭は班長。隊員たちも自分の班につきます。ぶちが合図しない限り明かりをつけることはしません。キャンプ場を出るまではそれなりに電灯がありましたが、林の道を進んでいくともう周りは真っ暗です。闇に目が慣れてくると少しずついろいろなものが見えだしてきて楽しい。・・・のは経験者だけか?笑「こわいよう~」の声も聞こえてきます。「大丈夫、大丈夫。でも俺も最初は怖かったけどね」泣き声もしたりして。手をしっかり握ってやって「みんないるから怖くないよ。」そんなやりとりを背中で聞きながら高学年の成長ぶりを思います。

時々立ち止まってこどもたちを取り囲んでいる木立を隊員がライトで下から照らします。「大きな木だねえ」「リスが見てるんじゃない?」この林道は道が舗装されているので歩きにくくはないですがたまに段差があると先頭のぶちから「ここの段差は照らしてやってー」と声がかかります。

林のコースを抜け次は滝のコース。道が細いのと滝までそんなに距離がないので、入り口からは班ごとに少し時間を空けて出発です。すぐ右手を川が勢いよく流れます。滝から流れ落ちてくる水と一緒にこの側道はいつでもひんやりとした冷たい風が吹いています。滝まで行けば行き止まり。隊員がライトで滝を上の方から照らしてやると「うわあ~すごい!「すごいきれい!」と息をのむこどもたちです。

 

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無事帰ってきました~。

ちょっと怖かったけど昼間とは全然違う夜の林、夜の川、そして滝。仲間と一緒に歩く暗闇。絶対に外せない夜の散歩でした!雨全然降らなかった!(さぶ)

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オリジナルメニューを作る

7月の最終日まで梅雨が明けず、どうなることかと思いましたが前日準備の日にようやく宣言が。大人たちはみなほっと胸をなで下ろしました。

当日の朝、男の子が一人体調を崩して残念ながら欠席。全員参加にはなりませんでしたが、その子の分も頑張るぞ!と元気よく出発しました。地元の予報は3日間晴れマーク。でもキャンプ場周辺のは曇り所々傘&雷マークという不安定な予報で、山だけにコロコロ変わる。移動の間、指導員も隊員もしょっちゅうスマホでチェックしてました。1日目、雨は降りませんでした!!

さてプログラムの順番は無視して。笑 

楽しい川遊びも終わり・・1日目の夕ご飯は班のメンバーで作るオリジナルメニューです。

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今年はギリギリまで学校だったのでいつもみたいにオカリナのお昼にオリメニ作りができませんでした。班長たちは班のキャンプ活動の時、献立と一人一人の仕事分担を伝え、家のひとあてに「○○○はにんじんを切る役目なので練習をお願いします」などと手紙を書きました。

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「ぼく練習したよ!」「えらいえらい!」・・・とはいえやっぱり心配なので低学年と高学年はセットです。オリジナルメニュー作りの計画書、気をつけることの欄にはどの班長も「けがをさせない」と書いていました。みよママは各班のオリメニ計画を食材の分量から手順から全部チェックし、家庭のガス台ではなく野外のかまどで調理することを想定して班長たちにアドバイスをしたり途中の工程を省略することを提案したりしてくれました。

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「早く!」、とか「急いで~」と急かさない、待てる班長。すごいです。

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こっちはかまど部隊。火起こしは隊員と一緒ににやります。

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先に飯盒でご飯を炊き、その後メインメニューを調理します。お味噌汁を作る班は3種類火にかけるのでなかなか大変です。

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片一方の飯盒を水加減せずに火にかけてしまったり、調味液が多すぎてなかなかトロトロにならない麻婆豆腐があったり、どうなることかと思った班もありましたが、明るいうちに全部の班が「いただきます」をしました。考えてみれば毎年あるあるのハラハラなの。

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はい、いただきます。写真はロコモコ丼。

ビデオカメラ担当なのでいろいろな方から写真提供してもらっており。サイズがバラバラで、味わいのある記事となっております。ご協力ありがとうございます。(さぶ)

続く

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キャンプ前日

オカリナのキャンプが終わりました。

たった2週間!?の今年の夏休み。そのスタートとほぼ同時に2泊3日を奥多摩のその奥のキャンプ場で過ごしてきましたよ。

できる範囲で振り返ります。(^_^)/

その前日。朝からキャンプ隊員がやって来て作業です。バックヤードからキャンプ用品を全部出す、買い出した荷物の搬入、整理してコンテナに詰めて中身が分かるようにラベルを貼る。みよママは初日のオリジナルメニューの食材や調味料や調理器具を班ごとに仕分ける、班の名前シールを貼る・・指導員もプログラムに沿って使う物をあれこれ用意・・とまあバタバタと。レンタルのトラックが来る4時までには全ての荷物をすぐ積み込めるようにしておかなければなりません。

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午後からは子どもたちが次々に大きい方のリュックを運び込みます。(小さい方の荷物は明日お弁当など入れて背負ってきます) 自分の荷物は自分で背負っておいで、と話しておいたので1年生もオカリナの玄関に入るときはちゃんと背中に背負っていました。(多分近くまで親が自転車の後ろに乗っけてきてくれたか、車でビルの下まで運んでくれたか。(^o^))2年生以上の子は家から自分で背負って歩いてくる子の方が多いです。その昔は全て自分でキャンプ場まで運びました。

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3時45分、荷積みの助っ人のお父ちゃんたちが集まってくれました。食料もだけど資材はその何倍もたくさんです。隊員だけでは手が足りません。招集時刻に合わせて暑い中力仕事をしに来てくれて本当に助かります。

OB会有志からもいろいろな食材が届きました。元キャンプ隊員も多く、卒業してもオカリナキャンプを応援してくれます。今年は開催できるのかどうか、から気に留めてくれていました。久しぶりに会えて、頑張って!と言ってもらえてうれしい。ゆっくり話したいなあ。

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資材を積み、その後で大量のリュックサックをバケツリレーのような連携とリズムで次々にトラックの荷台に流し入れ、最後にキャンプの旗で完了!みんなものすごい汗でした。

いよいよ明日からです。

(さぶ)

 

 

 

 

 

 

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オカリナキャンプ

みよママの「1年生ちょっとだけお料理教室」です。キャンプが近づきました。1日目の夕ご飯は班ごとにメニューを考えて作るオリジナルメニュー。1年生だって野菜を切るお仕事を任されたりしています。例年、6月に低学年合宿があって、みんなでカレーを作るとき、包丁の使い方や野菜の切り方を教えてもらいます。でも今年は新型コロナで合宿は取りやめになってしまったのでした。

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おうちで練習!ももちろんありですが、オカリナでみんなと活動する時間を作るのも大切、とみよママが時間を作ってくれました。

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子「ぼくおうちでもやってるよ」

み「そう、えらいね!包丁の上と下が逆だけど。笑」

 

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野菜のお味噌汁とこんな可愛いピンチョスに。みんなで美味しくいただいて1年生のスペシャルおやつミッションとなりました~!

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こちらはキャンプの旗。6年生の旗担当があとを引き受けます。写ってないけど男の子もひとりいます。

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こんな風に仕上げてくれましたよ。キャンプの最終日にみんなで名前を書き込んだら今年の旗の出来上がりです!

(さぶ)

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キャンプの旗

キャンプの準備を進めています。

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これは‥班活動の一枚。6年生が考えたキャンプのスローガンを声を揃えて言います。見なくても言えるようにするのです。この日班長さんが具合悪くてお休みでしたが副班長の5年生と4年生がちゃんと班のメンバーをリードしていました。

 

 

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水曜日。今年のキャンプの旗を作ります。毎年旗に絵を描くのは1年生の役目。それぞれいろんな事をして遊んでいましたが「いちねんせーい、あつまってー」と呼ぶと張り切ってテーブルに集まりました。

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「わたしテントかくね」

「アイスにする」

「スイカでもいい?」

とてもかわいくて素敵な絵が旗の布いっぱいにおどっています。

文字を入れたり模様を付け足したりして仕上げるのは6年生です。

帰りの会で6年女子「今日、1年生がキャンプの旗に絵を描いているのを見て、これから私たちが旗の中心に字を書いたりして仕上げるんだけど、私も1年の時に絵を描いたことを覚えていて、6年間って早いなあと思いました。」

・・・本当にね。としみじみ。

初めてキャンプに行く人と最後のキャンプになる人が、オカリナキャンプの旗を作るのです。

(さぶ)

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オカリナキャンプ①‥隊員と「こんにちは」

 臨時休校中、オカリナっ子のホームだった丘の上の公園に、とある土曜日、オカリナファミリーが集まり、のちょっとした交流会を開きました。(1時間だけね)その報告はまたするとして・・

そのとき、お世話になるキャンプ隊員と班のこどもたちの顔合わせの時間を作ってもらいました。交換ノートでしかやりとりできなかったので初めて会って話ができました。そのときの写真です。写真の時だけマスク外してもらいましたよ。(雨で二度も延期になったため、都合が合わず参加できなかった隊員と、オカリナっ子がおり。いずれあらためて紹介しますね)

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キャンプ、楽しみだね。

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やっと顔が分かったよ!」by1年生

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オリジナルメニュー、楽しみにしててね。あ、火おこしは手伝ってね。

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交換ノート、また書くからね。絵しりとり、続けようね。

 

 

今年も‥いつも通りサイコーのキャンプにします。(さぶ)

*うーん、どうして文字の大きさがバラバラになっちゃうのかなー。直したい。

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